FM TRANSCEーVER ー44MHZ/430MHZ DUAL BAND

Survival, Water, Medical Field Manuals

Military Manuals

Document text






| 取扱 説明 書 


144MHz/430MHz 
DUAL BAND 
FM TRANSCEIVER 


IC —W 3TN 











この 無線 機 を 使用 する に は 、 郵 政 省 の アマ チュ ア 無 線 局 の 免許 が 
必要 で す 。 また 、 ア マチ ュ ア 無線 以外 の 通信 に は 使用 で きま せん 。 
この 取扱 説明 書 は 、 別 売 品 の こと も 記載 し て いま す の で 、 お 読み 
に な っ た あと も 大 切 に 保管 し て くだ さい 。 


Icom inc. 








は じ め に 


この た び は 、IC-W31N を お 買い 上 げ い た だ きま し て 、 ま こ 
と に あり が と う ご ざ いま す 。 

IC-W31N は 、144MHz 帯 と 430MHz 帯 の 2 バン ソン ド を 搭載 し 
た 、 多 機能 薄型 ・ 簡 単 操作 の FM ハン ド ヘ ルド トラ ソ シ ー バ ー 
で す 。 

ご 使 用 の 際 は 、 こ の 取扱 説明 書 を よく お 読み いた だ き 、 本 
機 の 性 能 を 十分 発揮 し て いた だ く と と も に 、 未 長く ご 愛用 く 
だ さい ます よう に お 願い 申し 上 げ ま す 。 








① バ パ バッテリー ケー ス 
② ア ン テ ナ 

③ ハ ンド スト ラッ プ 
〈④ ベ ルト クリ ッ プ 
e 取扱 説明 書 

e 保証 書 

* 愛 用 者 カー ド 

















H x 


1.20 EOD Ci GA B € T2) ————— ——— —4 











2. ご 使用 の 前 に 7 
2—1 電池 の セッ トー トド aeeeaa。 7 
2— 2 付属 品 の 取 り 付 け か た PC posi eos ud tede vq Tes 8 

3. 各部 の 名 称 と 機能 9 
3 — 1 上 面 パ ネル RS i EE EE O 
3 — 2 前 面 * 側 面 パ ネル 10 
= ポポ Ns 11 

4. 基 本 操作 の し か た ーー 一 13 
4- 1 電源 の “ON/OFF" と 音量 調整 …………………… 13 
4 一 2 メイ ン バ ン ド の 選び か た SEE 14 
4-3 運用 モー ド (VFO/ メモ リー/ コ ー ル ) 

の 切り 人 替え か た 15 
4—4 周波 数 設定 と 受信 の し か 16 
4—5 キー ボー ド で 周波 数 入力 する に は SUS et 7 
EE 送信 の TE EH 18 
4-7 送信 出力 の 設定 の し か た 19 
4- 8 周波 数 ステ ッ プ の 変え か た 20 
4- 9 スケ ル チ レ ベル セレ クト 機能 ………………… 21 

5. レピータ の 運用 に つい て (430MHz 帯 の み ) ——— — —22 
5ー 1 オー トレ ピー タ 機能 で の 交信 ………………ー…… 2 
5—2 送信 モニ ター チェ ッ ク に つい て Iba sia RE VE EE TER EIUS 23 

6. メモ リー の 使い か た ーー 0. 04 
6 メー ポポ CA 24 
6-2 メモ リー チャ ン ネ ル の 呼び 出 CR 25 
6- 3 メモ リー へ の 書き 込み か た a 26 

同 空 き チ ャ ン ネ ル に メモ リー する 方 法 …………… 26 





oo ダダ“ 
i t 
dg 
AH 
) 3 





H X 


回 季 ら な い チ ャ ン ネ ル に 上 書き する 方 法 …………… 27 団 DTMF メモ リー の 消し か た ーー 49 

6—4 メモ リー ネー ム の 入れ か た ee 28 固 DTMF メモ リー を モニ ター する 49 

6-5 キー ボー ド で メモ リー ネー ム を 入れ る に は ……… 30 BIDTMF 3— FOEIBZIR mne 50 

6— 6 メモ リー に 関係 する その 他 の 機能 31 9. その 他 の 便利 な 機能 ーー — — 91 

問 メ モリ ー ネ ー ム の 訂正 と 消去 SS i SE 31 9 一 1 t F'E— FOSGEA HR e e A Á ÁHM 51 

回 メモ リー 内 容 を VFO モード で 使う に は ………… 31 9-2 スキ ャ ン セ ッ ト モ ー ド の 設定 方 法 …………………ー 53 

回 メモ リー 内 容 を 他 の CH に 複写 する に は ……… 32 9 一 3 イニ シャ ルセット モー ド の 設定 方 法 ………………… 55 

岡 メ モリ ー チ ャ ン ネ ル の 消し か た …… の tt 33 9 テオ 4 カイ ド 失 能 に つて este 59 

6-7 コー ルチャ ン ネ ル の 使い か た に ーーー 33 9—5| ++?>R ド チェ ンジ 機能 E に つい て ——Á— (€ 63 

7. ス キャ ン の し か た ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 一 34 9 一 6 MHz ケタ の 変え か た に つい て …… で rm 63 

CA Coser nha hes 34 9—7 Ey 2 BIBEIC OU C eerte testen 64 

7—2 フル スキ ャ ン の し か た に つつ PT の 35 9 一 8 オー トロ ー ー パ ワー 機能 に つい て ………… アベ で で 64 

7-3 プロ グラ ム ス キ ャ ン / 9=9 オー ト パ ワ ー オ フフ 機能 に つい Contes etmeseeseesen 65 

プロ グラ ム ス キ ッ プ スキ ャ ン の し か た ……… 36 10. 別売 品 に つい て 一 ーーーーーーーーーーーーーーーーー66 

ERaJOZ7Z/315A*-204&tg--———————————— 36 10—1 別売 品 一 覧 表 ee 66 

回 プロ グラ ム ス キ ッ プ スキ ャ ン の 操作 ーー 38 10-2 到 電 の し か た ーー ドド に ツー 67 

7—4 メモ リー スキ ャ ン / ENSGETEEOUDTeee—— 68 

メモ リー スキ ッ プ スキ ャ ン の し か た ……… ド ババ 39 BHlé85EJZCEOUD-e 66e 70 

8. 各 機 能 の 使い か た ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー40 10 - 3 外部 電源 の 使い か た eee 71 

8-1 同一 パン ド 同 時 受信 10 — 4 HM-75A の 使い か た HMM 72 

[デュ アル ワッ チ 〕 の し か た ……… 〇 …① 〇 の 40 10— 5 SP/MIC Z4: 7lCONY(- n HmHeMReHA 73 

回 144(430)MHz 帯同 時 受信 の し か た …………… 40 11. CERE EM — ————1A4 

庄司 時 受信 運用 中 の 機能 …… つ ⑦ つ 字 ツ ニー 40 11 - 1 工場 出荷 時 の 状態 に 戻す ( リセット ) に は ……… 74 

8—2 クロ スバ ンド 同時 送受 信 運 用 の し か た …………… 41 11 - 2 故障 か な ? と 思っ た ら ……… ド ドド oo の 75 

8—3 デュ プレ ックス 運用 の し か た ee 42 11 - 3 故障 の と き は ene 76 

68 ぞ スドー ンス ゲル チ の 全 い の た eese euentus 44 12. 免 許 の 申請 に つい て 一 一 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー77 
8—5 トー ソス キャ ン の し か た …… ビ ピ ll 朱 ーー 46 
8-6 DTMFfSBEO BUE M MM 47 

EDIMF xxU-—OUJ2JM--——————- 47 15. 5E — ——— —— — ———————————————— — —-80 


Lr o MM M 











EN | 寺 全 上 の ご 注意 





* こ こ に 示し た 注意 事項 は 、 使 用 者 お よび 周囲 の 人 へ の 危害 
や 財産 へ の 損害 を 未然 に 防ぎ 、 製 品 を 安全 に 正しく お 使い 
いた だ く た め に 、 守っ て いた だ きた い 事 項 を 示し て いま す 。 
* お 読み に な っ た あと は 、 大 切 に 保管 し て くだ さい 。 











に つい て 





< 引火 性 ガス の 発生 する 場所 で は 絶対 に 使用 し な いで くだ さ 
い 。 


火炎 、 爆 発 の 原因 な り ま す 。 


e 民間 航空 機内 、 空 港 敷 地内 、 新 幹線 車両 内 、 業 務 用 無線 局 
お よび 中 継 局 周 辺 で は 絶対 に 使用 し な いで くだ さい 。 

運航 の 安全 や 無線 局 の 運用 、 放 送 の 受信 に 支障 を きた す 原 
因 に な り ま す の で 、 電 源 を 切っ て くだ さい 。 






rrt npe emn rnt n ens t catre interes a entr aT ll er rens tH RT Me ABI mt rt o rtr tnn ra M o nn n ntis tron ep 












e 電子 機器 の 近く (特に 医療 機器 の ある 病院 内 ) で は 総 対 に 使 
用 し な いで くだ さい 。 
電波 障害 に より 電子 機器 が 誤動作 、 故 障 す る 原因 に な り ま 
す の で 、 電 源 を 切っ て くだ さい 。 

* DC 電源 コー ド を 接続 する と き は 、 プ ラス ③④ と マイ ナス 
の 極性 を まち が えな いよ うに 十分 注意 し て くだ さい 。 
火災 、 感 電 、 故 障 の 原因 に な り ま す 。 

* 指定 以外 の DC 安定 化 電源 は 使用 し な いで くだ さい 。 
火災 、 感 電 、 故 障 の 原因 に な り ま す 。 

e DC4.5-16V 以外 の 電圧 は 使用 し な いで くだ さい 。 
火災 、 感 電 、 故 障 の 原因 に な り ま す 。 

e 指定 以外 の パ バッテリー パッ ク 、 お よび 乾電池 ケー ス は 使用 
し な いで くだ さい 。 
火災 、 感 電 、 故 障 の 原因 に な り ま す 。 | 
e 線材 の よう な 金属 物 を た 入れ た り 、 水 に つけ た り し な いで く 
だ さい 。 
火災 、 感 電 、 故 障 の 原因 に な り ま す 。 

* 大 き な 音 量 で ヘッ ド ホ ン や イヤ ホン な ど を 使用 し な いで く 
だ さい 。 

大 き な 音 を 連続 し て 聞く と 、 耳 に 障害 を 与え る 原因 に な り 
ます 。 

* こ の 製品 は 完全 調 吾 し て いま す の で 、 分 解 、 改 造 し な いで 
くだ さい 。 
火災 、 感 電 、 故 障 の 原因 に な り ま す 。 

* 万 一 、 煙 が 出 て いる 、 変 な に お いや 音 が する な どの 異常 状 
態 の まま 使用 し な いで くだ さい 。 — UA 
その まま 使用 する と 、 火 災 、 感電 、 故障 の 原因 に な り ま す 。 
を 切り 、 煙 が 出 な く な る の を 確認 し て 
か ら お 買い 上 げ の 販売 店 、 ま た は 刺 社 各党 ービス 係 

に 連絡 し て くだ さい 。 BI 




















ーー 
Fo 
wow 
pov 


—————————————————————————————MM————MÀMÀá 








e 電源 を 接続 する 前 に 、 必 ず こ の 取扱 説明 書 を よく 
電源 電圧 を 確認 し て くだ さい 。 

* 直射 日 光 の あたる 場所 や ヒー ター、 ク ー ラ ー の 吹き 出し 口 
な ど 、 温 度 変化 の 激しい 場所 に は 設置 し な いで くだ さい 。 
変形 、 変 色 、 火 災 、 故 障 の 原因 に な る こと が あり ます 。 

s* マイ クロ ホン を 接続 する と き は 、 指 定 以外 の マイ クロ ホソ 
を 使用 し な いで くだ さい 。 
故障 の 原因 に な る こと が あり ます 。 

s* テ レビ や ラジ オ の 近く で 送信 し な いで くだ さい 。 
電波 障害 を 与え た り 、 受 けた りす る 原因 に な る こと が あり 
ます 。 

* 清掃 する と き は 、 シ ン ナ ー や ベン ジン を 絶対 使用 し な いで 
くだ さい 。 
ケー ス が 変質 し た り 、 塗 和幸 が は げ る 原因 に な る こと が あり 
ます 。 普段 は や わら か い 布 で 、 汚 れ の ひど いと き は 水 で 薄 
め た 中 性 洗剤 を 少し 含ま せ て ふい て くだ さい 。 

* 製品 の 上 に 乗っ た り 、 物 を 置い た り し な いで くだ さい 。 
落ち た り 、 倒れ た り し て 、 けが 、 故障 の 原因 に な る こと が あ 
り ま す 。 

* 製品 を 落と し た り 、 強 い 衝 撃 を 与え な いで くだ さい 。 

けが 、 故 障 の 原因 に な る こと が あり ます 。 


ョ 元 ん 9 
























ーーー ニ ーー テーー ン ーーー デーン ーー ーー ナー マー ペー トー ジー ンー デニ ビュ ュー テー ニーー Spe eA 







TEE EAR arii MUTTER TED ITUR cr CE f ————— ———Ó me 


安全 上 の ご 注意 1 


H/.,— LJ ー ノ パッ ク に つい て 








e 専用 充電 器 BC-119( また は BC-79) 以外 で 到 電 し な いで く 
だ さい 。 

電池 の 破 釣 、 発 圭 、 液 も れ の 原因 に な り ま す 。 

s* バ パ バッテリー パッ ク は 下記 の こと を 必ず 守ら な いと 、 電 池 の 
破 人 玖 、 発 熱 、 液 も れ の 原因 に な り ま す 。 

・ 火 の 中 に 投入 し た り 、 加 熱し な い 

・ ハ ンダ 付け し な い 

・ プ ラス お と マイ ナス 〇 を 針金 な どの 金属 類 で 接続 し な い 
e 電池 の 液 が 目 に 入っ た と き は 、 こ すら な いで くだ さい 。 
失明 の お それ が あり ます の で 、 す ぐに きれ いな 水 で 洗っ た 
あと 、 た だ ち に 医師 の 治療 を 受け て くだ さい 。 













・ 電 池 を 水 や 海水 に つけ た り 、 ぬ ら さ な いで くだ 
電池 の 発熱 、 サ ビ の 原因 に な り ま す 。 


e 電池 を 分 解 、 改 造 し な いで くだ さい 。 

電池 の 破 拘 、 発 圭 、 液 も れ の 原因 に な り ま す 。 

* 電池 の 液 が 皮膚 や 衣服 に 付着 し た と き は 、 放 置 し な いで く 
だ さい 。 

皮膚 に 障害 を 与え る お それ が あり ます の で 、 す ぐに きれ い 
な 水 で 洗い 流し て くだ さい 。 














SS m ER CE NS SC NE Dl. caris f DER CE d GE Rp E EE. 
を — we る コー 
全 上 の ご 注意 
CL LLLI 


W/iy7U—/1»ZlcoOvC(O3E) 





* ゃ バッテリー パッ ク を 無線 機 本 体 に 装着 する 前 に 、 必 ず こ の 
取扱 説明 書 を よく 読ん で くだ さい 。 

* 寺 10- 十 40 C の 範囲 以外 で は 充電 し な いで くだ さい 。 

この 温度 範囲 以外 で は 電池 の 液 も れ 、 発 熱 の 原因 に な る こ 
と が あり ます 。 

* 高温 の 場所 で 使用 、 放 置 し な いで くだ さい 。 

電池 の 液 も れ 、 性 能 や 寿命 を 低下 させ る 原因 に な る こと が 
あり ます 。 

* 寒い 戸外 や 冷え た まま で 充電 し な いで くだ さい 。 

電池 の 液 も れ 、 性 能 や 寿命 を 低下 させ る 原因 に な る こと が 
あり ます 。 

* バ パ バッテリ ー パ ッ ク を 使用 の 際 に 異常 と 思わ れ た と き は 、 使 
用 し な いで お 買い 上 げ の 販売 店 、 ま た は 弊社 各 営 業 所 サー 
ビス 保 に 連絡 し て くだ さい 。 

* 強 い 人 衝撃 を 与え た り 、 投 げ 付 けた り し な いで くだ さい 。 
電池 の 破 製 、 発 熱 、 液 も れ の 原因 に な る こと が あり ます 。 
* 指定 時 間 以 上 充電 し な いで くだ さい 。 

電池 の 破裂 、 発 熱 、 液 も れ の 原因 に な る こと が あり ます 。 
* 無 線 機 を 使用 し な いと き は 、 必 ず 電 源 ス イッ チ を 切っ て く < く 
だ さい 。 

液 も れ の 原因 に な る こと が あり ます 。 






























* 清 掃 す る と き は 、 シ ン ナ ー や ベン ジン を 絶対 使用 し な いで 
く だ さい 。 
ケー ス が 変質 し た り 、 塗 料 が は げ る 原因 に な る こと が あり 
ます 。 普段 は や わら か い 布 で 、 汚 れ の ひど いと き は 水 で 薄 
め た 中 性 洗剤 を 少し 含ま せ て ふい て くだ さい 。 

* 無 線 機 を 長 時間 使 用 し な い 場 合 は バッ テリ ー パ ッ ク を 取り 

は ず し 、- 30~+35 C で 湿気 の 少な い 場 所 に 保管 し て くだ 

さい 。 

電池 の 発熱 、 サ ビ の 原因 に な る こと が あり ます 。 












e ノバ 、 bur age ツ リク BP- 717172/173 専用 の 充電 器 で す 。 
指定 以外 の 充電 に は 使用 し な いで くだ さい 。 

電池 の 破裂 、 発 熱 、 液 も れ の 原因 に な り ま す 。 

s* バ パ バッテリ ー パ ッ ク の プラ ス ③ と マイ ナス 〇 の 極性 を まち が 
えな いよ うに 十分 注意 し て くだ さい 。 

電池 の 破裂 、 発 熱 、 液 も れ の 原因 に な り ま す 。 

* 必 ず 表 示さ れ た 電源 を 使用 し て くだ さい 。 

他 の 電源 で 使用 する と 、 火災 、 発熱 、 感電 、 故 障 の 原因 に な 
り ま す 。 

* こ の 製品 を 分 解 、 改 造 し な いで くだ さい 。 

火災 、 発 熱 、 感 電 、 け が 、 故 障 の 原因 に な り ま す 。 















SARI ER の 記載 事項 | d € これ を 3 舞 dRU CHE ーー 


rs er TW ie irri 


また 、 水 に ぬれ た と き は 、 使 用 し な いで くだ さい 。 

Ee 発熱 、 感 電 、 故 障 の 原因 に な り ま す 。 
電源 コー ド や 接続 ケー ブル の 上 に 重い も の を 載せ た り 、 挟 
DU 

葛 つ いて 破損 し 、 火 災 、 感 電 、 故 障 の 原因 に な り ま す 。 








安全 上 の ご 注意 1 









* 電源 コー ド や 接続 ケー ブル を 加工 し た り 、 無理 に 曲げ た り 、 
ね じ っ た り 、 引っ 張っ た り 、 加 熱し た り し な いで くだ さい 。 
電 つ いて 破損 し 、 火 災 、 感 電 、 故 障 の 原因 に な り ま す 。 

* 充電 器 の 充電 端子 接点 部 に 金属 類 を 差し 込ま な いで くだ さ 

Vo 

火災 、 発 熱 、 感 電 、 故 障 の 原因 に な り ま す 。 

* 赤 ちゃ ん や 小さ な お 子 さま の 手 が 届 か な い 場 所 で 使用 、 保 
管 し て くだ さい 。 

感電 、 け が の 原因 に な り ま す 。 

e ぬれ た 手 で 電源 プラ グ や 機器 に 絶対 触れ な いで くだ さい 。 
感電 の 原因 に な り ま す 。 

s* 万 一 、 和 煙 が 出 て いる 、 変 な に お いや 音 が する な どの 異常 状 
態 の まま 使用 し な いで くだ さい 。 

その まま 使用 する と 、 火 災 、 感 電 、 故 障 の 原因 に な り ま す 。 
すぐ に AC コン セン ト か ら 電 源 プ ラグ を 抜き 、 煙 が 出 な く 
な る の を 確認 し て か ら お 買い 上 げ の 販売 店 、 ま た は 幣 社 営 
業 所 サー ビス 係 に 連絡 し て くだ さい 。 

* 電源 コー ド や 接続 ケー ブル が 傷つい た り 、AC コン セン ト 
の 差し 込み が ゆる いと き は 使用 し な いで くだ さい 。 

火災 、 感電 、 故障 の 原因 に な り ま す の で 、 お 買い 上 げ の 販売 
店 、 ま た は 弊社 各 営 業 所 サー ビス 係 に 連絡 し て くだ さい 。 


















・ 無 線 機 本 体 を 充電 器 に 装着 
を よく 読ん で くだ さい 。 

















ーー REET oF —— 





の | 





ーー 
] 安全 上 の ご 注意 





画 充 電器 に つい て (つづ き ) ] ) 他 ] B : 
* バ パ バッテリ ー パ ッ ク を お 買い 上 げ い た だ いた と き や 、2 カ 月 
以上 使用 し な か っ た と き は 、 必 ず 充 電 し て くだ さい 。 
* バ パ バッテリー パッ ク を 極端 に 寒い 場所 か ら 持 ち 運 ん だ 場合 
は 、 結 露 す る 可能 性 が あり ます 。 
結 品 し た 場合 は 、 水 分 を ふき 取っ て か ら ご 使用 くだ さい 。 
* バ バッテリー パッ ク が 満 充 電 さ れ た あと も 、 引き続き 充電 し 
た り 、 短 時 間 運 用 後 の 再 充電 の 繰り 返し は さけ て くだ さい 。 
* アン テ ナ を 持っ て 、 製 品 を 持ち 運ば な いで くだ さい 。 
* 室内 で 送信 する と 、 電 波 障害 を 起こ すこ と が あり ます 。 
室内 で 送信 する と き は 、 外 部 アン テ ナ を ご 使用 くだ さい 。 
* 内 部 の コア や トリ マー を 触ら な いで くだ さい 。 
完全 調整 し て いま す の で 、 取 扱 説明 書 で 指定 し て いな い 場 
所 を 触る と 故障 の 原因 に な り ま す 。 
e 市 販 の 単 三 形 ニカ ド 電 池 は 、 使 用 し な いで くだ さい 。 
電 庄 の バラ ツキ や 接触 抵抗 に よっ て 、 発 熱し た り 液 も れ の 
お それ が あり 、 故 障 の 原因 に な り ま す 。 別売 品 の ニカ ド バ 
ッ テ リ ー パ ッ ク を ご 利用 くだ さい 。 
* 萌 電池 で 使用 する と き は 、 外 部 電源 を 接続 し な いで くだ さ 
い 。 
発熱 し た り 液 も れ の お それ が あり 、 故障 の 原因 に な り ま す 。 
e ご 使用 済み の ニカ ド 電 池 は 、 貴 重 な 資 源 で す 。 
再 利 用 し ます の で 廃棄 し な いで リサ イク ル に ご 協力 お 願い 
し まず す 。 

















e 10- - A0 C の 範囲 以外 で は 充電 し な いで くだ さい 。 
この 温度 範囲 以外 で は 電池 の 液 も れ 、 発 熱 の 原因 に な る こ 
と が あり ます 。 

* 湿 気 や ホコ リ の 多い 場所 、 風 通し の 悪い 場所 に 置か な いで 
くだ さい 。 
火災 、 発 熱 、 感 電 、 故 障 の 原因 に な る こと が あり ます 。 

* 直射 日 光 の あたる 場所 や ヒー ター、 ク ー ラ ー の 吹き 出し 口 
な ど 、 温 度 変化 の 激しい 場所 に は 設置 し な いで くだ さい 。 
充電 器 の 火災 、 故障 、 変形 、 変色 、 また は 電池 の 破裂 、 発熱 、 
液 も れ の 原因 に な る こと が あり ます 。 

* 電源 コー ド を 抜き 差し する と き は 、AC 電源 コー ド を 引っ 
張ら な いで くだ さい 。 
火災 、 感電 、 故障 の 原因 に な る こと が あり ます の で 、 電源 プ 
ラグ を 持っ て 抜い て くだ さい 。 

e 充電 後 や 充電 し な いと き は 、AC コン セン ト か ら 電 源 プ ラ 
グ を 抜い て くだ さい 。 

* 清掃 する と き は 、 シ ン ナ ー や ベン ジン を 絶対 使用 し な いで 

くだ さい 。 

ケー ス が 変質 し た り 、 塗 料 が は げ る 原因 に な る こと が あり 

ます 。 普段 は や わら か い 布 で 、 汚 れ の ひど いと き は 水 で 薄 

め た 中 性 洗剤 を 少し 含ま せ て ふい て くだ さい 。 


























— terr m nor Bn pe n Wt tant 
e —————À 


安全 上 の ご 注意 1 



























アマ チュ ア 局 は 、 自 局 の 発射 する 電波 が 、 








テレ ビ ゼ や ラ ジオ の 受信 側 に 原因 が ある 場合 、 障 害 対策 は 単に 技術 的 な 問題 に 止 
受信 に 障害 を 与え た り 、 障 害 を 受け て いる と の 連絡 を 受け た ま ら ず 、 ご 近所 付き 合い な ど で 、 むず か し い 場 合 も あり ます 。 
場合 は 、 た だ ち に 電波 の 発射 を 中 止 し 、 障 害 の 有無 や 程度 を 日 本 アマ チュ ア 無 線 機器 工業 会 (JAIA) 、 お よび ( 社 ) 日 本 ア 
確認 し て くだ さい 。 マチ ュ ア 無線 連盟 (JARL) で は 、 電 波 障害 の 対策 と 防止 に つ 
いて の 相談 窓口 を 開設 し て お り ま す の で 、 対 策 に お 困り の 場 
合 は ご 相談 くだ さい 。 



















無線 局 運用 規則 第 9 章 アマ チュ ア 局 の 運用 
第 258 条 アマ チュ ア 局 は 、 自 局 の 発射 する 電 
波 が 他 の 無線 局 の 運用 又は 放送 の 受信 に 支障 を 
5A. 若しくは 与え る お それ が ある と き は 、 すみ 
や か に 当該 周波 数 に よる 電波 の 発射 を 中 止 し な 
けれ ば な ら な い 。 


参考 






















日 本 アマ チュ ア 無 線 機器 工業 会 (JAIA) 
T 170 東京 都 豊 島 区 巣 了 嶋 1-10-5 第 2 川端 ビル 
TEL 03- 3944 - 861 1 


( 社 ) 日 本 アマ チュ ア 無 線 連 盟 (JARL) 
| T 170-78 東京 都 豊島 区 巣鴨 1- 14-5 
障害 が 自 局 の 電波 に よる も の と 確認 され た 場合 、 無 線 機 や ア TEL 03- 5395- 3111 

ン テ ナ 染 を 点検 し 、 障 害 に 応じ て 弊社 サー ビス 窓口 や お 買い 

上 げ の 販売 店 な ど に 相談 し て 、 適 切な 処置 を し て くだ さい 。 



















以下 省略 











Te iere ADU に る 生き っ ーー -- Eur cnl P cU M EEUU XM AEG de DI AXE E M a MM DD DERE 
ーー ニー ュー ニー メー ンー で EU eren A m erem Tx T > < = I E 3 as 


xs deor i EUR CER BE ES LLL um 2 Es E x LL 


2 ご 使用 の 前 に 


2 一 1 電池 の セッ ト 
1. バ ッ テ リ ー ケ ー ス を は すず す 


本 体側 面 の ロッ クボ タン を 押し な が ら 、 
ケー ス を 下 の 方 向 に 引き 出し て くだ さ 


Vo 


バッ テリ ー ケ ー ス 





ケー スカ バー の 上 部 に つめ を か け て 、: 


ケー スカ バー を 開き ます 。 





:2. 電 池 を セッ ト す る 


| 単 三 形 乾電池 を 4 本 収容 で きま す 。 : 
: 乾 電池 の 極性 〇 (プラス )、 〇 (マイ ナス ) : 
: を まち が えな いよ うに セッ ト し て くだ さ : 


: い o 











: 画 乾 電池 の ご 使用 に つい て 
: 本 機 は 高 出力 タイ プ で すか ら 、 な る べく 高 


容量 の アル カリ 電池 を ご 使用 くだ さい 。 
乾電池 は 、 気 温 が 低下 する ほど 容量 の 減少 


: が 著しく な り ま す 。 通常 、 乾 電池 の 使用 可 
: 能 な 温度 の 下限 は 、- 10C と され て いま す 
: か ら 、 寒冷 地 で 使用 する 場合 は 、 無線 機 を 暖 
: か くし て (十分 保温 する ) ご 使用 くだ さい 。 


| 男 乾 電池 の 交換 時 期 に つい て 


: 電池 の 容量 が 低下 する と 、 デ ィ ス プレ イ 全 
: 体 が 点 減 し た り 、 表 示 が 全体 的 に うす く な 


: っ て きま す 。 こ の よう な と き は 、 す べ て 同 
: じ 種 類 の 新しい 乾電池 と 交換 し て くだ さい 。 
: 寿命 の 低下 、 発 熱 の 原因 に な る こと が あり 
: ます 。 


2 一 2 付属 品 の 取り 付け か た 
1. ア ン テ ナ を 取り 付け る 
アン テ ナ は BNC 型 に な っ て いま す 。 


Vo 


L 


I この 部 分 を 持っ て 回 す 
* ゴム キャ ッ プ 





※ ゴ ムキ ャ ッ プ を 上 部 各 端子 に か ぶせ て お く : 
こと で 、 ホ コリ や 雨 の 侵入 を 防ぎ ます 。 


ーー ニーーーー エ ーー ニー ニー で ーーー ペー ーー ド ーー ーーー で デーン ーー ニー ニー テーマ ーーー 





ーー ンー ーー ペー ーー 


ot 
CY 


ご 使用 の 前 に 2 


i2. ハ ンド スト ラッ プ を 取り 付け る 3. ベル トク リッ プ を 取り 付け る 
: 運用 時 や 持ち 歩く と き に 、 ハ ンド スト ラ : ベ ルト クリ ッ プ の 取り 付け 部 に 付い て い 


ゴム キャ ッ プ の 上 か ら 取 り 付け て くだ さ : ッ プ を 手首 に と お し て お く と 、 落 と し た : る ネジ を は ず し 、 そ の ネジ で ベル トク リッ 


: り し な いで 安全 で す 。 | プ を 取り 付け て くだ さい 。 





ハン ドス トラ ッ プ 


| ※ 取 り 付 け ネ ジ を 失っ て 、 他 の ネジ を 流用 す 
: る 場合 、3mm 以 上 の 長い ネジ は 絶対 に 使用 
し な いで くだ さい 。 故障 の 原因 に な り ま す 。 


MÀ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 


EMEN ——— MÀ ÀÁ—— — ーー ペー ペーー デ ーーー MÀ MÀ — 








um. ーーーーー 


( 〇 の 








各部 の 名 称 と 機能 


3 一 1 上 面 パ ネル 


e 外部 電源 ジャ ッ ク (DC13.5V) 
DC 電源 を 接続 する ジャ ッ ク で す 。 

別売 の 外部 電源 コー ド を 使用 する と 、 
外部 電源 で 使用 で きま す 。( P71) 
















es アンテ ナコ ネクター 
付属 品 の アン テ ナ を 接続 する コネ ク 
ター で す 。 

BNC ココ ネクター を 使用 すれ ば 、 外 部 ア 
ン テ ナ も 接続 で きま す 。( P8) 


















e DIAL( ダイ ヤル ) ツマ ミ 
VFO モー ド で は 周波 数 設定 、 メ モリ ー 
モー ド で は メモ リー チャ ン ネ ル を 呼び 
出し ます 。 ま た 、 ス キャ ノン 方 向 の 変更 
や スケ ル チ レ ベル の 設定 な ど に も 使用 
し ます 。 な お 、 工 場 出荷 時 は 、 左 側が 
144MHz 帯 、 右 側が 430MHz 帯 と し て 
使用 で きま す 。 










"ーーーーー マー ペー ニー テキ ーーーーーーmー i as aal Ul. iuc y ELSE に か お か SD に SHE 

















*SP( ス ピー カー ) ジャ ッ ク 
別売 の スピ ー カ ー マ イ クロ ホン や イヤ 
ホン 、 ま た は 外部 スピ ー カ ー を 接続 す 
る ジャ ッ ク で す 。 (cr P73) 








X SP/MIC ジャ ッ ク に プラ グ を 抜き 差 
し する と き は 、 誤 動作 の 原因 と な り 
ます の で 必ず 電源 スイ ッ チ を 切っ て 
か ら 行 っ て くだ さい 。 

e MIC( マ イク ロホ ン ) ジャ ッ ク 

別売 の スピ ー カ ー マ イ クロ ホン 、 ま た 

は 外部 マイ クロ ホン を 接続 する ジャ ッ 

ク で す 。 (cr P73) 


※ 外 部 スピ ー カ ー マ イ クロ ホン お よび イ 
ヤ ホ ン に つい て は 、 66 ペ ー ジ の 「 別 売 品 
に つい て 」 を ご 覧 くだ さい 。 



















e VOL( 音 量 ) ツ マミ 
音量 を 調整 する ツマ ミ で 、 工 場 出荷 時 
ld. 左側 が 144MHz 帯 、 右 側が 430 
MHz 淀 と し て 使用 で きま す 。 

石 に 回 す と 音量 が 大 きく な り 、 左 に 回 
す と 小さ く な り ま す 。 (c P13) 

















各部 の 名 称 と 機能 3 


3 — 2 前 面 ・ 側 面 パ ネル 


e SQL (スケ ル チ ) キー | 
スケ ル チ で 途切れ る よう な 信号 を モニ 
4j — (erP16, 23)UL し た り 、 スケ ル チ レ 
ベル の 設定 (c P21) で 使用 し ます 。 




























e POWER (電源 ) スイ ッ チ 
電源 を “ON/OFF” し ます 。 (P13) 


e ゃ ディ スプ レイ 
各種 の 運用 状態 を 表示 し ます 。 


* 送 信 / 受 信 LED 
送受 信 の 状態 を 表示 する LED で す 。 

送信 時 は 赤色 、 受 信 時 は 緑色 に 点灯 
し 、 無 信号 時 は 消灯 し ます 。 









・PTT GEB) キー 
押し て いる 間 は 送信 状態 、 離 す と 受信 
状態 に 切り 替え ます 。( ビ P18) 












«L/G (ライ トン ガイ ド ) キー 
ディ スプ レイ と 各 キ ー の 照明 ラン プ を 
点灯 し 、 点 灯 後 5 秒 す ぎる と 消灯 し ま 
Jo. (ceP55, 56(818) この キー を 押 
し な が ら 別 の キー を 押す と 、 そ の キー 
の 説明 を ディ スプ レイ に 表示 し ます 。 

















内蔵 スピ ー カ ー/ マ イク ロホ ン ソン 部 
外部 スピ ー カ ー お よび マイ クロ ホン 
を 接続 し て いる と き は 動作 し ませ ん 。 










s バ ッ テ リ ー ケ ー ス 用 ロッ クボ タン 
バッ テリ ー ケ ー ス を 本 体 か ら は ず す 
と き に 、 こ の ボタ ン を 押し な が ら は ず 
し ます 。 (c P7) 








s MAIN (X4 7) /SCAN (スキ ャ ン ソン) 
/DTMF キー 

メイ ン バ ン ド の 切り 替え (cc P14) と 、 

スキ ャ ン ( 宮 P34) の "ON/OFF" また 

は 、PTT キ ー と の 併用 で 、DTMF X 

モリ ー の 内 容 を 送出 し ます 。 (PS0) 














・BAND (バン ド ) /CHNG (チェ ンジ ) 
キー 

周波 数 帯域 を 切り 替え ます 。 ま た 、 こ 

の キー と POWER スイ ッ チ の 併用 で 、 

ディ スプ レイ の 右側 と 左側 の 表示 を 

入れ 替え ます 。( 字 P63) 















* キーボー ド 部 











10 








3 各部 の 名 称 と 機能 


3 一 3 キー ボー ド 


MHz SKIP LOCK MW 


田 キ ー ボ ー ド の 取り 扱い か た 


E PR ① キ ー を 短く 押し た と き は 、 キ ー ボ タン 上 に 表示 し た 機能 た な り ま す 。(VFO モー ド 時 ) 

(② キ ー を 長く 押し た と き は 、 キ ー ボ タン の 外側 に 表示 (緑色 ) し た 機能 こ な り ます 。 
(e «(9 ③(1)-C0O の 数 字 キ ー と その 外側 に 表示 し た 文字 は 、 メ モリ ー ネ ー ム を 入れ る と き に 

pus AV E 使用 し 、 キ ー 押 す を ご と に 文字 また は 、 記 号 が 入れ 替わり ます 
C @A HD ! RS 
MS 0 RE (H/D) -D(M-ND, 、 *※C。 う )、# て つつ お よび 〇 ①)-C6 ) の 数 字 キ ー は 、DTMF コー 
ow) ド の 設定 (ご P47) や 送出 (=z P50) な ど に も 使用 し ます 。 

# 


⑤ 各 キー の 機能 は 、VFO モー ド と メモ リー モー ド に よっ て 異な っ た 動作 を する 機能 も あ 
り ま す 。 























^ 


< 周波 数 の MHz ケタ を ダイ ヤ 
ル で 可変 する (cr P63) 
(cr P15) * ス キッ プチ ャ ン ネ ル の 指定 
と 解除 を する (cr P39) 
( ビ P15) | * ロ ッ ク 機 能 の “ON/OFF" を 設定 する (cr P64) 


(cr P26, 33. 36)| e VFO に セッ ト し た 内 容 を 、 * メ モリ ー の 内 容 を 、VFO に 
メモ リー に 書き 込む 移し 、VFO モー ド に 移る 
※ モ ー ド は 変化 し ませ ん (cP26) 









VFO モー ド に する (P15) 
・ 周 波数 また は メモ リー チャ ソネ ル の 置 数 入力 を クリ ア す る 
・ 各 種 モー ド を 解除 する 



























各部 の 機能 と 名 称 3 














出 











ーー ー E 








(cr P17) 


ee sm 













トー ンス キャ ン を "スタ ー ト / ス トッ プ " す る 
トー ンス ケル チ 設 定時 は 、 トー ンス ケル チ 用 、 未 設定 時 は 、 
レビ ー タ アク セス 用 の トー ン 周 波数 を スキ ャ ン す る ( 呈 P46) 


* SET モー ド に する 


* メモリー ネー ム の 書き 込み 状態 で 、 ネ ー ム の 入力 、 訂 正 、 消 
去 し た い ケ タ を 左 ^ へ 移動 する (cr P28-29, 31) 
* 送信 中 は DTMF コー ド (E) を 送出 する (cr P50) 


e 送信 出力 を 切り 替え る (cr P19) 
* 送信 中 は DTMF コー ド (A) を 送出 する (c P50) 


ER に よ エ エエ エエ エメ イエ で て テト ャ エナ テ ャ エナ エエ ミミ ミエ トミ エエ て ミミ ミミ アミ テテ ピピ ピトー デデデ 


* 各種 SET モ ー ド 中 は 、SET 項 目 を 順 送り する (crP51)| * セ ッ ト 項 目 ( トー ン 周 波数 | s ゃ セッ ト 項 目 を 選ぶ 
オフ セッ ト 周 波数 宮 周 波数 | トー ン 周 波数 ( トー ソス ケル 
ステ ッ プ ) を 選ぶ チタ レピータ ア クセ ス ) 用 


< 送信 と 受信 周波 数 を ずら し て 運用 で きる デュ プレ ックス 
(DUPLEX) モー ド に する (cr P42) 






(cr P51) 
































* トーン エン コー ダー/ ポ ケッ トビ ー プ / ト ー ン ソス ケル チ を 切り 
替え る (cr P44) 
* 送信 中 は DTMF コー ド (B) を 送出 する 















< チャ ン ネ ル 表 示 中 は 、 メ モ 
リー ネー ム の 書き 込み 状態 
に する (cr P28) 


* メ メモリー モード 中 は 、 周 波数 と チャ ン ネ ル 表 示 ( メ モリ ー 
ネー ム ) を 切り 替え る (cr P28) 
* 送信 中 は DTMF コー ド (D) を 送出 する 


* メ モリ ー ネ ー ム の 書き 込み 状態 で 、 ネ ー ム の 入力 、 訂 正 、 消 
去 し た い ケ タ を 右 へ 移動 する (cr P28-29、31) 












ーー ツー アー テー マタ ーー EE 





12 


TUORUM HT e an i tm nm t e e 


ーーー“ 


一 





C う 


REDE EE! 





基本 操作 の し か た 


4—1 電源 の “ON/OFF" と 音量 調整 


IC-W31N は 、VOL( 音 
ミ を 両 バ ンド に 独立 し て 設け 
て いま す 。 


また 、 ス ケル チレ ベル は 、 調 整 | * 周 波数 表示 の 下 に 、 電 源 電 圧 を 表示 ( 約 2 秒 間 ) し ます 。 


の いら な い オ ー ト スケ ル チ と 、 
9 段階 で 設定 で きる 電子 スケ ル 
チ を 採用 し 、DIAL( ダイ ヤル ) 
ツマ ミ と 共用 に な っ て いま す 。 


本 スプ レイ と 

ミ は 、 左 側が 144MHz 常 、 
側が 430MHz 帯 用 に 設定 し 
て いま す が 、L@R チ ェ ン ジ 機 
能 ( 宮 P63) で 変更 で きま す 。 
な お 、 上 側が ダイ ヤル ツマ ミ 、 
下 側が 音量 ツマ ミ で す 。 


ダイ ヤル ツマ ミ に よる スケ ル 
チレ ベル の 設定 に つい て は 、 
21 ペー ジ を ご 覧 くだ さい 。 


音量 ) ソ マ | 1. 


電源 を 入れ る 
(POWED を 少し 長く ( 約 1 秒 ) 押 し ます 。 


音量 を 調整 する 


: (SQD を 押し な が ら GENIS 側 の 

: (VOD を 回 し 、 聞 きやすい 音量 に 

し ます 。 

: * 右 に 回 す と 音量 が 増し 、 左 に 回 
す と 減少 し ます 。 


* 電源 を 切る と きも 同じ 操作 を し ます 。 





※ 1. 電源 電圧 を 表示 し た く な い 場 合 は 、 イ ニシ ャ ルセット モー ド 
(&P55, 57 ⑦ 項 ) で 変更 で きま す 。 


(SQL) を 押し た と き に 点灯 する 
※2. オ ー ト パワ ー オ フ 設 定 ( 豆 P55、56 IR) 時 は 、 電源 電圧 と パ : 


ワー オフ 指定 時 間 を 表示 し た あと 、 両 パ ンド の 周波 数 を 表示 し : て は 、 メ イン バン ド の 選び か た (e 
ます 。 : P14) を ご 覧 くだ さい 。 








基本 操作 の し か た 4 


4 一 2 メイ ン バ ン ド の 選び か た 


IC-W31N は 、 メ イン バン ド と |1. メ イン バン ド を 選ぶ :2. シ ング ル バ ン ド に する 

サブ バン ド の 2 バン ド を 内 蔵 し 

て いま す 。 (MAIN を 短く 押し 、 送 信 し た い 周 波数 表示 側 に : ①(BAND) を 押し な が ら 、 周 波数 表示 が 消え る 
GENR) を 表示 させ ます 。 : まで 左右 どちら か の CDIAL) を 回 し ます 。 

メイ ン バ ン ド と は 、 送信 操作 や | * MAIN) を 押す ご と に 、 メ イン バン ド が 切り 替 : ②(MAIN) を 短く 押し 、 周 波数 表示 側 に 幼 避 を 

各 キ ー 操 作 を する バン ド の こ | わり 、 軌 RNN9 表 示 が 点灯 し ます 。 : 表示 させ ます 。 

と を いい 、 較 R99 で 表示 し て : s(BAND) を 押す ご と に 運用 し た い バ ンド が 切り 

いま す 。 替わり ます 。 


: * デ ュ ア ル バ ン ド に 戻す と きも 同じ で す 。 
サブ バン ド は 、 常 に 受信 状態 に : 
な り ま す 。 
送信 や キー 操作 は で きま せん 
が 、 ス ケル チレ ベル ( P21)、 
ダイ ヤル ツマ ミ に よる 周波 数 
調整 (ご P16) は で きま す 。 


※1 バ ンド だ けし か 運用 し な い 

と き は 、 どちら か の 表示 を 消 

し て シン グル バン ド 機 に す 

る こと も で きま す 。 ま た 、 両 

バン ド と も 同じ バン ド に す 

る 同一 パン ド 同 時 受信 (デュ 

アル ワッ チ ) に つい て は 、| と どちら か の パソ : 

40 ペー ジ を ご 覧 くだ さい 。 | ド で 点灯 する : 周波 数 表示 が 消 
: えた 状態 








ーーー で 
。 sl 
dE 
(08 








(の 


ーー 
ーー ーー の ーー ザー プー 











4 基本 操作 の し か た 


4 一 3 運用 モー ド (VFO/ メ モリ ー/ コ ー ル ) の 切り 替え か た 


IC-W31N の 運用 モー ド に は 、| 1.VFO モー ド に する :2. メ モリ ー モ ー ド に する :3. コ ー ル CH に する 
次 の 3 と お り が あり ます 。 : : 


(VFO) を 短く 押し ます 。 | (MR) を 短く 押し ます 。 | (CALL) を 短く 押し ます 。 


①VFO モー ド e "M" また は “C" が 消灯 し ます 。 : *“M" と CH 番号 が 点灯 し ます 。: * “C" が 点灯 し ます 。 
ダイ ヤル ツマ ミ や キー ボー : : 
ド で 、 周 波数 を 設定 する 
モー ド で す 。 
② メ モリ ー モ ー ド 
あら か じ め 記 憶 さ れ た メモ 
リー CH( チャ ン ネ ル ) で 運 
用 する モー ド で す 。 
③ コ ー ル CH モー ド 
交信 相手 を 呼び 出す た め の RR 
呼出 周波 数 を 設定 し た モー : ; の EE 
ド で す 。 
アマ チュ アバ ンド 使用 区 分 
(c P79) に そっ て 、 呼 出 周 
波数 (非常 通信 周波 数 ) を 書 





き 込 ん で いま す 。 
144MHz 帯 :145.00MHz 語っ T NEN 
430MHz  :433.00MHz E の レス モリ リー モ 


: ド の 表示 





m 
し 





周波 数 設定 の し か た は 、16 ペ ー ジ : メモ リー の 使い か た は 、24 ペ ー ジ : コー ル CH の 使い か た は 、33 ペー 
を ご 覧 くだ さい 。 : を ご 覧 くだ さい 。 : ジ を ご 覧 くだ さい 。 


4 一 4 周波 数 設定 と 受信 の し か た 

IC-W31N は デュ アル バン ド 機 | 1. 音 量 を 調整 する : 2. 受 信 周 波数 を 設定 する 
で すか ら 、 両 バン ド に 信号 が 

ある と き は 、 同 時 に 受信 し ま | (SQD を 押し な が ら 、 幼 同時 側 : (DIAL) を 回 し ます 。 

す 。 ま た 、 サ ブ バ ンド は 常に | の (VOD を 回 し ます 。( 字 P13) i e MHz ケタ を 変え る に は (VFO) 


受信 状態 と な り 、 送 信 は で き : を 長く 押し ます 。 (ご P63) 

ませ ん 。 is 信号 を 受信 する と 、 送 信 / 受 
: 信 LED が 緑色 に 点灯 し 、 信号 

両 パ ンド と も 同じ バン ド に す : の 強 さ に 応じ て S メ ー タ ー が 


る 同一 パン ド 同 時 受信 (デュ ア : 振れ ます 。 
ル ワ ッ チ ) つい て は 、40 ペー : 
ジ を ご 覧 くだ さい 。 








SQL) を 押し た と き に 点灯 する : 





の 
4 


基本 操作 の し か た 4 


田 受 信 モ ニタ ー の し か た 


受信 信号 が 弱かっ た り 、 途切れ 
た り し て 聞こ え に く い 場 合 に 
効果 が あり ます 。 
①(MAIN) を 押し 、 聞 こえ に く 
い 周 波数 に 困 還 衣 側 を 切り 
替え ます 。 
②(《QD を 押し な が ら 受 信 す 
る 。 
eA 伸 の モニ ター 音 が 出 
ます 。 






言 号 が 入る と 
緑色 に 点灯 する 


を 押し て いる 間 、 
側 の 信号 を モニ ター で きる 








i MUN t. MEME MM M AM E M M Ei AE 
i ーー 
1 1 








17 











4 基本 操作 の し か た 





4 一 5 キー ボー ド で 周波 数 人 力 す る に は 


左右 それ ぞ れ の バン ド ご と に 独 | 画す べ て の ケタ を 人 入力 する 還 10MHz ケタ 以 下 を 入力 する 
立 し た VFO を も っ て いる の で 、 
キー ボー ド の 数 字 キ ー(C1)- | 例 : 435.68MHz を 設定 する 場合 例 : 435.68MHz を 設定 する 場合 


(0)) お よび CC: う で 、 入 力 し 
た い 周 波数 (アマ チュ アバ ンド |①VFO モー ド で (MAIN) を 短く 押し 、 GEI  (DVFO-E— FC COMAIN) X € H8 U QNI 6i 


内 ) を 直接 入力 で きま す 。 を 選び ます 。 を 選び ます 。 
②(4)C3)C5)C6)C8) の 順番 に 押し ま |②(C3)C5OC つ Ce つう Cs8 う の 順番 に 押し ま 

キー 入力 を ま が え た と き は 、| $e $e 

(VFO)(CLR) を 押し て くだ さい 。 se て C。) を 押す こと に より 、100kHz ケタ 以下 の 

アマ チュ アバ ンド 外 の 周波 数 を 設定 も 可能 で す 。 

入力 し た と き は 、 キ ー を 押す 前 


の 周波 数 に 戻り ます 。 


サブ バン ド 側 は 、 直 接 入 力 で き 
ませ ん 。 


すべ (907% を 入力 8 と 
※ サ ブ バ ンド と 同じ バン ド の 周波 | 孝 、57%& 入 力 お お 
数 を メイ ン バ ン ド に 入力 し た と 
き は 、 デュアル ワッ チ ( P40) に 
な り ま す 。 


100kHz7 タ 以下 9 
場合 ( . 押し 
て 、 25 タ を 入力 す 4 








基本 操作 の し か た 4 


4 一 6 送信 の し か た 


送信 する 前 に 、 そ の 周波 数 で | 1. メ イン バン ド を 設定 する :2. 送 信 周 波数 を 設定 する  :3. 送 信 す る 

他 局 が 使用 し て いな いか 確認 

し 、 混 信 や 妨害 を 与え な いよ | (MAIN) を 短く 押し 、 送 信 し た 送信 周波 数 を 設定 ( ウ P17) し : @TD を 押し な が ら 、 内 蔵 マ イ 

うに ご 注意 くだ さい 。 い 周 波数 表示 側 に QE EX : ます 。 : ク 部 に 向かっ て 話し ます 。 
示さ せま す 。 : 送信 / 受 信 LED が 赤色 に 点灯 

送信 中 に サブ バン ド で 信号 を : し ます 。 

受信 し た と き は 、 受 信 音 が 内 : : * (TD か ら 指 を 離す と 、 受 信 

蔵 マ イク か ら 回 り 込ん で 、 送 状態 に 戻り ます 。 

信 さ れる こと が あり ます 。 


この よう な と き は 、 次 の よう 
な 処置 を し て くだ さい 。 
① サ ブ バ ンド の 音量 を 下げ る 。 
② 外 部 スピ ー カ ー や イヤ ホン 
を つけ る 。 

③ シ ング ル バ ン ド (re P14) に 
する 。 

④ ク ロス バン ド の 設定 を 
| "SEMI'(e P55、58⑩ 項 ) に 
| 
| 


HDBEBDBSRZNMEE 





する 。 : 
: 送信 出力 に 応じ て 点灯 する 


: ※ マ イク と 口元 は 5cm C 5v BE 

: し 、 普 通 の 大 き さ の 声 で 話し て 
くだ さい 。 近 づけ すぎ た り 、 大 
き な 声 で 話す と か えっ て めい り 
ょ う 度 が 悪く な り ま す の で ご 注 
意 く だ さい 。 





※ 送 信 で きる の は メイ ン バ ン ド だ : 
け で す 。 サ ブ バ ンド は 送信 で き 
ませ ん 。 


18 




















4 基本 操作 の し か た 


4 — 7 送信 出力 の 設定 の ひし か た 
相手 と の 距離 に 応じ て 、| 1. メ イン バン ド を 設 


定 する 2. 送信 出力 を 設定 する 


出力 を 切り 替え ます 。 : 
(MAIN) を 短く 押 し 、 送 信 し た い : 
送信 出力 は 、「HIGH/LOW」 の | 周波 数 表示 側 に OT Unc 
2 段階 の 中 か ら 選 べ ま す 。 








※ 送 信 で きる の は メイ ン バ ン ド だ け で 
す 。 サ ブ バ ンド は 送信 で きま せん 。 





や mm ーー 
sa ーー ツーmーーーーー 
1 


を 短く 押す ご と に 、HIGH @LOW と 切り 替わり ます 。 


s LOW 出力 の と き 、LOW 表示 
が 点灯 し ます 。 ま た 、LOW 
表示 が 点灯 し て いな いと き は 

: HIGH 出力 に な り ま す 。 

: e (PTD を 押し た と き に 、 設 定 

: し た 送信 出力 を S メ ー タ ー に 

表示 し ます 。 


| LOW 出力 で 送信 し た 場合 


LOW HEN 





| 。 送 信 時 の 出力 と 表示 の 関係 


表 示 外部 電源 (13.5V) 乾電池 (6V) 
: HIGH pammozesEEE-m — SW 以上 1-1.3W 
:LOW Lowggg 約 0.5W 約 0.5W 


: ※ 別 売 品 の バッ テリ ー パ ッ ク 使 用 時 の 送信 出力 は 、66 ペー ジ を 参照 し て く 
だ さい 。 


基本 操作 の し か た 4 


4 ォ ー8 周波 数 ステ ッ ブ の 変え か た 











周波 数 ステ ッ プ (TS) と は 、 ヶ LTS 表示 を 点灯 させ る :2. ス テッ プ 幅 を 選ぶ 

イヤ ルツ マミ で 周波 数 セッ ト : 

する と き に 、 変 化す る 周波 数 の (D CHID(SET) を 長く 押し 、 セッ トモ ー ド (g: * CDIAL) を 回 し ます 。 

幅 を いい ます 。 P51) に し ます 。 : * 周 波数 表示 に 戻す と き I4. (VFO) (CLR) を 押し 


O (HL うま た は ONE) を 押し 、 「 周 波数 ステ ッ : て くだ さい 。 
プ の 設定 項目 ( Ps2④ 項 )」 を 呼び 出し ょ 
す 


o 


この 周波 数 ステ ッ プ は 、 周 波数 
を 自動 的 に 切り 替え る スキ 
ン ( ビ P34) で も 同じ ステ ッ プ 
幅 に な り ま す 。 


左右 それ ぞ れ の バン ド だ ご と に 
事 な る 周波 数 ステ ッ プ を 設定 
で き 、 選 べ る 周波 数 ステ ッ プ 
は 、 次 の と お り で す 。 








5/10/12.5/1 5/20/25/30/50kHz 
の 8 ステ " プ で す 。 

な お 、 工 場 出荷 時 の 初期 設定 値 
は 20kHz で す 。 


メイ ン バ ン ド が 


: 15kKHz ステップ 
TS 表示 に な る 


: に し た と き 

















4 基本 操作 の し か た 


4—9 スケ ル チ レ ベル セレ クト 機能 


紀 い 信号 を 排除 し て 、 好 み の レ 
ベル 以上 の 信号 だ け を 受信 す 


る の に 便利 で す 。 


左右 の バン ド に 、 異 な る スケ ル 


チレ ベル を 設定 で きま す 。 


IC-W31N で 選べ る スケ ル チ レ 
ベル は 、 次 の と お り で す 。 
AT( オ ー ト ) と OPN、SQL1 -8 
の 9 段階 で す 。 な お 、 工 場 出荷 
時 の 初期 設定 値 は “AT” で す 。 








呈 ス ケル チレ ベル の 変え か た 


を 押し な が ら を 回 し ます 。 
s* レベ ル が 、 周 波数 表示 部 の 下 に 点灯 し ます 。 
e (DIAL) を 左 に 回 す と 、 常 に スケ ル チ が 開い た 


状態 (OPN) に な り ま す 。 es ス ケル チレ ベル と 表示 の 関係 


の の の の の の の の らら の ら の の らら の ららら の ら の る の の と の の の の の の の の 
の を の の の の ma の の の の らら の の の の の の の の の らら な とら の の の の の の 
らら と の の の の ら と の らら の の の ら の らら の の の の の の る の の の ら の の の の らら の の 
の の の の の の の の の の の の の ら の の の の の の の の の 人 る の の や の の の ee a 
と の の とら の の ひら の の ら の の の の の の の の る の の の の ら の の ゆ の の らら の らら の の の の の 
ゃ の の る と の と の の の ら の らら の の の の ゃ と も の の の の の の の の ら の の の ら の の の 


ゃ と ooo の の の の ひらの の の の の の oo tat to en ore eo 





と の の の の の の の の の らら の の の の の の の の の の の の の の の の の の る の の 
と の の と らら と の の で の らら の の もら の ゃ の の ゃ の の の らら の らら の の る の の の ee 


大 印 は 、 工 場 出荷 時 の 設 
ダイ ヤル を 回 し た と き の 表 示 








咽 ス ケル チレ ベル 表示 に つい て 


SQD を 押し な が ら (DIAL) を 1 クリック 回 す 
と 、 現 在 の スケ ル チ レ ベル を 確認 で きま す 。 


3 


je me, 

に コ 

= | kd 
-— - DE Y 

eme "m . *- しさ 


n 


"1l 
ine 

€ Cc 
UT zu nmi 


LT 


し こつ 
P aee 


Lot Lot Lot Lot Lt Lot Lt unt 


に コ に コ に コ に コ に コ に 


し に 
つい 








5 一 1 オー トレ ビータ 機能 で の 交信 


IC-W31N は 、 オ ー ト レビ ー|1. レ ビー タ 周 波数 を 設定 する : 2. レ ビー タ を アク セス する :3. 人 交信 す る 
タ 機能 を 採用 し て いる の で 、 | : 
周波 数 を 439.00MHz 以上 に | 439.00-440.00MHz に し ます 。: (PTD を 約 2 秒 間 押 し ます 。  : (PTD を 押す と 送信 状態 、 離 す 
合わ せる だ け で 、 レ ビー タ 運 | 。*- DUP" "T" が 表示 され 、:e 送 信 / 受 信 LED が 赤色 に 点灯 
用 モー ド に な り ま す 。 88.5Hz の トー ン 周 波数 と - : し ます 。 : 
: 記 が : e 周 波数 が "一 nus : 
"mm AA |* 周 流 数 が * 5MHZ" シ フト し : 
の 障害 物 で 直接 交信 で き な ind : 
い 局 と の 交信 を 可能 に する 
自動 無線 中 継 局 の こと を い 
いま す 。 な お 、144MHz i$ 
に は 、 レ ビー タ が 設置 され て 
いな い の で 、 こ の 機能 は あり 
ませ ん 。 | 
オー トレ ビ ピ ポ ー タ 機能 は 、 イ ニ 
シャ ルセット モー ド ( 
P55、57⑤ 項 ) で 無効 に する 
こと も で きま す 。 








送信 : TRE 





レビ ー タ 局 





自動 的 に 点灯 する : 
| ※ レ ピー タ アク セス 用 トー ン 周 波数 : 
BE (PP51、52② 項 ) と オフ セッ ト : 








di 閉 | 周波 数 (ご P42) を 変更 し た と き : 0. H : 
X 430MHz 帯 で は 、 各 地区 に し | は 、 オ ー ト レピータ 機能 の 各 周波 : 送信 する と "一 5MHz" シ フト する : 





ビー タ が 設置 され て いる の | 数 も 変化 し ます 。 : ※ 発 射 し た 電波 が 届い て いれ ば 、: 
で 、JARL NEWS や 各 専 門 誌 | ※ オ フ セ ッ ト 周 波数 : 送信 と 受信 の : ID (モー ルス 符号 また は 音声 ): 
な ど で お 調べ くだ さい 。 周波 数 の 差 を いう 。 : が 聞こ えま す 。 





レビ ー タ の 運用 に つい て (430MHz 帯 の み ) D ーー 
| 
| 
| 
| 


TT ru T UU TT Mm ーーーーーーーーー- ニー 














ら レピータ の 運用 に つい て 


5 一 2 送信 モニ ター チェ ッ ク に つい て 


レビ ピー タ の 運用 中 に 、 レ ピー タ | SQD を 押し て みて 、 交 信 相 手 の 信号 が 受信 で 置 送信 時 の オフ バン ド 表 示 に つい て 
を 中 継 し な く て も 交信 可能 か | きれ ば 、 レ ビー タ で 中 継 し な く て も 交信 で きる 


を チェ ッ ク で きま す 。 こと に な り ま す 。 : オフセット 周波 数 を 変更 ( 王 P42) し た と き は 、 
受信 で きる と き は 、439.00MHz 以下 の 周波 数 : オー トレ ビ ピー タ 機 能 の オフ セッ ト 周 波数 も 変化 












に 移っ て 交信 し まし ょ う 。 : する の で こ 注 意 く だ さい 。 

* オ フ セ ッ ト 周 波数 分 、 周 波数 表示 が シフ ト し : 送 信 し た と き に アマ チュ アバ ンド か ら 人 逸脱 する 
ます 。 ア マチ ュ ア バン ド を 人 逸脱 する よう な オ : よ うな オフ セッ ト 周 波数 を 設定 する と 、 送 信 出 
フ セ ッ ト 周 波数 に な っ て いる と き は 、 周 波数 : 力 は 停止 し て 周波 数 表示 部 に “oFF” を 表示 し 、 
は シフ ト し ませ ん 。 : オフ バンド し て いる こと を 知ら せま す 。 

: オフ バン ド 表 示 に な っ た と き は 、 も う 一 度 オフ 

: セッ ト 周 波数 を 設定 し な お し て くだ さい 。 


: 画 オ フ バ ンド 表示 例 


"— 5MHz” シフ 
ト し た 周波 数 を 
受信 で きる か を 
チェ ッ ク す る 





etnies conan pedet e s m Ht tib s tmn tm S i rtr mt emeret tr m eo 
i 
3 





Dul 直り ニセ モード 0 で 


よく 使用 する 周波 数 や 運用 情報 な ど を 、 あ ら か じ め 記 憶 さ せ て 
お き 、 こ の メモ リー チャ ン ネ ル ( 以 下 、M-CH と 略記 する ) で 運 
用 する た め の モ ー ド で す 。 


IC-W31N に は 、 通常 の M-CH と し て 100CH( チ ャ ソン ネル )、 プロ 
グラ ム ス キ ャ ン 用 プロ グラ ムチ ャ ン ネ ル と し て 10CH、 お よび 
コー ルチャ ン ネ ル の 合計 111CH が 各 バ ンド に 内 蔵 さ れ て いま 
す 。 


M-CH の 呼び 出し か た に は 、 呼 び 出し た い M-CH に よっ て 異な 
り ま す 。 


①100CH あ る 通常 の M-CH の 呼び 出し (c7 P25) 
②5 組 の プロ グラ ムチ ャ ン ネ ル の 呼び 出し (c P25) 
③ コ ー ル チャ ン ネ ル の 呼び 出し (cr P33) 


M-CH に 記憶 させ る 方 法 に は 、 次 の 2 と お り が あり ます 。 

① 空 き チ ャ ン ネ ル に メモ リー する 方 法 (cx P26) 
VFO モー ド で 周波 数 を 設定 し た あと 、 記 憶 さ せる チャ ソン ネル 
を 選ん で 書き 込む 場合 に 便利 で す 。 

② 要 ら な い チ ャ ン ネ ル に 上 書き する 方 法 (c P27) 
メモ リー モー ド で 要ら な い チ ャ ン ネ ル を 選ん だ あと VFO 
モー ド に 戻し 、 新 し い 周 波数 を 設定 し て 上 書き する 場合 に 便 
利 で す 。 


M-CH に 記憶 で きる 内 容 は 右 表 の と お り で す 。 











メモ リー の 使い か た 


* メモリー チャ ン ネ ル の 内 容 


* 通 常 の M-CH と し て 使用 する 

s 通 常 の M-CH と し て 使用 する 

e 出荷 時 は 消去 し て いる た め 表 示し な い 

e M99-M10 ま で は 、 ス キッ プ 周 波数 の 登録 

用 に も 使用 する 

* プ ログ ラム スキ ャ ン の 周波 数 設定 用 (5 組 ) 

* 出荷 時 は 、M1A/1B に バン ド エ ッ ジ の 周波 
, MSASB | 数 を セッ ト し 、M2A/2B-M5A/5B は 消去 

(ブロ グラ ム CH) | し て いる た め 表 示し な い 


* 各 バン ド の 呼び 出し 周波 数 を セッ ト し て 
いる 
通常 の M-CH と し て も 使用 で きる 
※M00 と コー ルチャ ン ネ ル の 初期 設定 値 
144MHz t5 :145.00MHz / 430MHz 帯 :433.00MHz 
ed ^C0O M-CH で 運用 周波 数 の ほか に 、 下 記 の 内 容 を 記憶 
し ます 。 
① デ ュ プ レッ クス の “ON/OFF" 
② オ フ セ ッ ト 周 波数 
③ シ フト 方 向 (+/) 
(〈④ ト ー ン スケ ル チ の 運用 モー ド と “ON/OFF" 
⑤ レ ビー タ ア クセ ス 用 トー ン 周 波数 
⑥ ト ー ン スケ ル チ 用 トー ン 周 波数 
(〈⑦ メ モリ ー ネ ー ム 
⑧ ス キッ プ 指 定 の "ON/OFF"(M1A1B-M5A/5B を 除く ) 
24 











ーーーーーー…ーーーーーーーーー…… 
uo ツー 
ES 





C 











6 メモ リー の 使い か た 


6 一 2 メモ リー チャ ン ネ ル の 呼び 出 し か た 


田 メ モリ ーCH を 呼び 出す 方 法 


周波 数 を メモ リー し て いる チャ ン ネ ル : 
“M00-M99” 、“M1A/1B-M5A/5B” を 呼 : 
び 出 す 方 法 で す 。 


・ ダ イヤ ルツ マミ と キー ボー ド か ら 呼 び : 


出せ ます 。 


es メモ リー し て いな い M-CH は 、 呼び 出せ : 


ませ ん 。 


・ ダ イヤ ルツ マミ で 呼び 出す 場合 、 工 場 


出荷 時 は 、 “M00 MIA - MIB" と 、 
変化 し ます 。 


< キー ボー ド で 呼び 出す 場合 、 メ モリ ー: 
し て いな い 、 ま た は チャ ン ネ ル 人 番号 の : 
な い 教 字 キ ー を 入力 し た と き は 、 キ ー: 


入力 前 の チャ ン ネ ル に 戻り ます 。 


e "M 00, MTA/TB" だ け 前 ペー: " 


内 容 を 、 メ モリ ー し て いま す 。 


( 工場 出荷 時 ) : 


1. ダ イヤ ルツ マミ で 呼び 出す 2. キー ボー ド で 呼び 出す 


1 ①(MAUN) を 短く 押し 、 NN) 側 を 選び ま : (D WAND を 短く 押 い 8 側 を 選び ま 
す 。 


1④(MR) を 短く 押し 、 メ モリ ー モ ー ド ( ウ : | の (MR) を 短く 押し 、 メ モリ ー モ ー ド に し 


P15) に し ます 。 | ます 。 

ie“M" と CH 番号 が 点灯 し ます 。 is“M" と CH 番号 が 点灯 し ます 。 

i③(DIAL) を 回 し ます 。 :③2 ケ タ 分 の 数 字 キ ー(C1) - Co) を 押 
| し ます 。 


: 画 プ ログ ラム チャ ン ネ ル の 呼び 出し か た 
MA て CD で つう MB CELO COO 
t # 


1 ケタ 目 入力 時 





6 一 3 メモ リー へ の 書き 込み か た 
| 1. 周波 数 を 設定 する 


(DOMAIN) Eg (RU, CDI RO 
: ます : | 
(VEO) &fRL, VFO モー ド に し ます 。 i *"M-CH" が 点滅 し 、 メ モリ ー 内 容 を 表示 し ます 。 


問 空 き チ ャ ン ネ ル に 
メモ リー する 方 法 


メモ リー され て いな い 空 き チ : 


ャ ン ネ ル に 書き 込む メモ リー 
方 法 で す 。 


また 、 コ ー ル チャ ン ネ ル ( 豆 : 


o 





メモ リー の 使い か た 6 


12. メ モリ ー チ ャ ン ネ ル を 指定 し て 書き 込む 


:④(SMW を 短く 押し 、 セ レク トメ モリ ー 状 態 に し ま 


o 


: IB "433.52MHz" (cr P17) に し ま : ⑧(DIAL う (キー ボー ド は 不可 ) を 回 し 、M-CH を "MO1" 


す 。 


P33)、 プ ログ ラム チャ ン ネ ル : 
(P24) の 書き 替え も 、 こ の : 


方 法 で 行い ます 。 


工場 出荷 時 は 、“MO01-M99” | 
と “M2A/2B~M5A/5B” まで が 
空き チャ ン ネ ル に な っ て いま : 


o 


例 :“433.52MHz” を チャ ソネ : 


場合 


※ メ モリ ー チ ャ ン ネ ル を 指定 す : 
る と き キ ー ボ ー ド の 数 字 キ ー: 
(C1) - CoD) で CH を 指定 で : 
きま せん 。 : 





Jy *M01" に メモ リー する : 











に し ます 。 


: e"CAL" を 選ぶ と コー ルチャ ン ネ ル 、“VFO” を 選ぶ と 


VFO に 書き 込め ます 。 


「⑥* ピ ッ ピ ピ ” と 鳴る まで 、 (SMW)(MW) を 押す と メモ 
リー 内 容 を 表示 し て VFO モー ド に 戻り ます 。 


i* ゃ コンディション ガイ ド 表 示 ( ビ P61) ld (SMW) を 


短く 押し て か ら ⑥ の 操作 を し て くだ さい 。 


セレ クト メモ 
リー 状態 に す 
る と 、M-CH 表 
示 部 が 点滅 す 
る 


"MO1" を 選ぶ 


書き 込み 後 、 
VFO モー ド に 
戻る 


























6 メモ リー の 使い か た 


6 一 3 メモ リー へ の 書き 込み か た (つづき) 
国 要 ら な い チ ャ ン ネ ル 1. 上 書き する チャ ン ネ ル を 選ぶ 2. 周 波数 を 設定 し て 書き 込む 


eda : : : 
0 : ①(MAIN) を 短く 押し 、430MHz 帯 に QNID: ④ (VFO) を 短く 押し 、VFO モード に し ます 。 

すでに 書き 込ま れ て いる : 側 を 選び ます 。 : ⑥ メ モリ ー し た い 周 波数 を “433.36MHz"( ウ P17) に 

M-CH の 上 か ら 、 新しい 周波 数 : ②(MR) を 押し 、 メ モリ ー モ ー ド に し ます 。 : し ます 。 | 

を 書き 込む 場合 の メモ リー 方 : ③(DIAUD) を 回 すか 、 キ ー ボ ー ド を 押し て 、:⑥* ピ ッ ピ ピ ” と 鳴る まで 、 (S.MW(MW) を 押し ま 


法 で す 。 : 上 書き する M-CH"M00" を 選び ます 。 : す 。 
: : e M-CH"M00" に 、 内 容 を 書き 込み ます 。 
工場 出荷 時 は 、M0O0 と コー ル : : e 操作 中 、 表示 は 変化 し ませ ん 。 


チャ ン ネ ル に 同じ 周波 数 を メ : 
モリ ー し て いま す 。 : 


例 :433.36MHz を チャ ソネ ル : 
“M00” に メモ リー する 場合 : 





: 433.36MHz を 設 
: 定 し た 場合 


「 上 書き す 
: る "MOO" 
: を 設定 す 





27 


——————— e 
NEMINEM MM DE Fe’ 


ーー デ 
^k 
EU 
508 
Dowdi 


メモ リー の 使い か た 6 


6 一 4 メモ リー ネー ム の 入れ か た 


M-CH( プロ グラ ム CH を 含む ) | 画 チ ャ ン ネ ル 表 示 の 切り 替え か た | 1. ネ ー ム の 書き 込み 状態 に する 

と DTMF メモ リー( ビ P47) に 、 

8 文字 以内 の 名 前 (ネー ム ) を 付 | メモ リー モー ド で (M:N) を 押す ご と に 、 周 波 |①(MAIN) を 短く 押し 、 史 EN) 側 を 選び ます 。 

ける こと が で きま す 。 数 表示 チャ ン ネ ル 表 示 が 切り 替わり ます 。 |② 名 前 の 入れ た い チ ャ ソン ネル ("M00") を 選ん で チ : 
* チ ャ ン ネ ル 表 示 中 、 受 信 モ ニタ ー( ど P16) ャ ン ネ ル 表 示 に し 、(M・N) を 長く 押し ます 。  : 

スケ ジュ ー ル を 組ん で 交信 す | する と (SQD を 押し て いる 間 だ け 周 波数 を 表 | * ネ ー ム 表示 部 ( 工場 出荷 時 "NO NAME" &x 


る よう な と き に 、 交 信 相 手 の | 示し ます 。 示 ) の 1 ケタ 目 に “-" が 点 減 し ます 。 : 
コー ル サ イ ン ま た は 名 前 な ど ・ コ ー ル CH に 、 ネ ー ム を 書き 込む こと は で きま : 
を 書き 込ん で お け ば 、 周 波数 を せん 。 | 
忘れ る こと な く 交 信 で き て 便 

利 で す 。 


スケ ジュ ー ル 交信 の 終了 後 、 メ 
モリ ー 内 容 を 残し 、 メ モリ ー 
ネー ム だ け を 消去 し た いと き 
は 、31 ペー ジ を ご 覧 くだ さい 。 





通常 の M-CH と 同様 ( 宮 P33) 
に 、 不要 に な っ た M-CH を 消去 
で きま す 。 





iL LS 








メモ リー ネー ム 
例 : チ ャ ン ネ ル *MOO" に カワ が 入れ られ て い 
サキ (KAWASAKI) と 入れ な い 状 態 を 表す 


る 場合 
周波 数 表示 








ーーーーーーーー — i - - - —Ó€— - ーーー ———————— M M————— 
DAS GATES Ene EAST ET m 8 E VOTER ANDARE UMS T で End っ rs ME SM こ c T H T- * 








6 メモ リー の 使い か た 





6-4 メモ リー ネー ム の 入れ か た (つづ き ) 


:2. 入 れ た い 文 字 を 選ぶ i3. 指 定 ケ タ を 選ぶ :4. メ モリ ー ネ ー ム を 書き 込む 
: ③(CDIAD) を 回 し 、1 ケタ 目 の 文 字 を 選び :④(M:ND と ) を 押し て 、 次 の ケタ を 選び 、 :⑥ 文 字 を 確認 し 、(VFOO) を 〔 コ ン デ ィ シ ョ 
: ます 。 : (CC. を 押し て 、 前 の ケタ を 選び ま : ン ソン ガ イド 表示 ( ど ビ P61) 中 は 、2 回 } 押し 
s 数 字 人 文字 人 記号 の 順に 表示 され ます 。 | de : て 書き 込み ます 。 
ie ((. ) ok... d.].2..) の :⑥⑤ 操 作 ③、 ④ を 繰り 返し て 、“KAWASAKI": * ネ ー ム 表示 部 の 点 減 が 止ま り ます 。 
: 記号 が あり ます 。 : と 入力 し て くだ さい 。 : 書き 込み 後 ま ちがい に 気づい た と き は 、 
is 入力 が 8 ケタ を 超え た と き は 、1 ケタ 目 : ① の 操作 か ら や りな お し て くだ さい 。 
: に 戻り 上 書き され ます 。 








| : 1 ケタ 目 の 文字 を 選ぶ : 2 ケタ 目 の 文字 を 選ぶ : 8 ケタ 書き 込ん だ 時 の 表示 
"29 








6 一 5 キー ボー ド で メモ リー ネー ム を 入れ る に は 
キー ボー ド で 、 直 接 メ モリ ー| 1. 入 れ た い 文字 を 選ぶ 


ネー ム の 文字 を 選べ ます 。 


数 字 は 、 < て Co) の 数 字 
キー で 選べ ま す 。 

文字 は 、ABC の 順に - 
0) の 数 字 キ ー に 割り 当て 
られ て いま す 。 

s 記 号 は 、( 0)(Symbol) Zi 
り 返 し 押す こと で 、 順 番 に 選 


s(0 ) キ ー に は 、 記 号 【( .) 
. 来 . 十 . 一 . 、 J.]-2..) 
を 、10 種類 用 意 し て いま す 。 

s 余 白 ( スペ ー ス ) は 、“_ "à 
号 を 選び ます 。 

s 入 力 が 、8 ケタ を 超え た と き 
は 、1 ケタ 目 に 戻り 上 書き さ 
れ ま す 。 


例 :01 チャン ネル に カワ サキ 
(KAWASAKI) と 入れ る 場 
と 


r3 





メメ 


ドニ ーー ター ター メー 


① ネ ー ム の 書き 込み 状態 ( 豆 P28) に し ます 。 


示し ます 。 


メモ リー の 使い か た 6 


i2. メ モリ ー ネ ー ム を 書き 込む 


 ⑤ 文 字 を 確認 し 、VEO) を 〔 コ ソン ディション ガ 
②C5 う キー を 何 回 か 押し 、1 ケタ 目 に “K" を 表 : イド 表示 ( 史 P61) 中 は 、2 回] 押し て 書き 込 


み ま す 。 


③C3 ) キ ー を 何 回 か 押し 、2 ケ タ 目 に “A" Exi * ネ ー ム 表示 部 の 点滅 が 止ま り ます 。 


示し ます 。 


④ 操 作 ②、 ③ を 繰り 返し て 、"KAWASAKI" £A i 


力 し て くだ さい 。 


1 ケタ 目 の 文 
字 を 選ぶ 


2 ケタ 目 の 文 
字 を 選ぶ 





8 ケタ 書き 込 
ん だ 時 の 表 
示 





| s 書 き 込み 後 ま ちがい に 気づい た と き は 、① の 
操作 か ら や りな お し て くだ さい 。 

















31 





ーー 
6 メモ リー の 使い か た 

6 一 6 メモ リー に 関係 する その 他 の 機能 

問 メ モリ ー ネ ー ム の 訂正 と 消去 回 メモ リー 内 容 を VFO モー ド で 使う に は 


すでに 書き 込ん で いる メモ リー ネー ム だ け を 訂正 で きま す 。 | 使用 し て いる メモ リー 周波 数 (コー ルチャ ソン ネル な ど ) の 周辺 に 
び ① ネ ー ム を 替え た い M-CH を 選び 、 チ ャ ン ネ ル 表 示 ( ワ P28) に | 移っ て 交信 する 場合 な ど に 、 便 利 な 機能 で す 。 


し ます 。 ① (MR) を 押し 、 希 望 の M-CH を 呼び 出し (-P25) ます 。 
②* ピッ ピー” と 鳴る まで 、(M・N) (MN・W) を 押し ます 。 ②“ ピッピ ピ ” と 鳴る まで 、 ⑤MW)(MW) を 押し ます 。 
s* ネ ー ム の 書き 込み 状態 ( ビ P28) に な り ま す 。 * 操作 後 、 メ モリ ー 内 容 を 表示 し て VFO モー ド に 戻り ます 。 


* ネーム 表示 部 の 1 ケタ 目 の 文 字 が 点 減 し ます 。 

③(M:ND)e)、C )(<) を 押し て 、 替え た い ケ タ を 指定 し ます 。 

④(DIAD を 回 すか 、C1)-C6 つ を 押し て 、 替 えた い 文 字 を 選び 
ます 。 

*“_ "の 表示 を 選ぶ と 、 そ の ケタ の 文字 を 消去 し ます 。 

⑤ (VFO) う を 〔 コ ン デ ィ シ ョ ン ガ イド 表示 ( ウ P61) 中 は 、2 回 ] 押 
し て 、 チ ャ ン ネ ル 表 示 に 戻り ます 。 


①"M-CH" を 呼び 出す 





② メ モリ ー 内 容 の まま VFO 
モー ド に な る 








Lena Ar WAIT mitem Pt tee lr qu oo rs etr git ott er ner riter et I t vet UM e m rro t ng ntt 


メモ リー の 使い か た 6 


[9 € U — PER & fio CH に 複写 する に は 
1. 複 写 先 の チャ ン ネ ル を 選ぶ に は i2. 複 写し た い 内 容 を 書き 込む に は 


M-CH の 内 容 を 、 コ ー ル チャ ン ネ ル や プロ グラ ム ス キ ャ ン 周 波数 :③“ ピッ ピピ "と 鳴る まで 、 (S.MW)(MW) を 押し ます 。 
と し て 、 複 写す る 場合 に 便利 な 機能 で す 。 | :e コ ソン ディ ショ ン ガ イド 表示 (>P61) 中 は 、(S.MW) を 短く 押し 
① MR) を 押し 、 複 写 元 の M-CH を 呼び 出し (ご P25) ます 。 : て くだ さい 。 
②③⑮.MW) を 短く 押し た あと 、(CDIAL)( キー ボー ド は 不可 ) を 回 : * 操 作 後 、 複 写 先 の M-CH に 複写 元 の 内 容 ( メ モリ ー ネ ー ム を 含 
し 、 メ モリ ー し な お し た い (複写 先 ) チ ャ ン ネ ル を 選び ます 。 : む ) を 複写 し ます 。 
e "CAL" を 選ぶ と コー ルチャ ン ネ ル 、“VFO" を 選ぶ と VFO に 書 : 
き 込 め ま す 。 | 


①M-CH を 呼び 出す 





— (CDPIAL) を 回 じ て 複 写 先 チ 
oO ャ ン ネ ル を M02 に 選ぶ と き 


OO 
や で Oo 

















33 


6 メモ リー の 使い か た 


6—6 メモ リー に 関係 する その 他 の 機能 (つづ き ) 
剛 メ モリ ー チ ャ ン ネ ル の 消し か た 


要ら な く な っ た M-CH を 消去 し ます 。 な お 、 プ ログ ラム チャ ン 

ネル (M1A/1B) と 、 コ ー ル チャ ン ネ ル (C) は 消去 で きま せん 。 

① メ イン バン ソン ド を 選び 、VFO モー ド に し ます 。 (cP14-P15) 

②(S.MW) を 短く 押し 、 セ レク トメ モリ ー 状 態 に し ます 。 

③(DIAD) を 回 し 、 消 去 し た い M-CH を 選び ます 。 

④(S.MW) を 短く [コンディション ガイ ド 表 示 (どど P61) 中 は 2 回 ) 
押し 、1 秒 以内 に も う 一 度 (S.MW)(MW) を 長く 押す と “ピッ ピ 
ピ ”" と 鳴り 、 メ モリ ー の 内 容 が 消え ます 。 

⑤ 消 し 終わ っ た ら 、 を 押し て 周波 数 表示 に 戻し ます 。 


セレ クト メモ リー 状態 で 
消去 し た い “M-CH" を 選ぶ 





メモ リー 内 容 は 消去 され る 





ふ へ 、 | ノ 
ーー ガイ イー 


DNE 
T NY 





※ 一 度 消去 し た M-CH の 内 容 は 、 復 活 で き な い の で ご 注意 くだ さい 。 


ーーー ニ ーー て ーー 





6 一 7 コー ルチャ ン ネ ル の 使い か た 


コー ルチャ ン ネ ル と は 、 各 バン ド で 決め られ た ( P79) 呼び 出 
し 周波 数 (非常 通信 周波 数 ) を さ し 、 メ イン チャ ン ネ ル と も 呼ば 
れ て いま す 。 


e 144MHz $$ :145.00MHz 
e 430MHz $$ :433.00MHz 


通常 の M-CH と 同様 に 、 自 由 に メモ リー 内 容 を 書き 替え ( ウ 

P26) られ る の で 、 よ く 使 う 周 波数 を 記憶 し て お く と 便利 で す 。 

①(CALD を 押す と 、 コ ー ル チャ ン ネ ル を 呼び 出し ます 。 

② 以 前 に 使用 し て いた 運用 モー ド に 戻り た いと き は 、(VFO) ま 
た は 、(MR) を 押し て くだ さい 。 


コー ルチャ ン ネ ル 表 示 






430MHz € 








に っ 
スキ ャ ン の し か た / MEM 


7 一 1 スキ ャ ン に つい て 


スキ ャ ン と は 、 周 波数 や メモ リー チャ ン ネ ル (M-CH) を | 田 ス キャ ン 中 の ダイ ヤル ツマ ミ 一 スキ ャ ン 中 の 受信 信号 
自動 的 に 切り 替え て 、 信 号 の 出 て いる と ころ を 探し 出す 
機能 で す 。 *・ ス ター ト 時 は 、 ア ッ プ スキ ャ ン に | スキ ャ ン 中 に 信号 を 受信 する と 、 
ーー 一 ーーーーーーーーーー ィ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー な り ま す 。 その 周波 数 を 約 10 秒間 受信 し ま 
* ス キャ ン 中 に を 回 す と 、| す 。 
フル スキ ャ ン バン ド ご と に 定め られ た 運用 周波 | | 回 し た 方 向 で アッ プス キャ ン と | * 約 10 秒 経過 する と 、 自 動 的 に 再 
(c P35) | 数 帯 の すべ て を スキ ャ ン す る ダウ ンス キャ ン を 切り 替え ます 。 | スタ ー ト f od 言 号 が な く な る 
e 信号 を 受信 Wer 4 2 秒 後に S 
プロ グラ ム ス キ ャ ン | 「M1A ン 1B て M5A ン 5B」 の プロ E c (OAD 2 を S DECOR ce UNUE 
(c7 P36) | クラフ ム チャ フネ ル に 記憶 し て いる | | す と 、 回 し た 方 向 に 即時 再 ス ター | 。 上 記 の タイ マー は 、 セッ トモ ー ド 
EUM E DS ト し ます 。 (ご P53、54② 項 ) で 、 信 号 が 途 
プロ グラ ム ス キ ッ プ | 必要 の な い 周波 数 を 飛び 越し て ス 切れ る まで 受信 する よう に 変更 
メモ リー スキ ャ ン 周波 数 を 記憶 し て いる 、 す べ て の 
( ビ P39) | メモ リー チャ ン ネ ル を スキ ャ ン す 
る 


で きま す 。 ま た 、 各 バン ド の 
VFO/MR モー ド ご と に 変更 で き 
メモ リー スキ ッ プ ス | 必要 の な い メ モリ ー チ ャ ソン ネル を 
キャ ン (cc P39) | 飛び 越し て スキ ャ ン す る 
に ーー ニニ ニニ ーー ニー ニニ ーー ニー ニー ニー ニー ドド ドド に 有 ニ ニョ ニニ ーー ニー ニニ ニー ニー ここ ニー ニニ ニー 
トー ンス キャ ン 受信 し た 信号 の トー ン 周 波数 を 探 
(ご P46) | し 出す スキ ャ ン で す 。 





















ます 。 










セッ トモ ー ド の 「 ス キャ ン 再 ス 
ター ト の タイ マー 設定 」 の 表示 


還 ス キャ ン 時 の ご 注意 
* ス キャ ン を 行う と き は 、 ス ケル チレ ベル を 通常 の 交 
信 と 同様 に 調整 し て お きま す 。 


* 周波 数 を 切り 替え て 行う スキ ャ ン は 、 あ ら か じ め 設 
定 さ れ て いる 周波 数 ステ ッ プ ( P20) で 動作 し ます 。 














—————— 
(——————————————————————————————— M À 9B ーー 

















7—2 フル スキ ャ ン の し か た 


フル スキ ャ ン は 、 バ ンド ご と に | 置 ス ター ト 操 作 

運用 で きる 周波 数 の 端 か ら 端 

まで を スキ ャ ン し ます 。 ①(MAIN) を 短く 押し 、 細 同人 側 を 選び ます 。 

②(VFO を 短く 押し 、VFO モー ド に し ます 。 

③“ ピ ー” と 鳴る まで 、 (MAIN)(SCAN) を 押し 
ます 。 

e M-CH 表示 部 に “P1” が 点 減 し て 、 プ ログ ラ 
ム ス キ ャ ン ( 字 P37) が スタ ー ト し ます 。 

④(C0) を 短く 押し ます 。 

*“M-CH" 表 示 部 の “P1" が 消え 、 フ ルス キャ ソン 
に な り ま す 。 

※ 操 作 ④② に つい て 詳し く は 、P37 の 「3. ス キ 
ャ ン 範 囲 を 選ぶ 」 を ご 覧 くだ さい 。 


B^ Hi 


e (VFO) を 押す か 、“ ピー "と 鳴る まで 、 
(SCAN) を 押し て くだ さい 。 








144.00MHz 146.00MHz 
まだ は まだ は 
430.00MHz eS 440.00MHz 
フル スキ ャ 
ン 中 の 表示 


※ ス キャ ン 中 、 電 源 を “ON/OFF" し て も 、 ス キャ ン 


7 スキ ャ ン の し か た 
i 
| 
| 
| 
T は 停止 し な いで 再 ス ター ト し ます 。 | 
| 





ーー“ 
の 


7ー3 プ ログ ラム スキ ャ ン / プ ログ ラム スキ ッ プ スズ スキャン の し か た 
還 プ ログ ラム スキ ャ ン の 操作 | 1. ス キャ ン し た い 範 囲 を 書き 込む 


あら か じ め プ ログ ラム スキ ャ ン 用 プ | 例 :"433.20-435.60MHz” の スキ ャ ン 範 囲 を 
ログ ラム チャ ン ネ ル (M1A/1B- "MIAAB" に 書き 込む 場合 。 
M5A/5B まで の 5 組 ) に 、 ス キャ ン し 
た い 範 囲 の 上 限 周波 数 と 下限 周波 数 | 〇 (MAIN) を 短く 押し 、 思 周 衣 側 を 選び ます 。 
を 、 バ ンド ご と に 書き 込ん で お きま | ②(VFO) を 短く 押し 、VFO モー ド に し ます 。 
do ③ 周 波数 を “433.20MHz” に し ます 。 
④(S.MW) を 短く 押し 、 セ レク トメ モリ ー 状 態 
プロ グラ ム ス キ ャ ン 中 で も 、 あ ら か | に し ます 。 
じ め 書 き 込ん で いる プロ グラ ムチ ャ |⑤CDIAL) を 回 し 、M-CH を “M1A” に し ます 。 
ン ネ ル (5 組 ) の 中 か ら 、 ス キャ ン 範 |⑥" ピッピ ピ ” と 鳴る まで 、③⑤.MW)(MW) を ffi 
囲 を 自由 に 変更 で きる の で 、 た い へ す と メモ リー 内 容 を 表示 し て VFO モ ー ド に 
ん 便利 で す 。 戻り ます 。 
* ゃ コソ ン ソン デ ィ シ ョ ン ガ イド 表示 ( 守 P61) 中 は 、 
(S.MW を 短く 押し て か ら ⑥ の 操作 を し て く 
だ さい 。 
⑦ 操 作 ③-⑥ を 繰り 返し て 、"435.60MHz”" を 
“M1B" に 書き 込み ます 。 書き 込み た 
い チ ャ ン ネ 


※ 他 の プロ グラ ムチ ャ ン ネ ル に 書き 込む 場合 も 、 ル を MA" 


同様 の 操作 で 設定 で きま す 。 に 選ぶ と き 
※「M1A」 と 「M1B」 に 記憶 させ る 上 限 ・ 下 限 周波 
数 は 、 ど ちら で も か まい ませ ん 。 
※「M1A」 と 「M1B」 に 同じ 周波 数 を 記憶 させ る "M1A" に 書き 
と 、 ス ター ト 操 作 は で きま す が 、 周 波数 は 変化 込み を 終え 
※ 工 場 出荷 時 、"M1A/1B" だ け 上 限 周波 し ませ ん 。 た と き 
数 と 下限 周波 数 を 、 バ ンド ご と に セ | ※「M1A」 と 「M1B」 に ちがう バン ド の 周波 数 を 記 
ッ ト し て いま す 。 憶 さ せる こと は で きま せん 。 





スキ ャ ン の し か た 





/ 





36 





ie M-CH 表示 部 に "P1" が 点滅 


⑨CT) を 押し ます 。 
: e M-CH 表示 部 に "P1" が 点滅 


NAHE 


: (VEO) を 押す か 、“ ピ ー "と 足 
: る まで 、(MAIN)(SCAN) を 押し 
: て くだ さい 。 


ーー 





/ スキ ャ ン の し か た 





7 一 3 プロ グラ ム ス キ ャ ン / プ ログ ラム スキ ッ プ スキ ャ ン の し か た (つづ き ) 


i2. ス ター ト / ス トッ プ 操 作 
|WA5— Hift 
("E —" 0&5 x C. (MAIN) 


(SCAN) を 押し て くだ さい 。 


し て いな いと き は 、⑨ の 操 
作 を し て くだ さい 。 


し て “433.20-435.60MHz" 
の 間 を プロ グラ ム ス キ ャ ン 
し ます 。 










プロ 7721 M1B に 
スキ ャ ン | 書き 込ん だ 






スタ ー ト ます も 


i ン を “スタ ー ト "させ 、 スキ ャ 
: ン 中 に スキ ャ ン 範 囲 ( プ ログ 
: ラム チャン ネル ) を 変更 し ま 
: す 。 

:i* プ ログ ラム スキ ャ ン 中 に 、 


: *(C0 つ を 押す と 、 フ ルス キャ 


、 
[CO | Wew wp- | cres — 


: ※ ス キャ ン 中 、 電 源 を “ON/OFF" し て も 、 ス キャ ン は 停止 し な いで 再 : 


:3. ス キャ ン 範 囲 を 選ぶ 
: あら か じ め プ ログ ラム スキ ャ 


変更 し た い ス キャ ン 範 囲 を 
書き 込ん だ プロ グラ ムチ ャ 
ン ネ ル の 番号 (C1)- C5)) 
を 押し ます 。 





Z7 (rz P35) に な り ます 。 






144.00<146.00 ノ 430.00 こ 440.00 Bn NN 







-M3A - M3B' 












キャ ン の 操作 


フル スキ ャ ン ま た は プロ グラ ム 
スキ ャ ン の 動作 中 に 、 ス キャ ソン 
の 対象 か ら は ず し た い 周 波数 を 
スキ ッ プ 周波 数 と し て 登録 する 
と 、 フ ル / プ ログ ラム スキ ャ ン 
操作 時 に は 、 そ の 周波 数 を 飛び 
越え て スキ ャ ン し ます 。 | 
※ こ の スキ ッ プ 周波 数 を 登録 す 
る に は 、 ス キャ ン セ ッ ト モ ー 
ド の 「 プ ログ ラム スキ ッ プ の 
設 定 (P53 54 ① 項 )」 を 
“on” に し て くだ さい 。 工場 
出荷 時 は *oFF" に し て いま 


o 






スキ ッ プ 指定 









435.12] 


スキ ッ プ 指定 








放 プ ログ ラム スキ ッ プ ス 
| 
| 
| 
| 
| 
| 
| 


1. ス キッ プ 周 波数 を 登録 する 


( 〇 ① ス キッ プス キャ ン の 設定 ( 宮 P54) を 確認 し て くだ さい 。 

QCMAIND 5s «dU, GENI 側 を 選び ます 。 

③VFO モー ド で 、“ ピー” と 鳴る まで (MAIN) (SCAN) を 押し 、 
フル スキ ャ ン ま た は プロ グラ ム ス キ ャ ン を スタ ー ト し ます 。 

* ス キャ ン 中 “回 "表示 が 点 減 し ます 。 


スキ ャ ン の し か た f 


i2. ス ター ト / ス トッ プ 操 作 
: 画 スタ ー ト 操作 


:「 プ ログ ラム スキ ッ プ スキ ャ ン の 
: 設定 ] を “oFF" に し て 、 フ ルス キ 
: ャ ン ま た は 、 プ ログ ラム スキ ャ 
: ン し た と き は 、 登 録 し た スキ ッ 
④ 信 号 を 受信 し て スキ ャ ン が 一 時 停止 し た と き に 、 その 周波 数 : 


プ 周 波数 も 含め て スキ ャ ン し ま 


を スキ ャ ン の 対象 か ら は ず し た いと き は 、" ピッ ピピ "と 鳴 : す 


$3 C. (S.MW)(MW) を 押し ます 。 


に "M10" ま で メモ リー し ます 。 


て くだ さい 。 





未 尾 CH か ら 周 波数 と * 所 "が 
書き 込ま れる 








: ①(VFO) を 短く 押し 、VFO モー 
・ 登 録 し た スキ ッ プ 周 波数 は 、M-CH の 末尾 (“M99”) か ら 順 番 


ド に し ます 。 


:②*" ピ ー" と 鳴る まで 、 (MAIN 
* 登 録 し た スキ ッ プ 周波 数 を 取り 消す と き は 、 ス キッ プ 指 定 を 
BEER (cr P39)、 ま た は メモ リー チャ ン ネ ル を 消去 ( 豆 P33) し : 


(SCAN) を 押し 、 プロ グラ ム ス 
キッ プス キャ ン を スタ ー ト し 
ます 。 


ie" 'seRDUSRU d. 
目的 外 信号 や 雑音 で 一 時 停止 する : 
: 画 スト ッ プ 操作 
| e (VFO) を 押す か 、“ ピ ー "と 鳴る 


まで 、 CMAIN)(SCAN) を 押し て 
くだ さい 。 











tA tt raat re i tar rts intet se tt tette rtm enr oreet MB n et I n rt ntm 
—————— 





© 


RR RE EE na i DR ER ee a i mL t 








/ スキ ャ ン の し か た 


7 一 4 メモ リー スキ ャ ン / メ モリ ー ス キッ プス キャ ン の し か た 


メモ リー スキ ャ ン は 、 周 波数 が | 画 ス ター ト 操 作 

記憶 され て いる チャ ン ネ ル を 

順次 切り 替え て 、 信 号 を 探し 出 | ①(MAIN) を 短く 押し 、 ONE 側 を 選び ます 。 
す ス キャ ン で す 。 





メモ リー スキ ッ プ スキ ャ ン は 、 
スキ ャ ン の 対象 か ら は ず し た 
い メ モリ ー チ ャ ン ネ ル を スキ 
ッ プ 登録 し 、 メ モリ ー ス キャ ン 
を し た と き に 、 そ の チャ ン ネ ル 
を 飛び 越え る スキ ャ ン で す 。 









※ SKIP を 指定 し て いる と き は 、 
その M-CH を 飛び 越え る メモ 
リー スキ ッ プ スキ ャ ン に な り 






※ プ ログ ラム チャ ン ネ ル (M1A/ 
1B~M5A/5B) は 、 メ モリ ー ス 
キャ ン / メ モリ ー ス キッ プス キ 
ャ ン の 対象 チャ ン ネ ル で は あり 
ませ ん 。 


嘆 ス キッ プチ ャ ン ネ ル の 指定 と 
解除 の し か た 


②(MR) を 短く 押し 、 メ モリ ー モ ー ド に し ます 。 (D(MR) を 短く 押し 、 メ モリ ー モ ー ド に し ます 。 


③“ ピ ー" と 鳴る まで (MAIND(SCAN) を 押す ②(DIAD を 回 すか 、C1) -C0 を 押し て 、 希 望 
と 、 ス キャ ン を 開始 し ます 。 の M-CH を 呼び 出し ます 。 


e 工場 出荷 時 の “M00" だ け で は 、 ス キャ ソン し ま ③“ ピッピ ー "と 鳴る まで 、 (MD(SKIP) を 押 し 
せん 。 ます 。 
"所 "表示 が 点灯 し ます 。 
* スキップ の 指定 を 解除 する と きも 同じ 操作 を 
Bk し て くだ さい 。 
・ (VFO) を 押す か 、“ ピー” と 鳴る まで 、 
(SCAN) を 押し て くだ さい 。 





メ 半 リ ー ズ キ 
ャ ン / メ モリ ー 
スキ ッ プ スキ 
ャ ン 中 の 表示 








各種 機能 の 使い か た 


8 一 1 同一 バン ド 同 時 受信 〔 デ ュ ア ル ワ ッ チ 〕 の し か た 
同一 パン ノド 同時 受信 〔 デ ュ ア ル | 還 144(430)MHz 帯同 時 受信 の し か た 


ワッ チ 〕 と は 、 メ イン バン ド と 
サブ バン ド に 、 同 じ 周 波数 帯 を 


①(MAIN) を 短く 押し 、 QI 表示 を 430(144)MHz 帯 に し ます 。 


セッ ト し て 運用 する こと を い |②(BAND) を 数 回 短く 押し て 、144(430)MHz 帯 に し ます 。 


いま す 。 


x QIMS arci. 送信 操作 の ほ 


か 各 キ ー 操 作 が で きま す 。 


た だ し 、 送 信 中 は 、 サ ブ バン 
ド の 受信 は で きま せん 。 








※(BAND) を 押し な が ら 、 ど ちら か の (DIAD を 回 し て も 、144/ 
430MHz 帯 に 切り 替え られ ます 。 





回 同時 受信 運用 中 の 機能 


* メ イン バン ド の 切り 替え 
同時 受信 運用 中 に 、(MAIN) を 
短く 押す と 、 メ イン バン ド が 
切り 替わり ます 。 

e ゃ スケ ル チ レ ベル に つい て 
(SQD で 、 左 右 異 な っ た スケ 
ル チ レ ベル を セッ ト で きま 
d. (cP21) 

e メモ リー 関係 に つい て 
メモ リー 内 容 ( メ モリ ー ネ ー 
ム を 含む ) は 、 メ イン 側 / サ ブ 
側 の 両 バ ソ ド と も に 共通 と な 
り ま す 。 

e 周波 数 ステ ッ プ に つい て 
メイ ン 側 / サ ブ 側 の 両 バ ンド 
と も 、 別 々 に 設定 ( ウ P20) で 
きま す 。 た だ し 、430MHz 帯 
同時 受信 時 の 周波 数 ステ ッ プ 
は 、 左側 (LOG RT i77(c 
P63) 時 は 右側 ] の バンド だ 
け 、5/15kHz ステ ッ プ を 設定 
で きま せん 。 


8 -— 





40 








il の ーー i arn am ec rate aae rial, LARA. ui une DIR uL Lk tius Bue A aal aei a rere D mtd ーー こっ っ ドー 
ーーーーーーー ユ ーーーーーー、 ーー ーーーー ニ ー ヘ ーー ご MARVEL earl oim TAA. LIEGE ee incip 
ーーー マ ーー tm ーー ニー RS -— — man hit ra Àv 





Lee 


8 各種 機能 の 使い か た 


8 一 2 クロ スバ ンド 同時 送受 信 運 用 の し か た 


クロ スバ ンド 同時 送受 信 ( フル 瑞 連 用 の し か た 

デュ プレ ックス ) 運用 と は 、 iX 

信 と 受信 の 周波 数 を 違う バン |①(CMAIN) を 短く 押し て 、 GIN 側 を 選び ます 。 

ド を 使っ て 交信 する こと を い | ② 受 信 周 波数 (432.52MHz) を 設定 し ます 。 

ます 。 
ます 。 


メイ ン バ パンド で 送信 、 サ ブ バ パン | ④ 送 信 周波 数 (145.52MHz) を 設定 し た あと 、 (PTD を 押し 


ド で 受信 を 同時 に で きる の で 、| て 交信 し ます 。 


送信 し な が ら 同 時 に 相手 の 声 | * 相 手 局 の 受信 周波 数 と 送信 周波 数 は 、 目 局 と 逆 の バン ド 


を 聞く こと が で きま す 。 で 設定 し ます 。 


* 運 用 例 
A 局 B 局 
IC-W31N IC-2710 な ど 


= 


CC 
sss00 ©) 


| 





メイ ン バ ン ド ( 送 信 ) 


メイ ン バ ン ド ( 送 信 ) 
145.52MHz 


432.52MHz 


サブ バン ド ( 受 信 ) 


サブ バン ド (受信 ) 
432.52MHz 


144.52MHz 


③(MAIN) を 1 回 押し て 、 反 対 側 に 男 R) 表示 を 切り 替え 


一 送信 中 の 受信 斉 を 消す に は 


同時 送受 信 運 用 で は 、 送 信 中 に サブ 
バ パンド の 受信 音 が 回 り 込 ん で 、 送 信 
され る お それ が あり ます 。 










回 り 込 み に よ る 誤 送信 を な くす た 
め 、 イ ニシ ャ ルセット モー ド ( 
PS55、58 ⑩ 項 ) で 、 フ ル デ ュ プレ ッ 
クス ("FULL) か ら セ ミ デ ュ プレ ッ ク 
A (SEMI) に 変え られ ます 。 

セミ デュ プレ ックス に する と 、 送信 
中 の 受信 斉 を カッ ト し 、 送 信 と 受信 
を 交互 に 切り 替え な が ら 交 信 で きま 
す 。 


イニ シャ ルセット モー ド の 
「 ク ロス パン ド の 設定 」 の 表示 





※ フ ル デ ュ プレ ックス 運用 中 に 、 メ イン 
パン ド て で 送信 し な が ら 、 サブ バン ド で 
信号 を 受信 する と 、 送 信 / 受 信 LED 
は 、 棒 色 に 点灯 し ます 。 


8 一 3 デュ プレ ックス 運用 の し か た 


デュ プレ ックス 運用 と は 、 通常 
の 交信 (シン プレ ックス : 送 受 
信 同 一 周波 数 ) と 違っ て 、 レ 
E — 9 38H (c7 P22) と 同じ よ 


信 の 周波 数 を ずら し て 、 交 信 す 
る こと を いい ます 。 

た だ し 、 レ ビ ピ ポ ー タ 運用 と 違っ 
て 、 レ ビー タ は 中 継 し ませ ん 。 
送信 と 受信 の 周波 数 ずれ 幅 を 
オフ セッ ト 周 波数 と いい ます 。 


e 運用 例 
(両方 と も オフ セッ ト 周 波数 は 500kHz) 


433.520MHz 433.520MHz 


を 受信 し て を 送信 し て 
434.020MHz 434.020MHz 
を 送信 する を 受信 する 





※ 左 右 そ れ ぞ れ の バン ド ご と に 異 
な る オフ セッ ト 周 波数 を 設定 で 
きま す 。 ま た 、 初 期 設 定 値 は 、 
144MHz 帯 : "0.00"(0MHz)、 
430MHz i$ : "5.00"(5MHz) で す 。 





1 


1. オ フ セ ッ ト 周 波数 の 設定 
セッ トモ ー ド で 簡単 に 変更 で きま す 。 


①(MAIN) を 短く 押し 、 困 (送信 ) 側 を 選び ます 。 
うに 同一 バン ド 内 で 送信 と 受 1②(VFO) を 短く 押し 、VFO モー ド に し ます 。 
③ CHID (SET) を 長く 押し 、 セ ッ ト モ ー ド ( 呈 P51、52③ 項 ) に 


し ます 。 


④ CHID(A), CONB)(V) を 押し て 、 セ ッ ト 項 目 "OW" を 選び ま 


す 。 
⑤ (DIAD を 回 し 、 オ フ セ ッ ト 周 波数 を 選び ます 。 


e (VFO)(MHz) を 長く 押し 、MHz ケタ 設定 状態 ( 王 P63) に する 
と 、MHz ステ ッ プ で オフ セッ ト 周 波数 が 変化 し ます 。 


⑥ (VFO を 短く 押し 、 周 波数 表示 に 戻し ます 。 


セッ ト 項 目 “OW" 
を 選ぶ と き 


オフ セッ ト 周 波数 
を 500kHz に 設 
し た と き 


※ オ フ セ ッ ト 周 波数 を 変更 し た と き は 、 オ ー ト レビ ピー タ 機 能 ( 呈 P22) 


で ご 注意 くだ さい 。 














の オフ セッ ト 周 波数 も 変化 し ます の : 





各種 機能 の 使い か た 8 





————————————————————— 


43 








8 冬 種 機能 の 合い か 0 ——————————————— 
O 各種 機能 の 使い か た 


8-3 デュ プレ ックス 運用 の し か た (つづ き ) 


i2. デ ュ プ レッ クス モー ド の 設 較 送 信 時 の オフ バン ド 表 示 に つい て 
| の YONE)(DUP) を 長く 押す ご と に 、 通常 モー ド ユ ー DUP モ ー ド | デュ プレ ッ ク ス 運 用 で は 、 受 信 周波 数 に 対し て 送信 周波 数 は オ 


: 叶 +DUP モー ド と 切り 替わり ます 。 フ セ ッ ト 周 波数 だ け シ フト し ます 。 
: * 送 信 す る 前 に (SQD を 押し 、 送 信 周波 数 を モニ ター し て くだ さ ン フ ト し た 周波 数 が アマ チュ アバ ンド か ら 人 逸脱 し た 場合 は 、 下 
: V 送信 時 と モニ ター 時 は 、 オ フ セ ッ ト 分 、 周波 数 が 変化 し ま | 記 の 表示 と な り 送 信 で き な く な り ま す 。 
す 。 ま た 、 送 信 周 波数 が アマ チュ アバ ンド か ら 人 逸脱 する よう な | オフ バン ソ ド 表示 に な っ た と き は 、 運 用 周波 数 また は 、 も う 一 度 
場合 だ け 、 周 波数 は 変化 し ませ ん 。 オフ セッ ト 周 波数 を 設定 し な お し て くだ さい 。 


画 オ フ バ ンド 表示 例 





: ※430MHz 帯 で は 、 オ ー ト レビ ー タ 機能 が 優先 され る の で 、 レ ビー タ 
周波 数 以外 で CDIAL) を 回 す と 、 デ ュ プ レッ クス は 、 解除 され ます 。 





8 一 4 トー ンス ケル チ の 使い か た 
e トー ンス ケル チ 機 能 と は 1. トー ン 周 波数 を 設定 する 


特定 の 相手 局 と 交信 する と き 
に 便利 な 機能 で す 。 セッ トモ ー ド で 簡単 に 変更 で きま す 。 


12. 運 用 モー ド を 設定 する 


各種 機能 の 使い か た 8 





| の ONE) を 短く 押す ご と に 、 側 の 運用 
モー ド ( 通 常 モ ー ド 只 ト ー ン エン コー ダーm : 


自 局 が 設定 し た トー ン 周 波数 | ①CMAIN) を 短く 押し 、 ER (送信 ) 側 を 選び : 


と 同じ トー ン 周 波数 を 受信 し | ます 。 
た と きだ け 、 ス ケル チ が 開い て | ②(VEO) を 短く 押し 、VFO モー ド に し ます 。 


通話 で きる の で 、 快 適 な 待ち 受 | ③CHVD) (SET) を 長く 押し 、 セ ッ ト モ ー ド ( 己 : 


け 受 信 が で きま す 。 P51、52① 項 ) に し ます 。 


s* ポ ケッ トビ ー プ 機能 と は ト 項 目 "CT" を 選び ます 。 


②④CHD( へ )、ONE)(Y ) を 短く 押し て 、 セ ッ | 


トー ン ソス ケル チ 機 能 で の 待ち |⑤(DIAD を 回 し 、 ト ー ン 周波 数 (= P45) を 選び : 


受け 受信 中 、 呼 び 出し を 受け た | ます 。 | 
ら ビ ー プ 音 で 知ら せ て くれ る |⑥(VFO) を 押し 、 周 波数 表示 に 戻し ます 。 
便利 な 機能 で す 。 

呼び 出し を 受け る と 、 ビ ー プ 音 
ピロ ピロ ピロ ” が 30 秒間 鳴り 
続け る と と も に 、 デ ィ ス プレ イ 
の “ () "を 点滅 し て 知ら せ て 
くれ る の で 、 聞 き 逃 すこ と が あ 
り ま せん 。 


※ 左 右 そ れ ぞ れ の バン ド ご と に 異 
な る トー ン 周 波数 を 設定 で きま 
す 。 ま た 、 初 期 設定 値 は 、 
144/430MHz 帯 : 88.5Hz で す 。 








ポケ ッ ト ビ ー プ =»e ト ー ン スケ ル チ ) が 切り 替 


わり ます 。 
通常 モー ド 














ーー ダー“ 
mE Hand 

















8 各種 機能 の 使い か た 


8 一 4 トー ンス ケル チ の 使い か た (つづ き ) 


(3. 交信 す る : 4. 待 ち 受け 受信 の と き は : トー ン 周 波数 一 覧 表 
1⑥(PTD を 押し て 相手 局 を 呼び : ポ ケッ トピ ー プ 機能 で 呼び 出し を 受け た ら 、30 秒 以内 に ⑥TD : 


出し 、 通 常 の 運用 モー ド と 同 : を 押し て 通話 する か 、 (VFO を 短く 押し て ポケ ッ ト ビ ー プ 機能 : 
様 に 交信 し ます 。 : を 解除 (" (< ” が 消灯 する ) し 、 ト ー ン スケ ル チ 機 能 に し ます 。: 
: また 、30 秒 経過 し て も 何 も 操作 し な か っ た 場合 、 ビ ー プ 音 は 自 : 
: 動 停止 し ます が 、“ (いい ) "は 点 減 状態 を 続け 、 呼 び 出 され た こと : 
: を 知ら せま す 。 


is。 ト ー ン ソス ケル チ 機 能 が “ON" の と き 





: ※ ス ケル チ が 開き 、 相 手 局 か ら の 呼び 出し 音 が 聞こ えま す 。 





| s ポ ケッ トピ ビー プ 機 能 が “ON" の と き :※ レ ピー タ ア クセ ス 用 トー ン 周 
: : 波数 (ご P51、52② 項 ) も 、 [sj 
じ 周 波数 内 容 で す 。 





TSQL 





: : ※ 隣 接し た トー ン 周 波数 を 使っ て 
E — 7 85130 秒間 鳴り 続け 、 応 答 し な か っ た と き は 、“ (< "が 点 i いる 局 が いる と 、 ト ー ン スケ ル 
NEUE. : チ が 開く こと が あり ます 。 





8 一 5 トー ンス キャ ン の し か た 


トー ンス ケル チ を 利用 し て 交 | 1. ス キャ ン の “スタ ー ト ”" :2. ス キャ ン の “スト ッ プ ”" 

信 し て いる 局 が 、 ど の トー ン 周 

iR ER (cr P45) を 使用 し て いる |① ひ (MAIN) を 短く 押し 、 幼 病人 出 を 選び 、VFO か メモ リー モー : C (T SCAN) また は (VFO) を 

か を 検知 する スキ ャ ン で す 。 ド に し ます 。 (c P14, 15) : 押し ます 。 

QC D(T SCAN) を 長く 押し ます 。 : e 表 示 周 波数 に 戻し ます 。 

e VFO/ メ モリ ー/ コ ー ル チャ | トーン 周 波数 を 表示 し 、 ス キャ ン を 開始 し ます 。 ス キャ ン 中 : * ト ー ン 周波 数 を 検知 (一時 停止 ) 
ン ネ ルモード に 関係 な く 動 | に スケ ル チ が 開い て いる と き は ゆっ くり 、 ス ケル チ が 閉じ て : する 前 に スト ッ プ 操作 を し た 
作 し ます 。 いる と き は 速く スキ ャ ン し ます 。 : と き 、 ト ー ン 周波 数 は 書き 替 わ 

* ス キャ ン 中 に (DIAL) を 回 す | * 一 致し た トー ン 周 波数 を 検知 する と 、 ス キャ ン が 約 10 秒 間 : り ま せん 。 

と 、 回 し た 方 向 で アッ プス キ | 一 時 停止 し 、 ト ー ン 周波 数 を 自動 的 に 書き 替え (トー ンス ケ : 
ャ ン と ダウ ンス キャ ン を 切り | ル チ 設 定時 に トー ンス ケル チ 用 トー ン 周 波数 、 未 設定 また は : 
替え ます 。 トー ン エ ンコ ー ダ ー 設 定時 に レビ ー タ アク セス 用 トー ン 周 波 : 

s ス キャ ン 中 に 一 致し た トー ン | 数 ) た あと 、 ス キャ ン を 再 ス ター ト し ます 。 
周波 数 (cx P45) を 検知 する 
と 、 ト ー ン スキ ャ ン が 一 時 停 
止 し ます が 、 ト ー ン ソン スキャン 
再 ス ター ト 時 間 は 、 ス キャ ン 
セッ トモ ー ド の 設定 (っ P53、 
54 ② 項 ) に 従い ます 。 


トー ンス ケル チ 設 定時 の トー ン 
スキ ャ ン 中 の 表示 





トー ンス ケル チ 未 設定 時 の トー ン : 
スキ ャ ン 中 の 表示 


各種 機能 の 使い か た 8 
| 
| 








ーー 


















O 各種 機能 の 使い か た 


8 — 6 DTMF 機能 の 使い か た | 
DTMF メ モリ ー の し か た | 1.DTMF メモ リー を 呼び 出す :2.DTMF コー ド の メモ リー 状態 に する 


DTMF(Dual Tone Multi Fre- ① て : う (DTMF・M) を 長く 押し 、 DTMF :③(・)(DTMF・M) を 長く 押し ます 。 
quency ) 信号 を 送出 する 機能 メモ リー を 呼び 出し ます 。 
備え て いま す 。 ② (DIAL) を 回 し 、DTMF メモ リー を 選 : 
び ま す 。 
DTMF 信号 は 、 最大 16 ケ タ の コー 
ド を 、 4 チャ ン ネ ル の DTMF メモ 
リー に 記憶 で きま す 。 また 、 
M-CH と 同じ よう に 名 前 (ネー ム ) 
を 付け る こと が で きま す 。 






DTMF メ モリ ー に 記憶 し た 内 容 
(ネー ム を 含む ) は 、144/430 
MHz 淀 で 共通 に 使用 で きま す 。 





※ 操 作 中 、 コ ン デ ィ シ ョ ン ガ イド ( 呈 


P60) が 表示 され た と き は 、 い ずれ DTMF X | 
か の キー を 押し て か ら 指 定 の 操作 | エース | (4 
に 移っ て くだ さい 。 3 ーー 


※ ネ ー ム の 入れ か た に つい て は 、 ipe. 
28-31 ペー ジ を ご 覧 くだ さい 。 











各種 機能 の 使い か た 8 


i3. コ ー ド を 入力 する i4. コ ー ド を 書き 込む : 画 次 の チャ ン ネ ル に 移る 
の キー ボー ド の 1) -CO ) また は 、CHD :⑤ 16 ケタ 未満 の コー ド を 書き 込む と き は 、 | CDIAL) を 回 し ます 。 


(A) - QND(D), COGC =E) 、 こ つつ (た F) : (EoO) を 押し て くだ さい 。 


| を 押し て コー ド を 入力 し ます 。 : < 書き 込み 後 の コー ド を 修正 する と き は 、③ 
is5 ケ タ 以 上 入力 し た と き は 、5 ケタ ずつ 順 : の 操作 か ら や りな お し て くだ さい 。 
| 送り 表示 し ます 。 : 


| 。 設 定 で きる コー ド は 、16 ケタ まで で す 。 ま : 
た 、16 ケ タ 入 力 し た と き は 、 自動 的 に コー: 
ド を 書き 込ん で 、 先 頭 の 5 ケタ を 表示 し ま 
す 。 : 





i5 ケ タ ず つ 順 
送り 表示 す 


: る 






hi hl 
# す W 


ju 


! 











: 画 周波 数 表示 に 戻す 
| VEO) を 押し ます 。 





49 








8 各種 機能 の 使い か た 


8— 6 DTMF 機 能 の 使い か た (つづき ) 


話 DTMF メモ リー の 消し か た 【DTMF メモ リー を モニ ター する 


要ら な く な っ た DTMF メモ リー の コー ド を 消去 で きま す 。 DTMF メモ リー に 書き 込ん だ コー ド の 内 容 を 、 表 示 と ピポパ 音 
(DC:O(DTMF*M) を 長く 押し 、DTMF メモ リー を 呼び 出し ます 。 | で モニ ター で きる の で 、 ト ー ン ダイ ヤラ ー と し て も 利用 で きま 
②CPDIAL) を 回 し 、 消 し た い DTMF メモ リー を 選び ます 。 す 。 


③C・)(DTMF・M) を 長く 押し ます 。 ①(C・)(DTMF・M) を 長く 押し 、DTMF メモ リー を 呼び 出し ま 
e DTMF コー ド の メモ リー 状態 ( ウ P47) に な り ま す 。 す 。 


④(VFO) を [コンディション ソン ガ イド 表示 ( 王 P60) 中 は 、2 回 〕 押す |②(CDIAL) を 回 し 、 モ ニタ ー し た い DTMF メモ リー を 選び ます 。 
と 、 初 期 状態 に な り ま す 。 ③(MAIND(DTMF) € 【〔【 コ ン デ ィ シ ョ ン ガ イド 表示 (どど P60) 中 


cuu | W.B) 押す と 、 ピ ポ パ 音 が 出 ます 。 
の で | 。 モ ニタ ー 後 、 周 波数 表示 (VFO) に 戻り ます 。 


DTMF メモ リー の コー ド を 順次 
表示 し て 、 ピ ポ パ 音 が 出る 





DTMF メモ リー し て いな いと き 
の 表示 に 戻る 





ee ar PS e MUTA HT HT UNIT S t RI IO reU UH nre tiere a tn emt ts ter e argui ser at 





各種 機能 の 使い か た 8 


MDTMF コード の 送出 方 法 | 一 DTMF メモ リー か ら の 送出 方 法 | 瑞 キ ー ボ ー ド か ら の 送出 方 法 


DTMF コー ド を 送出 する に は 、 次 | ① あ ら か じ め 送 信 周 波数 を 設定 し ます 。 : ①⑪① あ ら か じ め 送 信 周波 数 を 設定 し ます 。 
の 2 と お り が あり ます 。 ② 送 出し た い DTMF メ モリ ー を 呼び 出し :②(⑥TYD を 押し な が ら キ ー ボ ー ド を 順次 押し 、 
(DDTMF メモ リー か ら の 送出 方 法 | 〔C・) (DTMF・M) っ CDIAD)) ます 。 : 送出 し ます 。 


いっ た ん DTMF メモ リー に 登録 (VEO) を 押し 、 周 波数 表示 に 戻し ます 。  :*DTMF コー ド は 、C1)-C0OO の 数 字 以 外 に 
し た 内 容 を 、 そ の まま 送出 する | ④ (PTD を 押し な が ら (MAIND(DTMF) を 押し 、: CHID(A)- Q-ND(D). C: O(€ =E)、 し つう 
方 法 で す 。 送出 し ます 。 | (#-F) も 送出 で きま す 。 
② キ ー ボ ー ド か ら の 送出 方 法 * デ ィ ス プレ イ に 送出 中 の DTMF コー ド を 表 : 
キー ボー ド か ら 直 接 DTMF コ ー| 示し 、 ピ ポ ボ パ バ 音 が 出 ます 。 : 
ド を 送出 する 方 法 で す 。 < 送信 中 は 、 送 信 中 の DTMF コ ー ド を 5 ケタ ず : 
つ 表 示し ます 。 
工場 出荷 時 の DTMF メモ リー の 送 
出 ス ピー ド は 、 約 100 ミリ 秒間 隔 
に 設定 し て いま す が 、 ゆ っ くり し 
た 送出 スピ ー ド が 必要 な と き は 、 
イニ シャ ルセット モー ド ( P55、 
58⑧ 項 ) で 変更 で きま す 。 


: DTMF コー ド 


※ 操 作 中 、 コ ン デ ィ シ ョ ン ガ イド ( 字 : は 表示 し な 


P60) が 表示 され た と き は 、 い ずれ 
か の キー を 押し て か ら 指 定 の 操作 
に 移っ て く だ さい 。 


i い 











アア 


E-o 


-—3 





51 





その 他 の 便利 な 機能 


9 一 1 セッ トモ ー ド の 設定 方 法 


セッ トモ ー ド は 、 運 用 中 に と き 
どき 変更 する 項目 を まとめ た 
モー ド で す 。 初期 設定 し て い 
る 運用 条件 を 変更 する と き に 、 
お 使い くだ さい 。 


セッ ト で きる 項目 は 、 下 記 の 4 
項目 で す 。 

① ト ー ン ソンス ケル チ 用 トー ン 周 
波数 の 設 

② レ ピー タ ア クセ ス 用 トー ン 
周波 数 の 設 

③ オ フ セ ッ ト 周 波数 の 設定 
(VFO モー ド だ け ) 

④ 周 波数 ステ ッ プ の 設 

(VFO モー ド だ け ) 


各 項 目 の 設定 値 は 、 左右 そ れ ぞ 
れ の バン ド ご と に 設定 で きま 
す 。 

各 項 目 で 変更 で きる 運用 条件 
を 次 の ペー ジ か ら 記 載 し て い 
る の で 、 こ の ペー ジ と 併せ て ご 
覧 くだ さい 。 


1. セ ッ ト モ ー ド に する に は 


(HMD(SET) を 長く 押し 
ます 。 


※1.-4. の 操作 中 に 5 秒 以 
上 操作 し な い 時 間 が 続 
く と 、 セ ッ ト ガ イド ( 呈 
P59) を 表示 し ます 。 
いずれ か の キー を 押し 
た あと 、 指定 の 操作 を し 
て くだ さい 。 


3. 運 用 条件 を 選ぶ に は 
(DIAL) を 回 し ます 。 








:2. セ ッ ト 項 目 を 選ぶ に は 


i (HAD CA) また は (TONE) 
(V) を 押し ます 。 


; 4 周波 数 表示 に 戻す に は 
(VEO) を 短く 押し ます 。 





や 


ーー 


① ト ー ン スケ ル チ 用 トー ン 周 波数 の 設 


トー ンス ケル チ ま た は ポケ ッ 
トビ ー プ 機能 (ご P44) を 使 

用 する と き の 、 ト ー ン 周波 数 

を 変更 で きま す 。 

e (DIAD を 回 し 、 ト ー ン 周波 
数 ( ビ P45) を 選び ます 。 


デュ プレ ックス 運用 時 ( ウ 

P42) の 送信 と 、 受信 の 周波 数 

の 差 を 変更 で きま す 。 

e (DIALD) を 回 し 、0-60MHz 
の 範囲 で 選び ます 。 

@ (VFO)(MHz) を 長く 押 し て 
(DIALD) を 回 す と 、1MHz A 
JT ツ プ で 変化 し ま す 。 








その 他 の 便利 な 機能 


② レ ピー タ ア クセ ス 用 トー ン 周 波数 の 設 


レピータ 運用 (っ P22) で 使 

用 する トー ン 周 波数 を 変更 

で きま す 。 

s (DIAD を 回 し 、 ト ー ン 周 
Bi (er P45) を 選び ます 。 


ダイ ヤル ツマ ミ を 回 し た と 

き や 、 ス キャ ン 操 作 を し た 

と き に 変化 する 周波 数 の 幅 

を 変更 で きま す 。 

s (DIALD) を 回 し 、5/10/12.5/ 
15/20/25/30/50kHz の 中 か 
ら 選 び ま す 。 


ー ーーーーー MÀ LER ol 








52 





9 その 他 の 便利 な 機能 








9 一 2 スキ ャ ン セ ッ ト モ ー ド の 設定 方 法 


スキ ャ ン セ ッ ト モ ー ド は 、 各 種 
スキ ャ ン 運 用 中 に と きど き 変 
更 す る 項目 を まとめ た モー ド 
で す 。 初期 設定 し て いる 運用 
条件 を 変更 する と き に 、 お 使い 
くだ さい 。 


セッ ト で きる 項目 は 、 ト 記 の 2 


| 項目 で す 。 


① プ ログ ラム スキ ッ プ の 設定 
② ス キャ ン 再 スタ ー ト の タイ 
マー 設定 
e 144MHz 帯 VFO モ ー ド 用 
e 430MHz 帯 VFO モ ー ド 用 
e VHF 帯 メモ リー モー ド 用 
e UHF 帯 メ モリ ー モ ー ド 用 


各 項 目 で 変更 で きる 運用 条件 
を 次 の ペー ジ か ら 記 載 し て い 
る の で 、 こ の ペー ジ と 併せ て ご 
覧 くだ さい 。 


※1.-4. の 操作 中 に S 秒 以上 操作 
し な い 時 間 が 続く と 、 セ ッ ト ガ 
f F(erP60) を 表示 し ます 。 
いずれ か の キー を 押し た あと 、 
指定 の 操作 を し て くだ さい 。 


1. ス キャ ン セ ッ ト モ ー ド に する に は 2. セ ッ ト 項 目 を 選ぶ に は 











(POWER) を 長く 押し 、 電 : HL)( 人 へ ) また は (TONE) 
源 を いっ た ん 切り ます 。 







(MAIN)(SCAN) を 押し な 
が ら (POWER) を 長く ff 
し 、 電 源 を 入れ ます 。 


(V) を 押し ます 。 






っ つこ ム ここ ここ ここ ここ とこ ここ ここ ここ こ ニ = ニニ ニー ニニ こ ニ ニー ここ ここ っ ーー ニニ ここ ここ ここ ニー ニニ =ー ニ こっ ニー ニー ニー こ = こ ニニ ニー ニー ニー ニー ニニ = デア ーー ニー ニー ここ ここ = ニニ ニー= こ = ここ = ニニ ニニ ニー ニニ = ニ こ = こ = こ と = ここ = ここ ーー ニー ここ ニー ニー ニ =ー ニ ニニ ニニ ニー ニニ ニニ ニニ ニニ eo ニ ーー ニー ニニ = マー 


3. 運 用 条件 を 選ぶ に は | 4. 周 波数 表示 に 戻す に は 
(DIAD を 回 し ます 。 












: (POWER) を 長く 押し 、 電 
: 源 を 入れ な お し ます 。 









画 ス キャ ン セ ッ ト モ ー ド 中 の 項目 の 流れ 








の 


① プ ログ ラム スキ ッ プ の 設 


スキ ッ プ 周波 数 (ご P38) の 「 有 効 / 無 効 」 
を 切り 替え ます 。 

s (DIAD を 回 し て "on" を 選ぶ と 、 フ ルス 
キャ ン ま た は プロ グラ ム ス キ ャ ン で 、 ス 
キッ プ 動 作 を し ます 。 

es “OFF” に する と 、 登録 し た スキ ッ プ 周波 
数 も 含め て スキ ャ ン し ます 。 


| つ ② ス キャ ン 再 スタ ー ト の タイ マー 設 


各種 スキ ャ ン 中 、 受 信 信 号 で 一 時 停止 し 
た と きか ら 再 スタ ー ト する まで の タイ 
マー を 設定 し ます 。 ま た 、 各 バン ド の 


: | VFOIMR モ ー ド ご と に 設定 で きま す 。 


e (DIAD) を 回 し 、 次 の 中 か ら タ イマ ー を 
選べ ます 。 

P-02 : 信号 が 途切れ る まで 受信 し 、2 秒 後に ス 
ター ト 

t05: 一 時 停止 し た と きか ら 5 秒 後に スタ ー ト 

10 : 一 時 停止 し た と きか ら 10 秒 後に スタ ー ト 

tib: 一 時 停止 し た と きか ら 15 秒 後に スタ ー ト 


その 他 の 便利 な 機能 








me c 
ーー me 
———À " 


il 


55 











O その 他 の 便利 な 機能 


9 一 3 イニ シャ ルセット モー ド の 設定 方 法 


イニ シャ ルモード は 、 い っ た ん 
初期 設定 すれ ば 、 あ まり 変更 し 
な い 項 目 を まとめ た モー ド で 
す 。 初期 設定 し て いる 運用 半 
件 を 変更 する 時 に 、 お 使い くだ 
さい 。 


セッ ト で きる 項目 は 、 下 記 の 

10 項目 で す 。 | 

① マ イク ・ シ ンプ ルリ モコ ン 機 
能 の 設 

②⑨ ォ オー ト パ ワ ー オ フ 機 能 の 設 
定 

③ バ ッ ク ラ イト の 設定 

〈④ ビ ー プ 音 の 設定 

⑤ オ ー ト レビ ピ ポ ー タ 機能 の 設 

⑥ パ ワー セー ブ 比 の 設定 
電圧 表示 機能 の 設 

⑧DTMF コー ド 用 送出 スピ ー 
ド の 設 

⑨ コ ント ラス ト の 設 

⑩ ク ロス バン ド の 設 


各 項 目 で 変更 で きる 運用 条件 
を 次 の ペー ジ か ら 記 載 し て い 
る の で 、 こ の ペー ジ と 併せ て ご 
覧 くだ さい 。 





(POWER) を 長く 押し 、 電 
源 を いっ た ん 切り ます 。 
(CHD(SET) を 押し な が 
ら (POWER) を 長く 押し 、 
電源 を 入れ ます 。 


※1.-4. の 操作 中 に 5 秒 以 
上 操作 し な い 時 間 が 続 
(€, €» FEAT P (e 
P59) を 表示 し ます 。 
いずれ か の キー を 押し 
た あと 、 指 定 の 操作 を し 
て くだ さい 。 


nm 


(DIAL) を 回 し ます 。 


1. イ ニシ ャ ルセット モー ド に する に は :2. セ ッ ト 項 目 を 選ぶ に は 


wo ここ と こっ ここ こと ここ = ここ = ここ ニー テー ニー ニー ニニ ーー の = と ここ = ここ こ ァ om ニー ニニ ーー ニー ニニ = ここ ニニ ニー ニ ーー ここ me ニニ om ここ = ニー ンマ mom ニー ニニ ニー ニー ここ ニア ーーー ニー ニー こと =ー=ー ニ ーー ニー ここ ーーー 


3. 運 用 条件 を 選ぶ に は 













CD( へ ) また は (TONE) 
:(V) を 押し ます 。 — 




































:4. 周 波数 表示 に 戻す に は 


(POWER) を 長く 押し 、 電 
| 源 を 入れ な お し ます 。 


① マ イク ・ シ ンプ ルリ モコ ン 機 能 の 


別売 品 の り モ コン 機能 付き ス 
ピー カー マイ クロ ホン (HM- 
75A) 使用 時 に 、 必要 最小 限 の 
リモ コン 機能 だ け に 限定 する 


・Q⑥IAD を 回 し て “NORM 


(ノー マル また は “SIMP_ 


(シン プル )" を 選ん で 、 リ モ 
コン 機能 を 変更 (72) で 
きま す 。 


RX 


③ デ ィ ス プレ イ 用 バッ クラ イト の 設 


工場 出荷 時 の ディ スプ レイ の 
照明 は 、 を 押す と 、 バ 
ッ ク ラ イト が 点灯 し て 約 5 秒 
後に 自動 消灯 し ます 。 
e (DIAD を 回 し 、 バ ッ ク ラ イ 
ト の 動作 を 選べ ます 。 
5SEC =(LIG) 操作 時 に 点灯 
し 、 上 自動 消灯 
MANU-(L/G ) 操作 時 に 点灯 
AUTO= 操 作 ( (PTD.(VOD 
以外 ) 時 に 、 自 動 点灯 





② オ ー ト パワ ー オ フ 機 能 


旨 定 時 間 に な る と 、 自 動 的 
に 電源 を 切る タイ マー 機能 
(cr P65) で す 。 

. を 回 し 、 次 の 中 か 
ら 電 源 が 切れ る まで の 時 
間 を 選べ ます 。 

OFF= タ イマ ー 機 能 
“OFF" に する 

20 =20 分 後に 切れ る 

40 =40 分 後に 切れ る 

60 =60 分 後に 切れ る 


③④ ビー プ 音 の 設 


キー 操作 が 正しく 行わ れ た 
か どう か を 知ら せる ビー プ 
斉 を 、 鳴 ら な いよ うに する 
機能 で す 。 

e (DIAL) を 回 し て “ON" を 選 
ぶ と 、 ビ ー プ 音 が 鳴る よう 
に な り ま す 。 | 

e"OFF'Ic3 5c, 鳴ら な い 
よう に な り ま す 。 


その 他 の 便利 な 機能 


の 設 























9 その 他 の 便利 な 機能 


9 一 3 イニ シャ ルセット モー ド の 設定 方 法 ( つ づき ) 






⑥ パ ワー セー ブ プ 比 の 設 


電池 の ; 肖 耗 を 節約 する た め 、 待 ち 受 け 状 態 と 休止 状態 の 時 間 比 
設定 する パワ ー セ ー ブ 機 能 で す 。 
* (DIAD) を 回 し 、 次 の 中 か ら 時 間 比 を 選べ ます 。 
AUTO= 無 信号 の 状態 が 5 秒 続く と “1:4 (25 ミ リ 秒 :500 ミ リ 


⑤ オ ー ト レピータ 機能 の 設定 


オー トレ ビ ピー タ 機 能 ( ビ P22) 
の 「 有 効 / 無 効 ] を 切り 替え ま 
す 。 

s (DIAD) を 回 し て “ON" を 選 












































ぶ と 、 オ ー ト レピータ 機 能 B) "の 比率 で パワ ー セ ー ブ 機 能 を 開始 し 、 さ ら に 60 
が 動作 し ます 。 | (| euo _ 秒 続く e" 1: :8 s り 秒 : 1000 ミ yg) ' の 比率 に す 
e “OFF” に する と 、 無効 に な wv | | | o また 、 mme 









り ま す 。 セー ブ プ 機 能 を 'OFF" "に する 。 
無 信号 5 秒 
受け 状態 LS | NN 1000 
' p 状 8E TL レー イト ーー —TL 





Exinde 秒 = 


1:16= 待 ち 受 け 時 間 が 125 ミ リ 秒 に 対し 、 休 止 時 間 を 2000 ミ 






(⑦ 電 圧 表 示 機 能 の 設 















電源 “ON” 時 に 表示 する 電源 リ り 秒 に する 。 

電圧 を 、 表 示し な いよ うに 変 1:4 = 待ち 受け 時 間 が 125 ミリ 秒 に 対し 、 休 止 時 間 を 500 ミ 
更 で きま す 。 リ 秒 に する 。 

0.5V 単位 で 電 庄 を 表示 し 、 OFF= パワ ー セ ー ブ 機 能 を “OFF"” に する 。 


4.5V 以下 に な る と 充電 警告 

0 "LOW V"、 16V を 超え る 

と 過電圧 警告 の “OVER V" を 

表示 し ます 。 

e (DIAD を 回 し て “OFF" を 
選ぶ と 、 電 源 電 圧 は 表示 し 

ませ ん 。 











(DIAL) 









の 
ーー の ーー 一 


その 他 の 便利 な 機能 9 















DTMF コー ド 用 送出 スピ ー ド の 設定 


e (DIAD を 回 し 、 次 の 中 か ら 
送出 ス ピー ド を 選べ ます 。 
100= 約 100 ミリ 秒間 隔 で 

送出 する 


⑨ デ ィ ス プレ イ 用 コン トラ スト の 設 
















ディ スプ レイ は 、 周 囲 の 明 Cru TO 
: dro | EMRDI-ERPIZ RADI EDIT 

わ U Eq d o LOW ZEBBGSENZONEBLOW DBOSEESBSBOREIS 

T SQL (t5) 71 } | rsatte-n 


* DIAL を 回 に ディ スプ -puPG ]- た た G -pUP 







200= 約 200 ミリ 秒間 隔 で レイ の 濃淡 を 3 段階 の 中 か 
送出 する || enc ら 選 べ ま す 。 
300= 約 300 ミリ 秒間 隔 で - 




















⑩ ク ロス バン ド の 設 


e (DIAD を 回 し て “FULL( フ 
ル )” を 選ぶ と 、 ク ロス バン 
ド 同 時 送受 信 ( フル デュ プ 
レッ クス ) 運用 (< P41) が 






送出 する 
500= 約 500 ミリ 秒間 隔 で | | エエ 
送出 す る esc LOW praece 
-puP&G ur | / g-our 


可能 に な り ま す 。 
“SEMI( セミ )" に する と 無 |] exc 
効 に な り 、 送 信 中 は 受信 音 
を カッ ト す る セミ デュ プレ 
プ ク ス に な り ます 。 





ーー ーー で ーー ニー ーー ーー ニー ニー マー 





58 








ム ヒ 
HE 


その 他 の 便利 な 機 


9 


9 一 4 カイ ド 機 能 に つい て 








XXE 















"IE- M |n M 

un R 

Gu e aM Di E 

XW | EN 3s G SIG 

EX OB AE NS la 

Bü | へ AS | v i4 | | に K 

へ | b] 10 niSgj|in De JJ [In 
js -|[EI[G | ||| Xr 5 | 4 | 3H [ON L3 
i E KIixISGia|n|-* S leimIMInI|s 
= 1 KIRITRTE| RATN 時 | 圧 |G 
i で | 愉 刀 | RIAIIIT| 席 |11TRI 刀 | を た | で | 
"3 cote seated Eee IO op eo ( ペ 2 

KimO|2[xl.izimidialw KITI 

^Lllimisxilci-cimnrinic ||: [uim 

I1S2IiDIgI SL L| xl gd lgln]l B | yl ロロ 

—-|[2|N|&E M YN |l | GN HE MEC SE 





















n M 


INL. 





拓く と 、 セ ッ ト ガ イド が 5 秒 ご と ( 


< 


が 5 秒間 以上 


Ht 
の 


Wr 表 に あげ た モー ド 中 、 何 も 操作 し な い 状 】 
れ ま す が 、 い ずれ か の キー を 押す と 一 時 的 に 解除 され ます 。 


こと に 流 


※ 何 も 操作 し な いと き 、 ガ イド が S 秒 








—————————————— 
——————————— 
1 


その 他 の 便利 な 機能 9 





還 表 に あげ た モー ド 中 、 何 も 操作 し な い 状 態 が 5 秒間 以上 続く と 、 セ ッ ト ガ イド が 5 秒 ご と に 流れ ます 。 
プロ グラ ム ス キ ッ プ の 設 


144MHz 常 、VFO モー ド 用 スキ ャ ン 再 ス 
ター ト タ イ マー の 設 


ay 


430MHz 帯 、VFO モー ド 用 スキ ャ ン 再 ス 
ター ト タ イ マー の 設定 


\ 


こつ 
— 
RH 


was 
Az 


VHF 帯 、MR モ ー ド 用 スキ ャ ン 再 スタ ー ト タ 
イマ ー の 設 


| 


"-— 
*- 
ーー 
——— 


1」- 


UHF 帯 、MR モー ド 用 スキ ャ ン 再 スタ ー ト 
タイ マー の 設 


oe 
Um eun. 





て C・ う の 長押 し 1 回 
VFO モー ド で DTMF MEMORY PROGRAMMING CONDITION DTMF メモ リー が プロ グラ ミン グ で きま す 。 


※ 何 も 操作 し な いと き 、 ガ イド が 5 秒 ご と に 流れ ます が 、 いずれ か の キー を 押す と 一 時 的 に 解除 され ます 。 





60 


の UE de E PM ru Pareto, TEC h 


——————————————————————————————— 

















9 その 他 の 便利 な 機能 


9—4 ガイ ド 機 能 に つい て (つづき) 
還 そ の 他 の モー ド に も 次 の よう な 











- 








VFO モー ド で SELECT MEMORY WRITING CONDITION 


(S.MW を 短く 押す 









※ 何 も 操作 し な いと き 、 ガ イド が 5 秒 ご と に 流れ ます が 、 い ずれ か の キー を 押す と 一 時 的 に 解除 され ます 。 
較 下 表 の よう (LG) を 押し な が ら 、 別 の いずれ か の キー を 押す と 、 そ の キー の 機能 に つい て 説明 する ガイ ド を 表示 し ます 。 












(LG) を 押し な が ら 別 の キー を 押す と 説明 を 


(LG) = 
DE) + SCAN |CHANGES MAIN/SUB, PUSH AND HOLD FOR SCAN メイ ン と サブ を 切り 替え る 、 押 し 続け る と ス 
Cus) START キャ ン を 始め ます 。 
(gs  |SELECTS BAND バン ド の 選択 が で きま す 。 
ez) MHz | PUSH AND HOLD FOR MHz STEP 押し 続け る と MHz ケタ が 変え られ ます 。 
+ (VFO 
SKIP SELECTS MEMORY MODE, PUSH AND HOLD FOR メモ リー モー ド に する 、 押 し 続け る と メモ リ 
" SKIP SET/RELEASE FOR MEMORY SCAN スキ ャ ン の スキ ッ プ 指定 / 解 除 し ま す 。 
SELECTS CALL CHANNEL, PUSH AND HOLD FOR コー ルチャ ン ネ ル に する 、 押 し 続け る と ロッ 
LOCK FUNC ON/OFF ク 機 能 を 設定 / 解 除 し ます 。 


THIS KEY + ANOTHER KEY FOR EXPLANATION 























その 他 の 便利 な 機能 


EA RACE OE SCION 





















MEMORY WRITING 1 PUSH THIS KEY, 2 SELECT| メモ リー 書き 込み — 1 を 押し 、 
MR CH, 3 PUSH AND HOLD TO PROGRAM 2 メモ リー チャ ン ネ ル を 選び 、 3 押し 続け る 
と プロ グラ ム で きま す 。 


4, SETA | SELECTS TX POWER, PUSH AND HOLD FOR SET | 送信 出力 を 選べ ます 、 押 し 続け る と セッ ト 
ACH/L) |MODE モー ド に な り ま す 。 


順番 に 、 ト ー ン エン コー ダー/ ト ー ン スケ ル 

























と 順番 に 、- デュ プレ ックス /+ デュ プレ ッ 
クス が 選べ ます 。 











号 を 選べ ます 、 押 し 続け る と ネー ム を 書き 込 
み モ ー ド に し ま す 。 


PUSH AND HOLD FOR TONE DECODE SCAN 押し 続け る と トー ン デ コー ドス キャ ン を 開 
始 し ます 。 


DIRECT INPUT FOR kHz DIGITS, PUSH AND HOLD | kHz ケタ を 直接 入力 し ます 、 押 し 続け る と 
FOR DTMF MEMORY PROGRAM DTMF メ モリ ー プ ログ ラム モー ド に し ます 。 
DIGIT KEY 置 数 (0-9) キー 
a» * 周波 数 、M-CH 番 号 、DTMF コー ド 、 ネ ー 
Co) ム の 入力 に 使い ます 。 



























62 


ーー デー 




















9 その 他 の 便利 な 機能 


9—5 Le>R チェ ンジ 機能 に つい て 


ディ スプ レイ の 左側 (144MHz 淀 ) と 右側 (430MHz 帯 ) を 入れ 替え られ ます 。 


※ 操 作 後 、 パー シャ ルリ セッ ト ( ウ P74) され る 
の で 、 操 作 す る 前 に 、 大 切な 内 容 は ノー ト に 
控え て お いて くだ さい 。 


①(POWER) を 長く 押し 、 い っ た ん 電源 を 切り 
ます 。 


| G BAND) GIZINO を 押し な が ら 、(POWER) を 長 


く 押 し ます 。 
es 表示 の 変更 を 促す “DISPLAY CHANGING 
CONDITION "の ガイ ド が 流れ ます 。 
③ ど ちら か の を 回 し ます 。 
* 144" と 7430" の 表示 が 、 左 右 交互 に 入れ 替 
わり ます 。 
< 左側 を 430MHz 帯 に し た いと き は 、“430" を 
左側 に 選ん で くだ さい 。 
④(VEO) を 押し て 、 設 定 内 容 を 確定 し ます 。 
* 電源 の 入れ な お し を 促す “TURN POWER 
OFF" の ガイ ド が 流れ ます 。 
⑤(POWER) を 長く 押し 電源 を 入れ な お し ま 
す 。 
* ディスプレイ の 左側 と 右側 の 表示 が 入れ 奉 わ 
り ま す 。 


(2 (BAND) + (POWER) 押す 

















9 — 6 MHz ケタ の 変え か た に つい て 
周波 数 を 大 幅 に 移動 する と き に 便利 で す 。 


①VFO モー ド で (VFO)(MHz) を 長く 押し 、 
MHz ケタ 設定 状態 に し し ます 。 

* 100-10kHz ケタ は “ "を 表示 し ます 。 

Q(DIAL) を 回 し 、MHz ケタ の 数 値 を 選び ま 
す 


③ 運 用 周波 数 表示 に 戻す と き は 、VEO) を 短 
く 押 し ます 。 


MHz ケタ を 
変え られ る 
状態 





※ オ フ セ ッ ト 周 波数 の 設定 時 に も 使え ます 。 


その 他 の 便利 な 機能 9 


9 一 7 ロッ ク 機 能 に つい て 9 一 8 オー トロ ー パ ワー 機能 に つい て 

不用 意 に ダイ ヤル ツマ ミ や キー ボー ド に 触れ て も 、 周 波数 や 運 』 ハイ パワ ー で 長 時 間 送信 する と 、 ト ラン シー バー の 温度 が 上 昇 
用 状態 が 変わ ら な いよ うに する 機能 で す 。 し 、 故 障 の 原因 に な る こと が あり ます 。 

ロッ ク し て いる と き は 、 (POwER)/(PTD/(HD/QD/(7@)/ 』】C-W31N で は 、DC11V 以 上 の 電源 電圧 で 、 約 6 分 以上 連続 し て 
(VoL) 以外 の キー お よび ダイ ヤル ツマ ミ は 機能 し ませ ん 。 ハイ パワ ー 送 信 す る と 、 自 動 的 に ロー パワ ー に し 、“"LOW" を 点 
。 (CALL) (LOCK) を 長く 押す と ロッ ク し 、“w@” が 点灯 し ま 』 減 し て 知ら せま す 。 さ ら に 、 ハ イ パ ワ ー 送 信 し た いと ぎ は 、 い っ 
す 。 | た ん 受信 状態 に 戻し 、 も う 一 度 送信 し な お し て くだ さい 。 

* ロ ッ ク 機 能 を 解除 する と きも 同じ 操作 を し て くだ さい 。 この 機能 は 、 解 際 で きま せん 。 


画 オ ー ト ロー パワ ー 表 示 





LOW 表示 を 点灯 し て 知ら せる 






ロッ ク 機 能 表 示 


ET TRU Te ーーーーーーーーー ア ーー ツー テーマ ーー ンー エーーー ニーーーーー ーーー ターーー ー 





Vr rtr aeq it i Arica SH RT VH HU s S podere rrr m orem re stetit tremit rnt 
us 


9 その 他 の 便利 な 機能 


9 一 9 オー ト パ ワ ー オ フ 機 能 に つい て 


この タイ マー は 、 電 源 の 切り 忘 | 1. タ イマ ー 時 間 (分 ) を 選ぶ :2. タ イマ ー 時 間 に な る と 
れ に よる ムダ な 電力 消費 を 防 | : 

ぐ 自動 節電 機能 で 、 指 定時 間 | ①(POWER) を 長く 押し 、 い っ た ん 電源 を 切り ます 。 : 運用 を 終了 し 、 何 も 操作 し な い 
〔(20/40/60 分 (設定 可能 )) が す |②(CHD を 押し な が ら (POWER) を 長く 押し 、 イ ニシ ャ ルセット : 状 態 が セッ ト し た タイ マー 時 間 
ぎ て も キー の 操作 が な いと | モー ド に し ます 。 : まで 続く と 、" ピー ”" 音 が 5 回 鳴 


IC-W31N の 電源 が 自動 的 に 切 |③CHD ま た は で ONE) を 押し 、「 オ ー ト パワ ー オ フ 機能 の 設定 : っ て 電源 が 切れ ます 。 
れ ま す 。 な お 、 こ の よう な 場合 | (P55、56② 項 )」 項目 を 呼び 出し ます 。 — EE 
は 、(POWER) を 押し な お し て 再 | O(DIAD) を 回 し 、 タ イマ ー 時 間 を 選び ます 。 
電源 を 入れ て くだ さい 。 OFF 全 20 馬 40 タ 60 
⑤(POWER) を 長く 押し 、 電 源 を 入れ な お し ます 。 
タイ マー を 1 回 セッ ト す る と 、 
電源 を 入れ る た びに タイ マー 





が 動作 し て 、 周 波数 表示 部 に 設 イニ ャ ルセット モー ド の 「 オ ー 
定時 間 を 表示 ( 約 2 秒間 ) し ます 。 ト パ ワ ー オ フ 機 能 の 設定 」 項目 
必要 な い 場 合 は 、“OFF” に し 
(Ie 
タイ マー 時 間 に な る と 電源 が 


タイ マー 時 間 を 選ぶ | 切れ る 





園 バ パッ テリ ー パ ッ ク の 名 称 と 仕様 


ーー 





別売 品 に つい て 1O mm 


10-1 別売 品 一 覧 表 
本 機 の 性 能 を 余す こと な く 活 用 し 、 さ ら に 充実 、 グ レー ドア ッ プ し て いた だ く た め に 、 次 の よう な 豊富 な 別売 品 を 用 意 し て いま す 。: 








TOOmAh | 
| 
: 
| 


5 時 間 30 分 7 時 間 30 分 3 時 間 30 分 


約 16 時 間 00 分 (アル カリ 電池 ) 4 時 間 30 分 6 時間 00 分 3 時 間 00 分 


約 1.5W( アル カリ 電池 ) 


約 1.3W( ア ルカ リ 電 池 ) 


約 0.5W( ア ルカ リ 電 池 ) 


e 連用 時 間 は 、 送信 1 分間 、 受信 1 分 間 、 待 ち 受 け 8 分 間 を 繰り 返し 運用 
し た 場合 で の 目安 で す 。 

e 連 用 時 間 を 長く する た め に 、 次 の こと が ら に ご 注意 し て くだ さい 。 
(1) LOW 出力 で 使用 する 


ニカ ド 電 池 の リ サイ クル に ご 協力 を 





Q) 送信 時 間 を 短く する ご 使用 済み の ニカ ド 電 池 は 、 貴 重 な 資 源 で す 。 

(3) 受信 音量 を 小さ くす る | 再 利用 し ます の で 廃棄 し な いで リサ イク ル に 

(4) 使用 し な いと き は 、 必 ず 電 源 を 切る ご 協力 お 願い し ます 。 

(5) 連続 使用 を さけ る — 
66 


ae 








6/ 





ーー D 
フロ ロロ 


10-1 別売 品 一 覧 表 ( つ づき ) 


: 田 その他 の 別売 品 


: BC-119 用 バッ テリ ー パ ッ ク ア ダ プ ター 
|| BC-74J | 簡易 充電 器 (AC100V 仕 様 ) 

: 急速 充電 器 (AC アダ プター BC-123 付属 ) 
| 小型 スピ ー カ ー マ イ クロ ホン 

|| HM-75A | リモ コン 機能 スピ ー カ ー マ イク ロホ ン 
[| HS-85 | VOX 機 能 付き ヘッ ド セ ッ ト 

: BP-171-173 対 応 型 キ ャ リン グ ケ ー ス 
: 固定 用 電源 ケー ブル 


「 ※CP-12 と CP-254 に よる 外部 電源 の 使い か た は 、71 ペー 






















ジ を こ ご 覧 くだ さい 。 


| ※ BC-119 の 代わ り に 、 従 来 の BC-79 で も 使用 で きま す 。 





RE 
10 別売 品 に つい て 


10 一 2 充電 の し か た 
還 取 り 扱い 上 の ご 注意 


* 充 電 は 、 必 ず 指 定 の 充電 器 を お 使い くだ さい 。 

* 周囲 温度 が 10 C 以 下 ま た は 40 で 以上 に な る と ころ で は 、 去 
電 し な いで くだ さい 。 

* バ パ バッテリー パッ ク を お 買い 上 げ い た だ いた と き 、 ま た は 長 時 
間 使用 し な か っ た と き は 、 必 ず 充 電 し て くだ さい 。 

* バ パッ テリ ー パ ッ ク が 満 充 電 に な っ た の ち 、 引 き 続 き 充 電 し た 
り 、 短 時 間 運 用 後 の 再 充電 は 、 みか け 上 電池 の 容量 が 低下 し た 
状態 と な り ま す 。 こ の と き は 、 完全 に 放電 (通常 の 運用 で ) し 
た あと 、 再 充電 し て くだ さい 。 

* 充 電器 お よび バッ テリ ー パ ッ ク の 端子 を ショ ー ト や 分 解 し な 
いで くだ さい 。 感電 の お それ が あり ます 。 ま た 、 火 や 水 の な 
か に 入れ な いで くだ さい 。 爆発 の お それ が あり ます 。 

* バ ッ テ デリー パッ ク を 持ち 運ん だ り 、 保管 する と き は 、 他 の 金属 
物 に 触れ な いよ うに ご 注意 くだ さい 。 シ ョ ー ト する と 人 危険 で 
す 。 

* バ パ バッテリ ー パ ッ ク の 電池 容量 が 低下 する と 、 デ ィ ス プレ イ 全 
体 が 点 減 し た り 、 表 示 が 全体 的 に うす く な っ て きま す 。 こ の 
よう な と き は 、 た だ ち に 充電 し て くだ さい 。 

* バ パ バッ テリ ー パ ッ ク は 、 通 常 300 回 程度 の 充電 が 可能 で す 。 
連用 時 間 が 極端 に 短く な っ た と き は 寿命 で すか ら 、 新 し い バ 
ッ テ リ ー パ ッ ク を ご 購入 くだ さい 。 

* ト ラン シー バー セッ ト 部 に ある 充電 端子 に ゴミ や ホコ リ が 付 
着 す る と 、 正常 に 充電 で き な い こと が ある の で 、 と きど き お 手 
入れ し て くだ さい 。 

* 充 電 し な いと き は 、 電 源 か ら は ず し て お いて くだ さい 。 





ーー res re m eo tr rr s mee 


固 急 速 到 電 の し か た 


下記 の 別売 品 を 使用 し て 、 急 速 
電 が で きま す 。 
①BC-119( また は BC-79) 
T AD-51A 
バッ テリ ー パ ッ ク の BP-173 
を 単品 、 ま た は トラ ン シ ー 
バー に 装着 し て 充電 で きま 
す 。 | 
(Q9 BC-119( また は BC-79) 
+ AD-51A/B 
バッテリー パッ ク の 
BP-171/172 を 単品 、 ま た は 
トラ ソン シ ー バ ー に 装着 し て 
電 で きま す 。 


※ BC-119 の 代わ り に 、 従 来 の 
BC-79 で も 使用 で きま す 。 
た だ し 、 充電 器 の 動作 と 表示 
は 異な り ま す 。 















別売 品 に つい て 10 


ドラ シン シー パー に 。 ご 注意 
BP-171 また は bobo : T - 

BP-172 & バッ テリ ー パ ッ ク を 単品 で 充電 する と き 
と 、 ト ラン シー バー に 装着 し て 充電 する と 
き で 、AD-51B の 差し 込む 向き が 違い ます 
の で ご 注意 くだ さい 。 

















e AD-51A の セッ ト と 取り は ず し か た 

(1) セ ッ ト す る と き は 、AD-51A の 克 部 に 
ある マイ クロ スイ ッ チ が 出る よう に 、 
きっ ちり 差し 込ん で くだ さい 。 

(2②) 取 り は ず す と き は 、AD-51A の 両 サ イ 
ド に ある バネ の 上 部 を 内 側 か ら 押 し な 
が ら 、 引 っ 張り 上 げ ま す 。 


AC100V 
コン セン ト へ 


68 





ーー ーー 
» 
LAS 
1 

















10 別売 品 に つい て 


10-2 充電 の し か た (つづ き ) 


: (1) 充電 開始 時 の 電池 電圧 が ロー バッ テリ ー 検 出 電圧 以上 で あれ ば 、1 分 間 ト リク ル 充 電 し : * 入 力 電圧 
: た あと に 急速 充電 を 開始 し ます 。 : DC10-16V、1A 
: (2) 充電 開始 時 の 電池 電圧 が ロー バッ テリ ー 検 出 電圧 以下 で あれ ば 、 ロ ー バ ッ テ リ ー 検 出 電 : (専用 AC アダ プター : BC-123 使 用 ) 
: 圧 以 上 に な る まで トリ クル 充電 し 、 そ の あと に 急速 充電 を 開始 し ます 。 | * 充 電電 流 
: (3) 充電 開始 時 の 出力 電圧 が 短絡 検知 電圧 以下 に な る と 、 ト リク ル 充 電 に な り ま す 。 : BP-171/172 充電 時 :670mA 
: (4) 急速 充電 中 に 電池 電圧 が ロー バッ テリ ー 検 出 電圧 以下 に な れ ば 、 急 速 到 電 を 停止 し て ト : BP-173 充電 時 :540mA 
リク ル 充 電 に な り ま す 。 : 使用 温度 範囲 


| (5) 満 充電 検出 電圧 また は 過 充 電 防 止 タ イマ ー の 設定 時 間 を 超え る と 、 充 電 を 完了 と みな し : 充電 動作 :10-40 で 


トリ クル 充電 に な り ま す 。 





: 一 般 動作 :0-50C 

: * ロ ー バ パッ テリ ー 検 出 電圧 
BP-1717172 充電 時 :DC3V 以下 
e RUEJC EH (急速 充電 前 の トリ クル 充電 を 含む ) : BP-173 充 電 時 :DC8V 以下 

*・ 充 電 開 始 時 の 電池 電圧 が ロー バッ テリ ー 検 出 電圧 以下 の と き | 。 短 絡 検知 電圧 

* 充 電 開 始 時 の 電流 が 20mA 以上 の と き : DC1.7V 以 下 


: | オレ ンジ (点滅) | ・ 急 速 充電 中 に 充電 器 の 入力 電圧 が DC4.8V 以下 な っ た と き ( 注 ) | * ト リク ル 充 電電 流 


: 約 1/20C 連続 
; * 過 デ 充電 防止 タイ マー 
* 充 電 中 に 電池 電圧 が ロー バッ テリ ー 検 出 電圧 以下 に な っ た と き : BP-1717172 充電 時 : 最 大 120 分 
* 充電 開始 時 の 電池 電圧 が ロー バッ テリ ー 検 出 電圧 以下 の 状態 で 、1 時 | : BP-173 充電 時 : 最 大 100 分 

間 以 上 続い た と き : * BC-123 
* 充電 開始 時 の 出力 電圧 が DC1.7V 以 下 の と き ( 注 ) |: 入力 電圧 :AC100V、50/60Hz 
出力 電圧 :DC12V、1A 





| (E) も う 一 度 充電 し て も 表示 LED が 点 減 する と き は 、 お 買い 上 げ の 販売 店 また は 弊社 各 営 業 所 : 


の サー ビス 係 に 連絡 し て くだ さい 。 








別売 品 に つい て 10 


: 回 簡易 充電 の し か た 


: 下記 の 別売 品 を 使用 し て 、 簡 易 
: 充電 が で きま す 。 

: ①BC-74J 

: 家庭 用 電源 の AC100V に 接続 DC13.5V 
子 へ 






: し ます 。 

:②CP-12 

: 車内 の DC12V 系 シガレット 
ライ ター ソケット に 接続 し ま 

: $5 

: (S OPC-254 
DC13.5V の 安定 化 電源 装置 に 
接続 し ます 。 





BC-74J 
AC100V コン セン ト へ ヘ へ 


CP-12 
DC12V 系 
シガレット ライ ター へ 


OPC-254 


Cli. DC13.5V 
安定 化 電源 装置 へ 
70:9 
20:0 









: 
: 
















ブダ " 
uL 























10 別売 品 に つい て 


10—3 外部 電源 の 使い か た 


IC-W31N を 使用 する に は 、 乾 
電池 (付属 の バッ テリ ー ケ ー ス ) 
以外 に も 、 外 部 電源 また は 充電 
式 バ ッ テ リ ー パ ッ ク で も 使用 
で きま す 。 
乾電池 以外 で 使用 する と き は 、 
下記 の 別売 品 を ご 用 意 く だ さ 
い 。 
①CP-12 
車内 の DC12V 系 シガレット 
ライ ター ソケット か ら 電 源 
を 供給 する 場合 。 
(2) OPC-254 
DC4.5-16V の 安定 化 電源 装 
置か ら 電 源 を 供給 する 場合 。 
③ BP-171、BP-172、BP-173 
電 式 ニカ ド バ ッ テリ ー パ 
ッ ク で 使用 する 場合 。 
充電 式 ニ カド バッ テリ ー バ パッ 
ク に つい て は 66 ペー ジ を ご 覧 
くだ さい 。 


DC13.5V 
外部 電源 端 


CP-12 
DC12V 系 
シガレット ライ ター へ 


OPC-254 
DC4.5V-16V 
安定 化 電源 装置 へ 
クロ : 〇 

シロ :③ 





ご 注意 : 乾電池 で の 運用 中 は 、 外部 電源 を 接続 し な いで くだ さい 。 液 も れ の お それ が あり 、 故障 の 原因 に な 
り ま す 。 

ご 注意 : 外部 電源 で の 運用 中 は 、 ハ イ パ ワ ー で 運用 する と 、 故障 で は あり ませ ん が 、 本 体 が か な り 熱 く な り 
ます の で 、 別 売 品 の モー ビル ブラ ケッ ト に 固定 する な ど し て 、 じ か に 持た な い 配 慮 を し て くだ さ 


い 。 
ご 注意 : 外部 電源 を 使用 し な いと き は 、 外部 電源 ジャ ッ ク に ホコ リ や 雨 が 入ら な いよ うに 、 必ず ゴム キャ ッ 
プ を 付け て くだ さい 。 


M MÀÀ—— M a 
— — — —  À— M ÀÓ—MMÓ eer" 
m ——————— 


10—4 HM-75A の 使い か た 


列 売 品 と し て 、 リ モコ ン 機 能 付 を き を スピー カーマ イク ロホ ン も 
用 意 し て いま す 。 





①MAIN/BAND( メ イン パソ ド / パ ソ ド ) スイッチ 
短く 押す ご と に 、 男 9 を 切り 替え ます 。 
ecd C 6I. QI BOÀR/Nv ド を 切り 替え ます 。 
②WVM(VFO/ メ モリ ー ) ス イッチ 
VFO モード と メモ リー モー ド を 切 り 替 えま す 。 
③ 人 へ バツ (アッ プ / ダウ ン ) スイ ッ チ 
* 短 く 押 すご と に VFO モ ー ド 時 の 表示 周波 数 、 メ モリ ー モ ー 
ド 時 の メモ リー チャ ン ネ ル を “アッ プ / ダウ ン "し ます 。 
* 長 く 押 す と 、 あ ら か じ め 設 定 され た 状態 ( スキャン モー ド ) 
で アッ プス キャ ン 、 ま た は ダウ ソン スキ ャ ン し ます 。 
④LOCK( ロッ ク ) スイ ッ チ 
裏面 に ある ロッ クス イッ チ を “ON” に する と 各 ス イッ チ 
(PIT は 除く ) の 機能 を 無効 に し ます 。 た だ し 、 無線 機 本 体 
の 各 ス イッ チ の 機能 は 無効 に な り ま せん 。 








別売 品 に つい て 10 


男 マ イク シン プル リモ コン 機能 に つい て 


グル ー プ で ツー リン グ や スキ ー に 行く とき に 、 必要 最小 限 の 
リモ コン 機能 だ け に 限定 し 、 ト ラン シー バー の 操作 に な れ て 
いな いよ うな と き で も 、 簡単 に 周波 数 移行 が で きる よう に エエ 
夫 さ れ た 便利 な 機能 で す 。 


IC-W31N を イニ シャ ルセット モー ド ( 事 P55、56① 項 ) で 、 | 


マイ ク ・ シ ンプ ルリ モコ ン 機 能 の 項目 を “SIMP"” に する と 、 
各 ス イッ チ の 機能 が 次 の よう に 変わ り ま す 。 
①SQL( スケ ル チ ) スイ ッ チ 

スイ ッ チ を 押し て いる 間 、 ス ケル チ が 開き ます 。 
②CALL( コー ル ) スイ ッ チ 

コー ルチャ ン ネ ル を 呼び 出し ます 。 
(A / V (M01/M02 チャンネル 切り 替え ) スイ ッ チ 

メモ リー チャ ン ネ ル の 1 チャ ン ネ ル 、 ま た は 2 チャ ソン ネル 

を 呼び 出し ます 。 








73 











10 別売 品 に つい て 


10—5 SP/MIC ジ ャ ッ ク に つい て 


SP( スピ ー カ ー ) ジャ ッ ク と 
MIC( マイ クロ ホン ) ジャ ッ ク 
に 、 外 部 スピ ー カ ー や 外部 マイ 


外部 スピ ー カ ー 
クロ ホン 、RTTY な どの 外部 装 SP ジ ャ ッ ク 
置 を 接続 する 場合 の 参考 に し SP(AF OUT) ——0—Ày, 
て く だ さ V Yo REMOTE ^ 
SP GND 








外部 
マイ クロ ホン な ど 


i 
+3.5V 


MIC GND 





注 1: 本 体内 部 の 3.SV ラ イン か ら 、390Q の 抵抗 を と お し て 電圧 を 出力 し て いま す 。 こ の 電圧 は 、1.5mA 流 
し た と き に 約 3V に な り ま す 。 

注 2: 下記 の と き は 、4.7uF の 電解 コン デン サー を 取り 付け て くだ さい 。 
(1) 外部 装置 側 に 直流 が 流れ て いる と き 
(2) 外部 マイ クロ ホン の エレ メン ト が 、2 端子 コン デン サー マイ クロ ホン で な いと き 


metrum irt tn i irt rm ei ITI Pee res emnt eornm rim trm mtm meri ron 





EN 
ご 参考 に 11mm 





11 一 1 工場 出荷 時 の 状態 に 戻す (リセ ッ ト ) に は 


CPU が 誤動作 し て ディ スプ レ 


き は 、 オ ー ル リセ ッ ト 操 作 を し 
て くだ さい 。 


静電気 な ど に よる 外部 要因 で 、| 1. パ ー シ ャ ルリ セッ ト の し か た :2. オ ー ル リセ ッ ト の し か た 
イ の 表示 が お か し く な っ た と |①(⑥OWER) を 長く 押し 、 い っ た ん 電源 を 切り :①(POWER) を 長く 押し 、 い っ た ん 電源 を 切り 
ます 。 : ます 。 
②(VEO) Gili を 押し な が ら (POWER) を 長く 押 :②(SQD と 同時 に (VFO) と (MD を 押し な が ら 、 
し 、 電 源 を 入れ ます 。 : (POWER) を 長く 押し て 電源 を 入れ ます 。 
・“ ピ ー" と ビー プ 音 が 鳴っ た あと 、 初 期 表 示 に : e "CLEAR" を 表示 し 、“ ピー"  E— 7 DR 


リセ ッ ト 操 作 に は 、 次 の 2 と お 
り が あり ます 。 

① パ ー シ ャ ルリ セッ ト 

連用 モー ド 、VFO 周波 数 、 
セッ トモ ー ド 、 ロ ッ ク 機 能 
工場 出荷 時 の 状態 に 戻し ま 
す 。 
② オ ー ル リセ ッ ト 

メモ リー チャ ン ネ ル な ど を 
含む 、 す べ て の 機能 デー タ を 
工場 出荷 時 の 状態 に 戻し ま 
す 。 





な り ま す 。 : っ た あと 、 初 期 表示 に な り ます 。 





: "CLEAR" を 表 | 
: 示 し た あと 、j 
: VFO に な る 


74 





ーーーーーーー ツ ーー ツーーーー ーーーー マ ーー ニー テーーーーーーー ーー ュー ーーーー テ ーー ーーーー — —— ——— À— ——À —— —À 











1 1 ご 参考 に 


11 一 2 故障 か な ? と 思っ た ら 


下記 に あげ た 状態 は 故障 で は あり ませ ん の で 、 修 理 に 出す 前 に も う 一 度 点検 し て くだ さい 。 
それ で も 異常 が ある と き は 、 弊 社 各 営業 所 の サー ビス 係 ま で 、 そ の 状態 を 具体 的 に ご 連絡 くだ さい 。 

















〇 バッ テリ ー ケ ー ス の 端子 を 清掃 する 
〇 極性 を 確認 し て 、 電 池 を 入れ な お す 
〇 乾電池 を 入れ 替え る (Ni-Cd の と き は 充電 する ) 
〇 VOL ツ マミ を 回 し 、 音 量 を 設定 し な お す 
〇 外部 スピ ー カ ー プ ラグ が 正常 に 接続 され て いる 
か 、 ケ ー ブ ル が 断線 し て いな いか を 点検 する 
〇 デュ アル バン ド に する 


〇 同軸 ケー ブル を 点検 し 、 正 常に する 


© 電池 の 極性 まち が い 
② 電 池 の 消耗 
音量 が 小さ く な っ て いる 
⑨⑤ 外 部 スピ ー カ ー を 接続 し て いる 



















電源 が 入ら な い 






@ ス ピー カー か ら 音 が 出 な い 












⑨ シ ング ル バ ン ド に し て いる 


© 同軸 ケー ブル の 断線 また は ショ ー ト 
(外部 アン テ ナ 使 用 時 ) 
⑨ ス ケル チレ ベル が 最大 に な っ て いる 


©⑤LOW パワ ー の 設定 に な っ て いる 

OHIGH パワ ー で 長 時 間 送信 し すぎ た た 
め に 、 オ ー ト ロー パワ ー 機 能 が 動作 し 
て いる 

⑨ ぐ 電池 の 消耗 

⑨ デ ュ プ レッ クス 運用 に な っ て いて 、 送 

受信 の 周波 数 が 違っ て いる 






人 感度 が 悪く 、 強 い 局 し か 聞こ えな 
い 













〇 スケ ル チ レ ベル を 調整 し な お す 


〇 HIGH パ ワー に する 
〇 いっ た ん 受信 に 戻し 、 も う 一 度 送信 し な お す 





人 @ 電 波 が 出 な いか 、 電 波 が 弱い 





















〇 乾電池 を 入れ 替え る (Ni-Cd の と き は 充電 する ) 


〇 デュ プレ ックス 運用 を 解除 し 、 送 受信 の 周波 数 を 
同じ に する 





人 @ 送 信 し て も 応答 が な い 













〇 送信 する バン FEGNNDB 側 に する 


〇 ロッ ク 機 能 を 解除 する 
OVFO モー ド に する 


⑨⑥ メ イン バン ド を まち が っ て いる 
⑨ ロ ッ ク 機 能 が 動作 し て いる 
⑨⑥ メ モリ ー モ ー ド また は コー ルチャ ソネ 
ル に な っ て いる 














る 周波 数 の 設定 が で き な い 












—Ó (€ rr ats ett 
ーーー… 

D 

] 

の 

D 

E, 

à 





ご 参考 に 11 








周波 数 表示 が 異 癌 な 表示 に な っ て | の CPU が 所 動作 し て いる 
いる 


念 異 常 な 動作 や 表示 に な る ⑨ ぐ 静電気 な ど に よる 外部 要因 
る @ ス キャ ン が 動作 し な い ⑨⑥SQL レ ベル を 低く 設定 し すぎ て いる 
⑤⑥ プ ログ ラム チャ ン ネ ル の “区 A" と 
"X B" が 同じ 周波 数 に な っ て いる 


人 相手 局 か ら 雑 音 な ど が 入り 、 聞 き | @ サ ブ バ ンド で 受信 し た 信号 が 、 マ イク 
づら いと 言わ れる | に 入っ て 送信 され る 


1O ォ オー ルリ セッ ト す る 














〇 バッ テリ ー を 装着 し な お すか 、DC 外部 電源 に 接 


続 し て 電源 を 入れ な お す 


〇 スケ ル チ レ ベル を 調整 し な お す 
〇 違う 周波 数 を メモ リー する 
















〇 シン グル バン ド に する 
〇 サブ バン ド の 音量 を 下げ る 
〇 セミ デュ プレ ックス に する (クロ スパ ンド の 設定 ) 








11 一 3 故障 の と き は 


e 保 証書 に つい て RalLAHiB)-Hid. 
保証 書 は 販売 店 で 所 定 事項 (お 買い 上 げ 日 、 販 売店 名 ) を 記入 58 買い prc ご 連絡 くだ さい 。 
の うえ お 渡し いた し ます の で 、 記 載 内 容 を ご 確認 いた だ き 、 大 保証 規定 に し た が っ て 修理 させ て いた だ きま す の で 、 保 証書 
切 に 保管 し て くだ さい 。 em uisus だ さい 。 








s 修理 を 依頼 され る と き FalESBIS te Ha 

[54587 ? € 5 f 5 (x P75, 76)] に し た が っ て 、 も う 一 お 買い 上 げ の 販売 店 に ご 連絡 くだ さい 。 

度 調べ て いた だ き 、 そ れ で も 具合 の 悪い と き は 、 次 の 処置 を し 修理 する こと に より 機能 を 維持 で きる 製品 に つい て は 、 こ ご 和希 
て くだ さい 。 望 に より 有料 で 修理 させ て いた だ きま す 。 


es アフ ター サー ビス に つい て わか ら な いと き は 
お 買い 上 げ の 販売 店 また は 弊社 各 営 業 所 サー ビス 係 に お 問い 
合わ せく だ さい 。 


ENH ] 2 免許 の 申請 に つい て 


Ctm m cnet nett ee TTT TO ーー ツネ ター サー 
TR EIT TRE JS RS my AE 
] し 

& 








IC-W31N は 、 技 術 基準 適合 証明 を 受け た 「 技 適 証 明 送 受信 機 」 で す 。 
免許 申請 書類 の うち 「 無 線 局 事項 書 及 び 工 事 設計 書 ] は 、 次 の よう に 記入 し て くだ さい 。 


本 機 の 後面 パネ ル に 、 技 適 証明 マー ク 
と K か ら 始 まる 技 適 証明 番号 が 印刷 さ 
れ た シー ル を 貼っ て いま す 。 その 番号 
を 記入 し て くだ さい 。 

技 適 証明 番号 は 1 台 ご と に 異な り ま す 。 
必ず 、 申 請 に 使用 する トラ ソン シー バー 
本 体 を ご 確認 くだ さい 。 











22 T1 EE 第 4 送信 機 
X * ou mpmeEdire|usssdirr|RESRHir|usShEkzrr 
gKEXSiNSSS HdEstEkATS! — 0 0000500000000 || 
F2,F3 


144MHz 
430MHz 



















発射 可能 な 
電波 の 型式 、 
周波 数 の 範囲 








技 適 
| 技 適 証明 送受 信 機 」 で すか ら 、 

















|^ も 


144MHz $5 :5W 
デコ 
定 E OH 77| 20MHziE:5W 


終 | 和 名称 個数 


送信 空中 線 の 型式 周波 数 測定 装置 | A 有 GE  )BS 
電波 法 第 3 章 に 規定 する 条件 に 合致 し て いる 添付 図面 | 口 送信 機 系 統 図 







付属 の アソ テ ナ で 申請 
一 型 」 と 記入 し て くだ さい 。 










77 





















周 波 数 範 囲 


144-146MHz | 430-440MHz 
E x 8€ x 


DUREE 509 下 平和 
E DC6V 標 準 
DC4.5-16V 接 続 可 













使 用 


周波 数 安定 度 (0 て + 50'C) 

外形 寸法 (突起 物 を 除く ) | 幅 57 x 高 さ 125 x 奥行 31mm 

EE | 0 | 

※ 測 定 値 は 、JAIA( 日 本 アマ チュ ア 無 線 機 器 工 業 会 ) で 定め 
られ た 測定 法 に より ます 。 

※ 定 格 、 外 観 、 仕 様 な ど は 、 改良 の た め 予 告 な し に 変更 する 
こと が あり ます 。 




















送 信 


E 
m 大 周波 om 
ATUIAREM 





u$ | | BE 










E mE TY 
スケ ル チ 感 度 TYP. ー 15dBu 以 下 / 臨 界 点 
t 7.5kHz/ — 6dB 以 下 
t 15kHz/ - 60dB 以上 


スプ リア ス 妨 害 比 
) 


低 HB GE 出 カ 
(DC13.5V/8QR 8/10 EXER) 0.19W 以 上 


EREREA JU 77 


80 





TUTTI m HEBR ttis Both Mt t i Bu Ia AREA ABE. Le uia BUR i mr ai ti i e B HB th