取扱説明書|FM・UHFブースター FUA45:マスプロ電工

Survival, Water, Medical Field Manuals

Military Manuals

Document text

MASter of PROduction 


生産 の 理 者 





AASORO 


屋内 用 FIM:UHF ブ ー ス ター は 本 玉 


FM・UHF BOOSTER 取扱 説明 書 










































増幅 チャ ン ネ ル 
FM・UHF ch.13~52 DIGITAL 
デジ タル 放送 対応 
ofe = 
AC100V 方 式 ま た は DC15V 方 式 時 

ー EE 

tor AASORO GG 

=| FM (@) FM-UHF BOOSTER 






























































目次 ペー ジ 

祭司 還 0 es ] oN 
NR 1 EN 
安全 上 の ご 注意 中 Ph た 生生 2 

各部 の 名 称 と 機能 RS RR RRR 4 

使用 例 DRI NRE NE TN CS RRR RRR EN TNR 5 

取付 方 法 EERE EE ts 5 

入力 レベ ル の 確認 … つ Goo 6 

入力 切換 スイ ッ チ の 操作 と ケー ブル の 接続 … 6 

出力 レベ ル の 調整 SR RN 6 

F 型 コネ クタ ー(C15FP5、 C15FP7) の 取付 方 法 … 7 

正しく 使用 し て いた だ く た め に RR RRR RE 

規 名表 Ph 8 
























































[ OB 用 CO) ] 


U 























ーー 
ご 注 忠 


設置 工事 に は 専門 の 技術 が 必要 で す 。 専 門 の 施工 業者 に ご 依頼 くだ さい 。 











正しく 安全 に お 使い いた だ く た め 、 ご 使用 の 前 に 、 この 「 取 扱 説明 書 ] を よく お 読み くだ さい 。 
この 「 取 扱 説明 書 ] は 、 い つ で も 見 る こと が で きる 場所 に 保管 し て くだ さい 。 


DIGITAL 各種 デジ タル 放送 を 、 より 高 画質 で 見 る た め に 、 妨害 電波 の 影響 を 受け に くい 、 高い シー ルド 
デジ タル 放送 対応 | 性 能 を 備え た 機器 に マス プロ 電工 が 表示 し て いる 、 信頼 の マー ク で す 。 














ご 使用 の 前 に 、 この 「 安 全 上 の ご 注意 ] を よく お 読み くだ さい 。 


絵 表 示 に つい て 
この 「 取 扱 説明 書 」 に は 、 製品 を 安全 に 正しく ご 使用 いた だ き 、 ご 使用 に な る 方 や 他 の 人 へ の 危害 、 財産 へ の 
損害 を 未然 に 防止 する た め に 、 いろ いろ な 表示 が し て あり ます 。 その 表示 と 意味 は 次 の と お り で す 。 


この 表示 を 無視 し て 、 誤 っ た 取扱 い を する と 、 人 が 死亡 また は 重傷 を 負う 可能 性 が 想定 され る 内 容 を 
示し て いま す 。 


この 表示 を 無視 し て 、 誤 っ た 取扱 い を する と 、 人 が 傷害 を 負う 可能 性 が 想定 され る 内 容 、 お よび 、 物 的 
損害 の み の 発生 が 想定 され る 内 容 を 示し て いま す 。 


絵 表 示 の 例 





な 内 容 が ある こと を 示し て いま す 。 


ム 記 号 は 、 注意 (警告 を 営む) が 必要 記号 は 、 禁止 の 行為 を 


示し て いま す 。 








@ 記 号 は 、 行 為 を 強制 し た り 、 指示 
し た りす る 内 容 を 示し て いま す 。 





この 











合 婦 人 に 
記 











@ ブ ー ス ター は 、 不 安定 な 場所 に 置い た り 、 
取付 けた り し な いで くだ さい 。 落下 し て 、 
けが の 原因 と な り ま す 。 





@ 表 示さ れ た 電源 電圧 以外 の 電圧 で 使用 し な い 
で くだ さい 。 火災 感電 の 原因 と な り ま す 。 








@ ブ ー ス ター の カバ ー を 取外し た り 、 改 造 し 
た り し な いで くだ さい 。 また 、 ブー スタ ー の 
内 部 に は 触れ な いで くだ さい 。 火災 ・ 感 電 の 
原因 と な り ま す 。 内 部 の 点検 ・ 調 整 . 修 理 は 
販売 店 また は 施工 業者 に ご 依頼 くだ さい 。 








@AC コ ー ド を 傷つけ た り 、 加工 し た り 、 無理 
に 曲げ た り 、 ね じ っ た り 、 引 っ 張っ た り 、 加 
熱し た り し な いで くだ さい 。 また 、 重い も 
の を 載せ た り 、 熱 器具 に 近付け た り し な い 
で くだ さい 。 AC コ ー ド が 破損 し て 、 火災 ・ 





@ 雷 が 鳴り 出し た ら 、 ブー スタ ー お よび ケー 
ブル ・AC プ ラグ ・AC コ ー ド に は 触れ な いで 
くだ さい 。 感電 の 原因 と な り ま す 。 





@ 濡 れ た 手 で 、AC プ ラグ を 抜 差し し な いで く 
だ さい 。 感電 の 原因 と な り ま す 。 





感電 の 原因 と な り ま す 。 AC コ ー ド が 傷ん だ 
場合 (芯線 の 露出 や 断線 な ど )、 販売 店 また は 
施工 業者 に 交換 を ご 依頼 くだ さい 。 その ま 
ま 使用 する と 、 次 災 ・ 感 電 の 原因 と な り ま す 。 

















BLOC の 


@ ブ ー ス ター を 風呂 場 や シャ ワー 室 な ご ど で 使 
用 し な いで くだ さい 。 火災 感電 の 原因 と な 
り ま す 。 








@ ブ ー ス ター の 内 部 に 、 金属 類 や 燃え や すい 
も の な ど 、 異物 を 入れ な いで くだ さい 。 
火災 ・ 感 電 の 原因 と な り ま す 。 





NM 











@ ブ ー ス ター に 水 を か けた り 、 濡らし た り し 
な いで くだ さい 。 ブー スタ ー の 上 に 水 や 薬 
品 の 入っ た 容器 を 置か な いで くだ さい 。 
水 や 薬品 が 中 に 入っ た 場合 、 火災 ・ 感 電 の 原 
因 と な り ま す 。 また 、 ペッ ト な どの 動物 が 、 
ブー スタ ー の 上 に 乗ら な いよ うに ご 注意 
くだ さい 。 尿 や 華 が 中 に 入っ た 場合 、 火 災 ・ 
感電 の 原因 と な り ま す 。 

















⑯ 


@ 万 一 ブー スタ ー の 内 部 に 、 異物 や 水 が 
入っ た 場合 、AC プ ラグ を AC コ ン セ ント か 
ら 抜 いて 販売 店 また は 施工 業者 に ご 連絡 く 
だ さい 。 その まま 使用 する と 、 次 災 感電 の 
原因 こと な り ま す 。 























@ 万 一 、 煙 が 出 て いる 、 変 な 臭い や 音 が する 
な どの 異常 状態 の まま 使用 する と 、 火災 ・ 
感電 の 原因 と な り ま す 。 すぐ に AC プ ラグ 
を AC コ ン セ ント か ら 抜 き 、 煙 や 臭い が 出 な 
く な る の を 確認 し て 販売 店 また は 施工 業者 
に 修理 を ご 依頼 くだ さい 。 お 客 様 に よる 修 
理 は 危険 で すか ら 、 絶対 に お や めく だ さい 。 



































八 


だ | 
一 | 











と 


@ 万 一 ブー スタ ー を 落と し た り 、 破 損し た 
り し た 場合 、AC プ ラグ を AC コ ン セ ント か 
ら 抜 いて 販売 店 また は 施工 業者 に ご 連絡 く 
だ さい 。 その まま 使用 する と 、 火災 感電 の 
原因 と な り ま す 。 











@AC プ ラグ は 、AC コ ン セ ント に 根元 まで 
し っ か り と 差 込 ん で くだ さい 。 隙間 が ある 
と ゴミ が た まり 、 火災 の 原因 と な り ま す 。 
また 、AC プ ラグ は 定期 的 に AC コ ン セ ント 
か ら 抜 いて 掃除 し て くだ さい 。 








八 注 意 














@ ブ ー ス ター を DC15V 方 式 で 使用 する と き は 、 
指定 外 の ブー スタ ー 電 源 部 を 使用 し な いで 
くだ さい 。 火 災 の 原因 と な る こと が あり ます 。 














e ブ プ ブースター は 、 湿 気 や ほこ り の 多い 場所 、 
調理 台 や 加湿 器 の 近く な ど 、 油煙 や 湯気 な ど 
が 当たる よう な 場所 で 使用 し な いで くだ さ 
い 。 火災 ・ 感 電 の 原因 と な る こと が あり ます 。 



































@ ブ ー ス ター を 移動 させ る 場合 、 必ず AC プ ラ 
グ を AC コ ン セ ント か ら 抜 いて くだ さい 。 
AC コ ー ド が 傷つく と 、 火災 感電 の 原因 と 
な る こと が あり ます 。 











@ ブ ー ス ター は 、 風通し の 悪い 場所 で 使用 し 
な いで くだ さい 。 風通し を 悪く し た り 、 
通気 孔 ( 開 口 部) を 改 さ ざい だ りす る と 内 部 に 
熱 が こも り 、 火 災 の 原因 と な る こと が あり ます 。 
また 、 グラ スウ ー ル の よう な 断熱 材 の 上 に 
置い た り 、 包ん だ り し な いで くだ さい 、。 








@ お 手入れ は 、 安全 の た め 、 必ず AC プ ラグ を 
AC コ ン セ ント か ら 抜 いて 行なっ て くだ さ 
い 。 感電 の 原因 と な る こと が あり ます 。 

















@ テ レビ 受信 工事 に は 技術 と 経験 が 必要 
で す 。 販売 店 また は 施工 業者 に ご 相談 く 
だ さい 。 

















@ ブ ー ス ター は 、 温室 や サン ルー ム な どの 、 高温 
で 湿度 の 高い 場所 で 使用 し な いで くだ さい 。 
火災 感電 の 原因 と な る こと が あり ます 。 











@AC じ プラ グ を AC コ ン セ ント か ら 抜 く と き は 、 
AC コ ー ド を 引っ 張ら な いで くだ さい 。AC 
コー ド が 傷つき 、 火災 感電 の 原因 と な る こ 
と が あり ます 。 必ず AC プ ラグ を 持っ て 抜 
いて くだ さい 。 











@AC コ ー ド は 、 結ん だ り 、 東 ね た だ た り し た まま 
で 使用 し な いで くだ さい 。 発熱 し て 、 火災 
の 原因 と な る こと が あり ます 。 











昔 部 の 名 称 と 機能 


e 利 得 調整 を 操作 する と き は 、 調 整 用 ドラ イ バ ー を 使用 し て くだ さい 、。 無理 に 回 す と 、 
こわ れる こと が あり ます 。 
$ ス イッ チ は 軽く 操作 し て くだ さい 。 力 を 入れ すぎ ざる と 、 こ われ る こと が あり ます 。 














前 面 





AC コ ー ド 

( 約 0.9m) 
コー ド を 延長 する た め に 、 途 中 で 
切断 し て 別 の コー ド を つなぐ こと は 、 
電気 設備 技術 基準 で 禁じ られ て 
いま す 。 






























利得 調整 | (FM、UHF) 

eFM、UHF の 各 帯 域 の 出力 レベ ル を 
0<@10dB の 範囲 で 連続 し て 調整 
で きま す 。 
e 出 荷 時 は [MIN.」| に な っ て いま す 。 


























入力 レベ ル 調 整 ATT(10dB) 
(FM、UHF) 
eFM、UHF の 各 帯 域 の 入力 レベ ル が 
低い 場合 、「OdB] に し ます 。 
e 出 荷 時 は 「 10dB」 に な っ て いま す 。 

















電源 表示 灯 














入力 切換 スイ ッ チ 


es FM、UHF の 入力 を 混合 入力 と 
別 入力 に 切換 えま す 。 

e 出荷 時 は 「FM・UHF 別 入力 ] に 
な っ て いま す 。 

ep.G「 入 力 切 換 ス イッ チ の 操作 と 
ケー ブル の 接続 ] を ご 覧 くだ さい 。 


| アー スズ 英子 ( 避 箇 用 ) ンー 











( 量 大 0.1A) 





UHF_DC15V 給 電 
F WN 











UHF DC15V 給 電 ス イッ チ | (最大 0.1A) 
eUHF プ リア ンプ に 電源 (DC15V) を 
供給 する 場合 、「ON」 に し て くだ さい 。 

e 出 荷 時 は 「OFF」 に な っ て いま す 。 











































底面 
= | 出力 端子 (DC15V 受 電 ) 
エロ ロ ー ヾ 寺 
| FM 入力 端子 | Do 1 15V 方 式 で 使用 する と き の 
eFM・UHF 別 入力 の と き の 
FM の 入力 端子 で す 。 a 
e 使用 は 付属 の 出力 測定 端子 ©2820dB) 
キャ ッ プ を 取付 け て くだ さい 。 


FM・UHF 混 合 入力 端子 
UHF 入力 端子 

e FM・UHF 別 入力 の と き の UHF の 入力 端子 で す 。 

e FM・UHF 混 合 入力 の と き の FM、UHF の 入力 端子 で す 。 























Ei 負 較 (80 端子 の 場合 ) 1 フロ アー 4 住戸 (1 住戸 4 端子 ) で 、 1 5 階 まで 合計 80 端 子 の 例 


@ UHF プリ アン プ を 接続 し な い 場 合 、 UHF DC15V 給 電 




















































FM で TUHF 寺本 スイ ッ チ を 必ず 「OFFI に し て くだ さい 。「ON」 に し て 
0 EE 接続 する と 、 故障 の 原因 と な り ま す 。 
スイ ッ チ を 「ON」 に し て @ 7C ケ ー ブ ル を 接続 する と き は 、 必ず ] ン タク トピ ン 付 
a くだ さい 。( 最 大 0.1A) F 型 コネ クタ ー を 使用 し て くだ さい 。 コン タク トピ ン 
FM-UHF ブ ー ス ター - 付き 以外 で は 、 故障 の 原因 と な り ま す 。 




















FUA45 


ら 分 配 器 





4 分 配 器 4 分 配 器 5 階 





4 分 配 器 | 分 配 器 


( 右 と 同じ ) 


1 
I 
1 
1 
1 
1 
| 
1 
1-5 階 i 4 分 配 器 
1 
I 
1 
| 4 分 配 器 
1 
1 
1 
1 





4 分 配 器 





テレ ビ 端 子 UHF 





取付 方 法 @ 本 器 は 屋内 用 で す 。 雨水 の か か る 場所 で は 、 防 水 型 の 機器 収容 ボッ クス に 設置 し こく だ さい 。 
? @75() ケ ー ブ ル は S5CFB 相 当 以 上 の JIS ケ ー ブ ル 、F 型 コネ クタ ー は コン タク トピ ン 付 F 型 コネ クタ ー を お 使い くだ さい 。 
































AC プ ラク 
@ 本 器 は 、 取付 方 法 に し た が っ て 正しく 取付 け て くだ さい 。 の アァ 





(本 器 を 横向 き や 逆 さま に し て 取付 け な い で くだ さい ) 
@ AC プ ラグ は 、p.6「 入 力 レ ベル の 確認 」 が 終了 する まで 、 AC コ ン セ 
AC コ ン セ ント に 接続 し な いで くだ さい 。 AC100V 
@ 本 器 は 、 内 部 に 熱 が こも ら な いよ うに 、 グラ スウ ー ル の よう 
な 有 断熱 材 の 上 に 置い た り 、 包ん だ り し な いで くだ さい 。 
@ 本 器 の 通気 孔 ( 開 口 部 ) を ふさ が な いで くだ さい 。 



































木 ね じ を 先 に 1 本 仮 固 
定 し て か ら 取 付け る と 、 









































































































































] 」 
e 府 食 性 ガス (塩素 、 硫化 水素 、 亜硫酸 ガス 、 窒素 酸化 物 、 人 MNO 

塩基 性 ガス な ど ) が 発生 する 環境 で 本 器 を 使用 し な いで く 

だ さい 。 て 、 板 屋 
@ 電気 配線 と 束ね て 配線 する こと は 行わ な いで くだ さい 。 

また 、 強い 電磁 波 を 受け る 場所 を 避け て 設置 し て くだ さい 。 ル と ニーF 型 コネ クタ ー( 別 売 ) 
@ 設置 場所 は 、 メ ン テ ナ ンス に 容易 な 場所 を 選定 し て くだ アー ス e 締 付 トル ク 

さい 。 市 販 の の 1.6mm の IV 線 を 2N・m 

接続 し て 、 確実 に アー ス し て Sk 


くだ さい 。 


機器 収容 ボッ クス に 設置 する と き の ご 注意 











@ 本 器 を 機器 収容 ボッ クス に 設置 する と き は 、 機 器 収容 ボッ クス 内 が 製品 の 使用 温度 を 超え な いよ うに 、 下 記 の 
点 に 注意 し て くだ さい 、。 機器 収容 ボッ クス 内 が 高温 に な る と 、 故 障 の 原因 と な り ま す 。 
器 収 容 ボ ックス は 、 内 部 の 温度 が 40C を 超え る よう な 場所 に 取付 け な い で くだ さい 。 
e 機器 収容 ボッ クス は 、400(H) X500(W) x 160(D)mm 以 上 の 大 き さ で 、 換 気孔 (開口 部 ) の ある 
も の を 使用 し て くだ さい 。[ 挨 気孔 (開口 部 ) を ぶさ が な いで くだ さい ] 
e 本 器 以 外 に 発熱 する 機器 を 設置 する と き は 、 機 器 収容 ボッ クス を 大 き な サ イズ に し て くだ さい 。 
e 本 器 は 、 高 温 に な ら な いよ うに 、 で きる だ け 機 器 収容 ボッ クス 内 の 低い 位置 に 取付 け て くだ さい 。 
e 本 器 の 通気 孔 を ふさ ぐ よ うな 機器 収容 ボッ クス 内 の 位置 に 、 他 の 機器 を 取付 け な い で くだ さい 。 
@ ビニ ル テ ー プ な どの 腐食 性 ガス を 発生 する も の を 機器 収容 ボッ クス 内 で 使用 し な いで くだ さい 。 
@ 機器 収容 ボッ クス は 、 あ ら か じ め ア ー ス を し て くだ さい 。 




























































































入力 レベ ル の 確認 


@ ア ン テ ナ か ら の ケー ブル を レベ ル チ ェ ッ カ ー ま た は スペ クト ラム アナ ライ ザー に 接続 し て 、 入 力 レ ベル が 下記 の 実用 入力 レベ ル の 
範囲 内 に な っ て いる か が 確認 し て くだ さい 。 
@ 実 用 人 力 レ ベル を 超え た 状態 で 作動 させ て お く と 故障 の 原因 と な り ま す 。 実用 人 人 力 レ ベル の 男 囲 内 に な る よう に 調整 し て か ら 、 本 器 







































































に 電源 を 供給 し て くだ さい 。 








3 ーーーーーーーーーーーー」 本 品 を 1 台 だ け 使 用 する こき の 値 で す 。 
実用 入力 レベ ル (最小 入力 レベ ルー 最大 入力 し ベリ) | 。( ") 内 は 利得 調整 を 「MIN.」 (利得 調整 を (だ ) へ いっ ぱい に 回 し た 状態 ) に し 、 




































































FM UHF 入力 レベ ル 調 整 ATT を 「10dB」 に し た と き の 最大 の 実用 入力 レベ ル で す 。 

44ー67(87)dB/V 45~67(87)d 

(入力 レベ ル が 最小 入力 レベ ル よ り 低い 場合 ) (入力 レベ ル が 最大 入力 レベ ル よ り 高 い 場 合 
入力 レベ ル 調 整 ATT を 「0dB」 に し て 、 以 下 の 方 法 を 入力 レベ ル 調 整 ATT を 「10dB」 に し 、 利 得 調整 を 「MIN.」 に 
行なっ て くだ さい 。 し て くだ さい 。 
① アン テ ナ の 方 向 を 調整 する 。 @ そ れ で も 最大 入力 レベ ル を 超え て いる 場合 、 入 力 端子 側 に 
ぐ ⑧ 高利 得 な アン テ ナ に 取 換 える 。 別売 の アッ テ ネ ー タ ー を 接続 し て 、 最 大 入力 レベ ル 以 下 に 
③ ケー ブル を で きる だ け 短 くす る 。 な る よう に し て くだ さい 、。 


入力 切換 スイ ッ チ の 操作 と ケー ブル の 接続 


出荷 時 の 入力 切換 スイ ッ チ は 「FM・UHF 別 入力 」| に な っ て いま す 。 




















































































































































































































(FM・UHF 混 合 入力 の 場合 ) Sa 
e 入 力 切換 スイ ッ チ を 「FM・UHF 混 合 入力 」 側 に 切換 えて くだ さい 。 。 | 
eFM.UHF 混 合 入力 端子 に FM-UHF 入 力 用 ケー ブル を 接続 し て くだ さい 。 回 4 
e 出 力 端 子 に FM UHF 出力 用 ケー ブル を 接続 し こく だ さい 。 FMUHF _ ny H 

入力 用 ケー ブル FMLUHF 
ケー ブル 

(FM、UHF 別 入力 の 場合 ) PD 
e 入 力 切換 スイ ッ チ を [FM・UHF 別 入力 」 側 に 切換 えて くだ さい 。 入力 用 ケー ブル っ | 。 |__ 王位 
eFM 入 力 端子 に FM 入力 用 ケー ブル 、UHF 入 力 端 子 に UHF 入力 用 ケー ブル mt 

を 接続 し て くだ さい 。 EE 
e 出 力 端子 に FM-UHF 出 力 用 ケー ブル を 接続 し て くだ さい 。 se 
出力 
ケー ブル 


出力 レベ ル の 調整 


出力 測定 端子 に し レ ベルチェ ッ カ ー ま た は スペ クト ラム アナ ライ ザー を 接続 し て 、 出 力 レベ ル を 測定 し て くだ さい 。 

(測定 値 に 8O0dB を 加え た 値 が 実際 の 出力 レベ ル で す ) 

本 器 の 定格 出力 レベ ル は 、FM : 105dB/V、UHF ch.13~52 : 115dB/V で す 。 定格 出 カ レベ ル を 超え て いな いこ と を 確認 し て くだ さい 。 
この 値 を 超え て いる 場合 、 利 得 調整 で 調整 し て くだ さい 。 

@ 利 得 調整 は 、 出 力 レ ベル を 0 一 G10dB の 範囲 で 連続 し て 調整 で きま す 。 


出荷 時 の 利得 調整 は 「MIN.」 に な っ て いま す 。 















































F 型 コネ クタ ー(C15FP5、C15FP7) の 取付 方 法 











@ 接 触 不良 や 、 シ ョ ー ト を 防ぐ た め 、F 型 コネ クタ ー は て いね い に 取 付け こく だ さい 。 
@BS-CS を 伝送 する 場合 、 こ の 周波 数 帯域 で 性 能 が 保証 され て いる ケー ブル や 機器 を 使用 し て くだ さい 。 
@F 弄 コネ クタ ー は 、 使 用 する ケー ブル に 適合 する 別 補 の コン タク トピ ン 付 F 型 コネ クタ ーC15FP5 ま た は C15FP7 を 使用 し て くだ さい 。 











































































































① ケー ブル の 加工 (加工 寸法 は 原寸 大 で す ) コン タク トピ ン の 圧着 に つい て 
2 こう し 0 コン タク トピ ン が 、 圧 着 で き な か っ た り 、 折 れ た り 
S5CFB ま た は ン し な いよ うに 、 以 下 の 点 に 注意 し て くだ さい 。 
EE ) | A eF 型 コネ クタ ー 専 用 の 圧着 工具 で 圧着 し て くだ さい 。 
@ コ ンタ クト ピン の 根元 の 外 径 に 適合 する 圧着 工具 の 














コン タク トピ ン 圧 着 部 で 圧着 し て くだ さい 。 
コン タク トピ ン の 根元 の 外 径 


















































































































あみ 線 ( 編 組 ) を C15FP5 : 2mm  C15FP7 : 2.6mm 
折返 し て くだ さい 。 / ニョ ー i に 
訪 線 に は 白い 膜 が 付い て いる こと が あ a 
っ り ま す 。 導通 を 良く する た め に 、 必ず | (や プラ グ の 取付 け 
| 取 除 いて くだ さい 。 50 ケ ー ブ ル に か し め 用 リン グ を 通し て か ら 、 プ ラグ 
~ を 強く 押し 込ん で くだ さい 。 
ゃ ーー “= | | 
⑧ コン タク トピ ン の 取付 け 
1. コ ンタ クト ピン を 訪 線 に は め て くだ さい 。 NN 





























ブラ グ 
コン タク トピ ン 環 
| 


(④) か し め 用 リン グ を ペン チ で 圧着 


ら 5. の ぞ き 孔 か ら 芯 線 が 見 える の を 確認 し て か ら 、 市 販 の 専用 プラ グ と か し め 用 リン グ の 隙間 を 1mm 以 下 に し て 、 
圧着 工具 で コン タク トピ ン の 根元 を 圧着 し て くだ さい 。 か し め 用 リン グ を ペン チ で 圧着 し て くだ さい 。 


か し め 用 リン グ ング 


| 根元 を 圧着 | コン タク トピ ン を 前 後に 動か し 
剛 夫 て 、 し っ か り 圧 着 さ れ て いる こと 
のぞき れれ | を 確認 し て くだ さい 。 


を 確認 













































































| 1mm 以 下 ノ 





る Edy Gd a 


画面 が 出 な い 、 ま た は 、 よ い 画 質 が 得 ら れ な いと き は 、 次 の チェ ッ ク を し て くだ さい 。 
( 画像 が 出 な い 場 合 ) (UHF 受信 時 ) 


① 電 源 ③⑬③ 入 力 切 換 ス イッ チ 
規定 の 電源 (AC100V ま た は DC15V) が 正しく 供給 され て いま すか 。 正しく 操作 し て あり ます か 。 
号 言 、 哲 早 三 丸 ご 
@ 電 源 電 圧 を 確認 し て くだ さい 。 ④ 入 ・ 出 力 端 子 と ケー ブル の 接続 























⑧UHF DC15V 給 電 ス イッ チ 本 器 に 接続 する 入 ・ 出 力 ケ ー ブ ル は 、 そ れ ぞ れ の 端子 に 正しく 
正しく 操作 し て あり ます か 。 接続 し て あり ます か 。 





( 画像 に モザ イク 状 の ノイ ズ が 出る 場合 ) (UHF 受信 時 ) 
入力 レベ ル 調 整 ATT・ 利 得 調整 
@ UHF の 入力 レベ ル が 低い 場合 、 UHF の 入力 レベ ル 調 整 ATT を 「0dB」 に し 、UHF の 利得 調整 を ( 笑 ) へ ゆっ くり 回 し て くだ さい 。 


@ UHF の 入力 レベ ル が 高い 場合 、UHF の 入力 レベ ル 調 整 ATT を 「10dB]」 に し 、UHF の 利得 調整 が 「MIN.」 で な いと き は 、 利 得 調整 を ( 写 ) 
へ ゆっ くり 回 し て くだ さい 。 


@ 他 の 電波 と 混信 し て いな いか を 確認 し て くだ さい 。 (外部 か ら の 混信 電波 を 止め る 以外 に 方 法 は あり ませ ん ) 
症状 が 消え る よう に 、 ア ン テ ナ の 方 向 を 調整 し て くだ さい 。 




















ブー スタ ー は 、 正 し く お 使 いく だ さい 
ブー スタ ー は 、 正 し く 取 付け な いと 、 ブ ー ス ター が 発振 し て 、 ご 自宅 や ご 近所 の テレ ビ の 映り が 悪く な る こと が 


あり ます 。 
@ 入 力 端子 ・ 出 力 端子 へ の 接続 は 、 取 扱 説明 書 に し た が っ て 、 正 し く 行 な つっ て くだ さい 。 
@ 入 力 と 出力 の ケー ブル は 、 東 ね た り ブ ー ス ター に 巻 付け た り し な いで くだ さい 。 














規格 表 Specifications 


AASORO 


伝送 周波 数 帯域 76~90MHz 470~710MHz 
Frequency Range (FM) (UHF ch.13~52 ) 





利得 35dB(33~38dB) 45dB (43~48dB) 


Gain 





利得 偏差 (P/V) 3dB 以 内 5dB 以 内 


Gain Response Flatness 


入力 レベ ル 調 整 ATT 0、10dB 切 換 0、10dB 切 換 


Input Level Control ATT 


利得 調整 範囲 0 この 10dB 以 上 (連続 可変 ) 0 一 @10dB 以 上 (連続 可変 ) 


Gain Control Range 











実用 人 カレ ベル 44~67dBuV (87dBuV ※) 45~67dBuV (87dBuV ※) 


Operating Input Level 





定格 出力 レベ ル 105dBuV 115dBuV 
Rated Output Level (5 波 ) (9 波 ) 





相互 変調 (IM3) 72dB 以 下 G71dB 以 下 


Intermoduration 


雑音 指数 5dB 以 下 5dB 以 下 


Noise Figure 








VSWR 2.5 以 下 


Voltage Standing Wave Ratio 





信 ・ 出 カイ ン ビ ピー ダン ス 750 (F 型 コネ クタ ー) 


Input/Output Impedance 


耐 箇 性 ー ジ 電圧 に 耐え る こ 
i 土 15kV(1.2 ノ 50 gus) の サー ジ 電 圧 に 耐え る こと 


Surge Protection Voltage 





出力 測定 端子 結合 量 〇 20dB(F 型 コネ クタ ー) 


Tap Value of Output Test Point 





UHF 給 電 用 電源 DC15V 最大 0.1A 


Power Supply for UHF 





電源 AC100V 50・60Hz また は DC15V 


Power Requirements 





AC100V 50・60Hz 約 7.8W/ 約 16VA 
(UHF プ リア ンプ 給電 時 約 9.4W プ 約 19VA) 
消費 電力 


Power Consumption 





DC15V 約 0.35A 
(UHF プリ アン プ 給 電 時 約 0.45A) 

















使用 温度 範囲 3 
omperature Range a10 ③40C 
Me 175(H) x 184(W) x 66(D)mm 
質量 重量 。 
PE 約 1.1kg 
> ボル 
2 ヤー 
※ 利得 調整 を 「MIN.」 (利得 調整 を ( 諾 ) へ いっ ぱい に 回 し た 状態 ) に し 、 入 力 レベ ル 調 整 ATT を 「10dB] に し た マス プロ の 規格 表 に 絶対 うそ は あり ませ ん 。 
と き の 最 大 の 実用 人 人力 レベ ル で す 。 保証 し ます 。 
だ ・ か ・ ら 


(eco) 環境 負荷 物質 を 抑止 
特定 有害 物質 使用 規制 (RoHS 指 令 ) 対 応 


製品 向上 の た め 仕様 ・ 外 観 は 変更 する こと が あり ます 。 















































































































































ー 支店 ・ 営 業 所 広島 ( 支 ) (082)230-2351 岐 阜 (058)275-0805 水戸 (029)248-3870 
ーー 2 回避 ーー 一 下 関 (083)255-1130 豊 橋 (0532)33-1500 宇都 宮 (028)636-1210 
首都 圏 ( シ ) (03)3499-5632 松江 (0852)21-5341 静 岡 (054)283-2220 太 - 半 (In2207aeeg060 
シ ) (082)230-2 に 戸 
本 社 〒470-0194( 本 社 専用 番号 ) 愛 知 県 日 進 市 浅田 町 上 納 80 県 時 > 009 302359 岡山 (086)252-5800 松 本 (0263)57-4625 る ll (024)952-0095 
技術 相談 日 本 ( シ ) (06)6632-1144 松山 (089)905-7017 中 (0776)23-8153 夏 9 
術 相談 北日本 ( シ ) (022)786-5062 高知 (088)882-og91 金 沢 (076)249-5301 秋 PM 0 
嘉 E 
0570- 091 1 1 9 因 岡 ( 支 )(092)524-7600 。 高松 (087)865-3666 東京 ( 支 )(03)3409-5505 青 森 (017)742-4227 
に 固定 電話 か ら は 全国 一 律 料金 で ご 利用 いた だ け ます 。 沖縄 (098)854-2768 大 阪 ( 支 )(Oe)eeas-2222 新潟 (025)287-3155 札幌 (011)782-0711 
IPPHS( ナ ビ ダ イヤ ル か 利用 で き な い ) 電 話 か 5 は 052-805-3366 弄 喝 (099)812.1200 姫路 (079)234-6669 横浜 CO45)984.4551 促 路 (0154)23-8466 
ー 2 a 2 宮 崎 (0985)25-3877 京 都 (075)646-3800 八王子 (042)637-1699 旭 (0166)25-3111 
受付 時 間 9 一 18 時 、13~17 時 (土日 祝日 、 当社 休業 日 を 除く ) 熊本 (096)381-7626 千 葉 (043)232-5335 
イン ター ネッ ト ホ ー ム ペー ジ www.maspro.co.jp 長 崎 (095)864-6001 名 古屋 ( 支 ) (052) 802-2233 さい た ま (048)663-8000 
技術 相談 以外 は 、 お 近く の 支店 ・ 営 業 所 に お 問 合 わ せく だ さい 。 北九州 (093) 941-4026 津 (059)234-0261 前 橋 (027)263-3767 ( シ ) : シス テム 営業 グル ー プ 




















NOV, 2012 


星 民 の 更 毛 
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